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But you're so far away
by dec5hiro

カテゴリ:Movie( 32 )
アメリ
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以前「ダ・ヴィンチ・コード」の記事を書いたときに、
アメリ」主演の女優サンについて触れたところ、
オーゥエン殿mokaサンの評判がとても良かったので
今回、実際に見てみることになりました。

う~ん♡
めっちゃスキになっちゃいました!!
とにかく映像が可愛い。言葉が優しい。雰囲気が暖かい。
犯罪スレスレのアメリの行動に目が離せないし、
相手役の不思議に醸し出される雰囲気もとっても面白い。
一人一人のキャラクターが細かに描かれていて、
人間味に溢れた、とっても愛らしい映画だと思う♡

hiroはあの「ドワーフ」という名の庭小人がお気に入りデス。
あんなエアメールが来るんだったらドワーフ一家に一人置くべきよね。
きっと毎日がドキドキで小さな幸せが送られそう。

「アメリ」でフランス映画またスキになっちゃったので
また違うのにも挑戦しようかなぁと考え中。
次回は「地下鉄のザジ」かなぁ。
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by dec5hiro | 2006-12-15 17:01 | Movie
男たちの大和/YAMATO
時間に余裕があり、夜のTVがつまらない時はDVDに限る。
今夜もそんな夜だった。
そんなワケで「男たちの大和/YAMATO」を見たんだけど。

hiroはあんまり、戦争モノや軍艦モノ、スキな方ではない。
「男たちの大和」も正直言うとそこまで興味は無かったし、
冒頭部分はあまり引き込まれなかったというのが素直な感想。
ただ、30分くらいして見ていると、だんだんと引き込まれていった。

どうも、このタイプの映画は感想を書きにくい。
沢山のコトが伝わり過ぎて、言葉が出ないというところだろう。
戦争を知らない世代が日本の多くを占めるようになって、
戦争を知る世代の多くがこの世を去って
戦争を語る人さえ少なくなっている、というコトで
戦争が重要視されずに映画ダケが残ってしまうのかもしれないと懸念してしまう。

hiroの祖父はどちらも戦争経験者だ。
だからと言って、二人ともhiroに直接戦争の話をしてくれたことはない。
戦争の話は、聞くべきなのか、聞かざるべきなのか。
経験者それぞれの思いがあるから、その傷を開くのが容易ではないコトだけは確かだ。

「死んではいけない」「生きろ」
この二つが、「男たちの大和」に込められたメッセージだ。
映画の至る所にストレートにそのメッセージが叫ばれている。
戦争を経験していない日本人にとって、
まさに今軽視されている、しかし大切なメッセージだと思う。

今年の漢字は「」なのだという。
生まれた命、絶たれた命、奪われた命、膨らむ命の不安。
一言では簡単に終わらせられないほど、大きなテーマだ。
一人の人間として、もう一度見つめてみて欲しいと思った。
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by dec5hiro | 2006-12-12 22:50 | Movie
Mr.インクレディブル
母が会社の同僚から借りてきたというだけで、
始めはまったく興味のなかった『Mr.インクレディブル』。
字幕派のhiroが、吹き替えで見ることなんてほとんどないのですが、
どうしてか、今回は吹き替えを大いに楽しんでしまいました。

いやね、黒木瞳サンのお母さん役がハマってて楽しめました。
以下ちょっとネタばれです。ゴメンなさい。


↓↓ネタばれ↓↓
『ボクはMr.インクレディボーイさ!』とか言ってた子供があんななっちゃうとはね。
子供に一言キツイこと言うときにはスーパーヒーローも気遣いが必要だったのデス。
ただ、彼は頭が良かったのか?金持ち坊ちゃんだったのか?
あの歳で発明家、もしくは投資家だったのでしょう。
そこらへんの細かいトコが気になってしょうがありません。
あとはスーパーヒーローの遺伝についても気になりました。
伸縮性の高い人材と、力持ちの人材を足して出来た子供が、
透明になったり、俊敏だったり、怪物(?)だったりするのでしょうか?
いや、やっぱりPIXARに問い合わせてみるべきか?
↑↑以上↑↑

カルク、楽しめます。
後味良し。
2時間くらい(ウロ覚えなので実際の時間は不明)と、ちょっと長めな気もするけど
子供にも大人にも楽しめる要素たっぷりな感じでした。

次観るときは字幕で楽しもうかな。
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by dec5hiro | 2006-11-18 21:56 | Movie
ダ・ヴィンチ・コード
ついに見ました。『ダ・ヴィンチ・コード』。
話題作だったのに、映画館に行かなかった事を今更ながら後悔してますよ。
映像がとっても良かったように思います。
う~ん。やっぱり、最後の最後に映画館に行くべきだった。
もしくはTVを買い換えて(実は今のTVは故障気味)、シアター設置してまた見るか。

何と言っても、hiroはトム・ハンクスがスキ。
主演女優サンは実はよく知りません。『アメリ』見てないからなぁ。
だけど、ダ・ヴィンチ・コードはキャスティングが良かったように思います。
監督はロン・ハワード。
『アポロ13』や、『ビューティフル・マインド』、『シンデレラマン』等の
映画を手がけてきた監督さんです。
キャスティングはコチラから。

小説『ダ・ヴィンチ・コード』を見ていたから、映像化してあってとってもわかりやすかった。
でも、読んでない人にはこんがらがってワケわかんないんじゃないかなぁ。
結構評判は悪いみたいで…残念です。
次回作『天使と悪魔』も既に読んでしまいました。
映画化が楽しみです。
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by dec5hiro | 2006-11-15 23:19 | Movie
ネバーランド Finding NeverLand
ネバーランド Finding NeverLand

実際の『ピーター・パン』がどのように作られていったかを映画化してある、という感じ。
ジョニー・デップが劇作家のジェームス・バリを、
準主役(?)のピーターをフレディ・ハイモアが演じています。

この映画の見所はやっぱりピーター・パン初演のトコロじゃないでしょうか?
なんとも粋な考えで、ホントに心が温まりました。
hiroもピーター・パンの話は大スキだけど、
どうしてもチクタク・ワニには勝てないのが現実だと思っています。
映画の中で『赤ん坊が初めて笑うときに、沢山妖精の子供たちが生まれるんだけど、
大人が「妖精なんて存在しない」と言う度に妖精は死んでいく』というような
セリフがありました。ちょっとウロ覚えですが。
このセリフは気に入ったので心の中にとっとこうと思います。

つい最近(?)『チャーリーとチョコレート工場』を見たばかりだったのですが、
ピーター役の男の子が出てこなくって苦労しました。
ポスト・ハーレイ・ジョエル・オスメント、なんだそうです。確かに天才子役。
ハーレイくんいい俳優だったのに、残念なコトになってますので…
フレディ・ハイモアくんには頑張ってもらいたい(?)モンです。
将来はイケメンな気がする。こういう考えは書くべきじゃないかも。
ウン、でも彼はいい俳優になってくれるはず…。
道を外れずに生きてほしいものです。

ジョニー・デップはカメレオンだと再認識しました。
コスプレ(?)も似合うし、ネバーランドではまた違った海賊姿も拝見できたし。
インディアン姿も結構似合ってました。
右手の鳥(?)はなんだったんだろう。

ネバーランドと聞くと、マイケル・ジャクソンを思い出してしまうのはhiroダケでしょうか。
アレはまがい物の部類?
記憶の書き換えが必要ですかね。ネバーランド=映画。
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by dec5hiro | 2006-11-08 23:15 | Movie
チャーリーとチョコレート工場
遅れ馳せながら、本日観賞。
チャーリーとチョコレート工場

最初観てるうちに、なんだか以前観た映画と似た雰囲気だなぁって思い始めました。
監督が誰なのか気になってたら…
ティム・バートンじゃぁないですか!
そりゃ、雰囲気醸しだされてるよね。
そっか、それでジョニー・デップなワケですね。

雰囲気がそのままティム・バートンだと思ったのは、
シザーハンズ』や『バットマン・リターンズ』と同じ空気があったから。
音楽はダニー・エルフマンという方らしいです。

監督とか音楽とかは別として。
『チャーリーと~』は面白くてプチHappyな映画でした。
ウンパルンパ。 ハッキリ言ってただのミニチュア・オジサン
ウィリー・ウォンカ♪ウィリー・ウォンカ♬He is the amazing chocolatier♬♬の曲が
結構頭から離れなくなるのが痛いデス。
でもきっと身体に害はない。聴いてみてクダサイ
ナレーションは【ラストのオチ狙い】と考えてよいのでしょうか。

ウィリー・ウォンカのチョコレートが巷でまだ出回ってるなら
一枚買って食べてみたいと思います。
コレって、典型的な日本人気質!?
映画に流されやすい・影響されやすいhiroの性質でしょうか…。
まだまだ修行が足らないようで。

今日は一日体調が芳しくなくて、おウチで引きこもってました。
でも部屋の片付けしてたら一日なくなっちゃいました。
まだまだ片付け終わりません。

明日は愛車の車検デス。
来年の4月で廃車にしちゃうのが可哀想…。
季節のせいか、何もかもがノスタルジックなhiroでした。
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by dec5hiro | 2006-09-25 23:47 | Movie
クラッシュ
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アカデミー賞がどぉとか、あんまり考えずに借りました。
だからこんなに『深くて残る』映画だとは思ってませんでした。

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人間的に未熟なhiroは感想や批評を控えるべきなのでしょうか。
そんな風に思わせる作品です。

愛、憎しみ、許し、怒り、プライド、偏見、差別、
家族、兄弟、衝突。

色んなキーワードが散りばめられていて、
それが一つ一つ見ている側に伝わってくる。
伝わってくるものがストレート。

ぜひ見てほしいと思います。
秀作ですよ。
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by dec5hiro | 2006-09-13 18:18 | Movie
Closer
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Movieカテ。
結局作っちゃいました。
何でって。結構映画がスキだから。
独り言にあった方のMovieモノもコッチに移動します。

でもMovieカテを作るにあたって一言。
hiroはただの映画好きであって評論家ではないので
口が悪くてもそこらへんはご愛嬌で済ませてくださいませ♡

さて。Closer
ナタリー・ポートマン可愛い~!!
そんでもってジュリア・ロバーツ綺麗!!

ハイ。
そんなモンなのよ、この映画。←この言い方お○ぎサンみたいじゃない?
結局エッチなシーンはないし、テンポよく話が進むし、
ケンカ中の言葉にスラング入ってて英語の勉強にはもってこいって感じ。
う~む。

お医者サン役の彼が最初からダメ男だったんだけど、
この人、普通にしてたらカッコイイのになぁなんて思っちゃいました。
ジュード・ロウはなんでこんなやさぐれた役しかしないんだろう?
似合うから?キャスティングのせい?hiroがあまりお目に掛かってないダケ?

スッキリしすぎなような、後味も素っ気もナイ映画でした。
記事100件達成記念なのに…。
辛口コメントでゴメンなさい。たまに毒吐きたくなるの。
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by dec5hiro | 2006-09-03 22:53 | Movie
ショーシャンクの空に
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明日はネタ切れの模様。
何故かって。
借りてきたDVDが底を付いてきたから。
あぁ…惨め…w
でもオーゥエン殿の言うように、きっとコレがブログを続ける醍醐味にもなりうるのでしょう。

今日も何故か(?)鑑賞済みのDVDのご紹介…というか感想。
『ショーシャンクの空に』(1994)
『グリーンマイル』は中学3年の時に観たんです。
衝撃的で感動的だったから、いつ観たのかも覚えてるし、
お金なんてほとんどもってないのにDVDまで買っちゃった中3のhiro。
ショーシャンクもグリーンマイルもスティーブン・キングが原作なんですが
何となく、全然違う映画のような気もしたし、似通ったところもあるような、そんな感じです。
あの時の衝撃ほどは無かったですが、最後は安らげる映画でした。
あらずじはコチラ

この映画なんですが、なぜかずっと見る気になれませんでした。
以前ハマって観てた『アリー・my・Love』のビリー・トーマス、ギル・ベロースが出演してるにも関わらず。
なんでだろう??
でも『観よう、観よう』と思っててなかなか手に取ってない映画ってあるような気がする。

ギル・ベロース、かっこいいなぁ♡
hiroの好みってよくわかりません。
でも『ショーシャンク』での彼の役は、とにかく印象に残る役でしたね。
残念なことに現実世界では彼も既婚者。愛妻家、子煩悩な父。

さぁて…。
今から長風呂でもしてまいりましょっと☆
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by dec5hiro | 2006-07-29 22:10 | Movie
あげまん。
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本日金曜。21時より、となりのトトロを観た人って…
結構いらっしゃるのでしょうか??
ゲド戦記の宣伝用か、はたまた夏休みの小学生用か。
とにかく今日はトトロ旋風が吹き荒れた模様。

残念ながら、ココhiroの家では1990年に公開された邦画『あげまん』を観てました。
どなたかご存知でしょうか??
ストーリーは以下↓の通りです。

芸子だったナヨコ(宮本信子)は、彼女を囲った男達を出世させる“あげまん”と称される。
最高位に昇った僧侶の囲い者であった時代に学校へ行き、銀行に勤めることになったが、
そこで男(津川雅彦)と知り合い恋に落ちる。
順調に出世した男は政略結婚のためナヨコと別れるが、直後大きなトラブルに巻き込まれる。
政界もナヨコの“素性”を知って実力者達が近づこうとするのだが・・。

邦画はあまりスキではありませんが、『あげまん』、よかったです。
こないだ観た『阿修羅のごとく』もそれなりによかったですが。
ちなみにあげまんとは…
付き合った男性に幸運をもたらしたり、運を向上させる女性のコトを言うらしいデス。

『阿修羅のごとく』について、特別何も書かなかったのは、
映画自体の感想を書くとネタバレになっちゃいそうだったから…。
でもこの『あげまん』は違う意味から書こうと思ったのであります。
それは…。

津川雅彦サンの…若さ!!!!

・・・アレレ??
期待ハズレでした??

いやいや、ホントに若かったんですよ。
そんでもって、恋が結ばれた時のセリフなんだけどね。
普通の日本人が言うと、クサ過ぎて聞いてるコッチが赤面しなきゃならないんだけど、
津川雅彦サンが言うと、全然クサくないの。むしろカッコイイ。
こんな風に言われたら、きっと普通の女はオチます。
『君が僕の人生の最後の1ページだ』なんて。言われたいですね。

日本も90年代にはこんな人がいたのね…。

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そうそう。
ココ最近映画の感想が多くなってきたなと思ってます。
そろそろ【Movie】のカテゴリ、作るべきでしょうか?
皆様のご意見、お待ちしております。
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by dec5hiro | 2006-07-28 23:50 | Movie