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But you're so far away
by dec5hiro

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洞察
見失いつつあるのは輪郭じゃなくて本質にある気がする。
単純な予測をしなきゃいけないんじゃなくて
前提となる洞察に基づく行動が必要だと、
あれほど叩き込まれたはずなのに。

本質はどこにあるだろう。
私自身の内面を磨くのか。それとも外面を大事にするのか。
確かに外面は世渡りに無くてはならないけど、
内面は私を水平に立たせ、真っ直ぐ歩くために欠けてはならない。

今、私は前提を見直す必要に迫られている。
前提を見直す、ということは円滑に進んでいることに対する
問題意識とか客観的視点を持って原点に立返るということ。

ここにいる、ここでうまく生きていけてる、ということは
何かしらの前提が働いているということ。
その前提が壊れるとか、欠けるとか、失われるとか、
そういった損失を被ることを、安全な場所にいる時に
十分な時間と情報を元に再検討しなければならない。

たとえば、私が大切な人を失うとしたら。
たとえば、今の仕事がなくなるとしたら。
たとえば、私の健康が失われる事態が起きたら。
たとえば、民事・刑事に関る犯罪の被害にあったら。

ちゃんとその時の為のクッションなり、バックアップなり、
確保しておくことが本当はこの余裕のあるときの一番のタスクだろう。
浮かれている時ではない。

この不確かな世知辛い世の中においても、
常に洞察し続け行動することにだけ、確かな意味がある。
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by dec5hiro | 2010-04-19 20:43 | Soliloquy
問い
他人を一生愛し続けるなんて私に出来るんだろうか。
私にとって他人は敵であってライバルであって
簡単に信頼の出来ない生き物でしかないはず。
例え多少の信用を置ける存在が出来たとしても
刹那的であることはよーくわかってるつもり。

愛し続けられるとしたら、親でもなく自分でもなく
本当に失いたくない、と願うことの出来る存在。
簡単に思い浮かべられるのは姉だけ。

どんな状態であれ、どんな環境であれ、
何を思い、何を必要とし、何を大事に思うか、
そういったことが無関係であって、
それでいて私が出来ることを全て注いでもいいから
失いたくないと思う。

今、そのステータスに彼を並べられるか?

問うことは容易い。
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by dec5hiro | 2010-04-14 21:18 | Soliloquy
社会人4年目になりました。
久しぶりすぎて何を残したらいいのかわからない。
この1ヶ月、本当に忙しかった。
日付も曜日もわからなくなるくらい働いた。
総合的に見返すと、いい経験をさせてもらえたと思う。
でもあんなに忙しく働くのは性に合わないということも気付いた。
私は適度に働きながら、適度なお給料もらって、
美味しい朝ごはん・夕ご飯を彼と一緒に食べながら、
充実感を味わえる毎日を過ごせれば満足なのだと思う。
その為の努力なら惜しまずやれる、と気付いた。

彼の長年の知り合いに紹介してもらった。
あまりにも突然に場のセッティングが進んで、
心の準備が出来ないまま事が終わった。
思い出しても、とても感じのいい人たちで楽しい時間だった。
そして、生まれて初めて紹介してもらったことを思うと、
純粋に感動を覚える。
彼の知り合いからすると、私は相手にし辛いかもしれないのだけど、
身構えることなく自然に接してくれた事の心の広さが
とても嬉しかったし、そんな人たちが周りに居る彼が羨ましかった。

土曜日に六義園と日比谷公園に出かけた。
ずっとポカポカというわけでもなく、日陰は寒かったのだけど、
六義園は思ってたより桜が地味(!)で、
もう少し花見ムードが欲しかった私たちは日比谷公園に。
なぜ日比谷かというと、有楽町ビックカメラで
Xperiaの実機を見たかったから。
手に取った感じは思ったより大きいということ。
でも薄さは良かった。重たい感じもなし。
ただ、白は裏面がエナメル素材なのに対して
黒はスムース素材(?)で光沢感なし。
どうしてもエナメル素材は指紋がテカるのがいただけないので、
それを避けたんだろうなぁ、とは思ったけど
やっぱりエナメル素材の高級感が好きだと気付いた私。
この夏にiPhoneから新機種が出ることを祈りつつ、
Xperiaの購入は見送ることに。

不憫だと言われた。
私の選択は私を不憫に見せているらしい。
いや、私の選択を不憫に思っている人がいて、
私がなんとも思ってないばかりか、幸せだと思っていることに
腹立たしさを隠そうともしない人がいる。
私は私が良かれと思った選択が出来るもんだとばかり思ってたのに
どうやら世の中そうじゃないと、押し付けてくる輩がいる。
マイノリティは私だろうと思う。いや、思ったほうが気が楽だ。
私の中では、私はマイノリティじゃない。
私の中で不憫なのは、むしろ
怒りの本当の矛先を向ける相手に気付かない人たちの方だ。
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by dec5hiro | 2010-04-05 21:04 | Soliloquy