S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
But you're so far away
by dec5hiro

<   2009年 12月 ( 3 )   > この月の画像一覧
最終日
今日でありがたいことに今年も最終日。
最後の最後に会社を辞めてしまおうか、
なんて突拍子もないことを考えてしまったり、
綺麗事は沢山聞くけど、やっぱり学歴が必要なんだとか、
下を見れば底は深く上を見上げればお天道様、
結局今の自分は自分が歩いてきた結果に過ぎないと思って
気持ちが落ち込んでしまってどうしようもなくなったり、
単純に自信喪失で生きることに怯んでしまっています。

ここ東京の街、仕事を求めて上京したはいいけど
やっぱり必要なのは私が何を大事に思ってるかということ。
でも、残念ながらそれだけじゃご飯は食べれない。
どんなに沢山の綺麗事を並べても、
どんなにお金を掛けて着飾っても、
どんなに視野を広げる行動をとっても、
お金になるわけじゃない。
ハッキリ言ってそれだけだと思う。

それを知らなかった私が無知だっただけで、
そのことに以前から気づいている人は沢山いるはず。
ただ、誰もその事を話そうとはしない。語ろうとはしない。
同じフィールドで、同じ目線で、同じ言葉で話してくれる識者はいない。
希望だけで話せば、ただ単に出会えていないだけで
世の中捨てたもんじゃない、と思いたいけど。

じゃぁ、お金にならない生き方しか出来ない人間は不要か?
本来であれば「NO」だと言える世界でなければならない。
でも、不本意ではあるけど今の日本では胸を張って「NO」と言えない。
答えを出すのは自分ではなく、世論だ。
世論が「今仕事を辞めるのは危なすぎる」といえば
私は踏みとどまるだろうし、「それでも自分の精神衛生を
一番に考えるべき」といえば即刻この場を立ち去るだろう。
そのくらい、流されやすくなってしまった。

何が正しいとか、何が間違いとかそんな事は今はわからない。
ただ、自分の心に正直になり、心が選ぶ道を信じるのが
今後、一番自分を助けるだろう。
[PR]
by dec5hiro | 2009-12-28 19:40 | Soliloquy
さつまりこ、仕事、筋繊維腫、AVATAR、忘年会。
期間限定のじゃがりこの友達、さつまりこ。
4,5年前くらいからコンビニでしかお目にかかれない存在だけど
このお菓子、本当に美味しいのね。
出た当時付き合ってた彼氏と
「娘が生まれたらさつまりこ、息子が生まれたらピスタチオにしよう」なんて
アホなこと言ってたのを思い出します。

そんなアホな事を言ってたのがほんの4,5年前なのに
この4,5年で仕事のことが本当に悩みになってしまった。
世の中の情勢を見ればこんなにも甘ちゃんで我侭な悩みはないんだろうと思う。
でも、興味がない仕事って本当に自分が腐っていくような気がする。
仕事はお金を稼ぐためのものだと割り切る力があれば
なんとかなるんだろうか。
自分が腐る、なんて過言で自分が腐らせてるだけ?

そうそう。
右胸のしこりが最近(?)気になります。
どうやら筋繊維腫というものらしく、(病理検査はしてませんが)
とくに心配することは無いそうです。
いや、最近気になりだしたわけでもなく、夏ごろからずっとなんですが
夏は色々あり忘れているうちにこんなに大きくなってしまったようです。
残念ながら早死願望は果たされないようです。なんて自分勝手な願望。。
というか健康はお金では買えないので
幸せだということに気付けてない私自身に問題があるのですが。。

そうそう。パート2。
今日はレイトショーで「AVATAR」を観に行ってきます。
相当お金と時間をかけて作られたそうなので
かなり前から眼をつけてました。楽しみです。

そうそう。パート3。
もう年末なので忘年会もだいぶ片付いてきました。
今年は例年より忘年会の開催数が3割減と聞きましたが、
それではアカンのです。
本当は飲みニケーションでもよいのでコミュニケーションの量を
増やすことがこの不況を乗り切る一つの良策ではないかと思うのです。
だからといってお財布にムリはさせられませんが・・・
というか、お財布にムリが祟って今年は帰省を先送りすることになりましたが。。
皆様も年末年始、どうかお元気で過ごせますように。

ではでは、またね。
[PR]
by dec5hiro | 2009-12-26 11:29 | Soliloquy
Blue Note Tokyo
行ってまいりました。というか連れて行ってもらいました!
Blue Note Tokyo!!
上京してからというもの、絶対にハズせない場所だと思って
今まで心のそこで大事にとっておいたところ。

なんと、12月6日の25歳1日目に誕生日プレゼントとして連れて行ってもらいました。
Village Vanguard Jazzの34年ぶりの日本公演初日1stステージに!!

とにかく、初めてのBlue Noteで終始興奮気味でした。
そして最高のステージ。
初日の1stステージとあって、バンドもノリノリ。オーディエンスもノリノリ。
私は感動で1曲目から涙目のまま終始ノリノリ。
あんなに素敵な時間は忘れないでしょう。
連れて行ってくれた彼に感謝。
とっても素敵なステージだったことにも感謝。
また会う日まで、Blue Note Tokyo。
[PR]
by dec5hiro | 2009-12-13 20:38 | Soliloquy