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But you're so far away
by dec5hiro

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3年後
もう来週には25歳になるのか。
私、25歳になるなんて想像もできないんだけど。
26になり、27になり。
そんなことすら想像できない。
というかしたくないというか。
現実逃避気味な状態はまったく抜けず。。

二十歳からまったく成長してないような気がするのはなんでだろう。
もったいない時間を過ごしているような気もする。
でも、今まで何も得てこなかったわけではない。
他人の人生の節目に関わったことで
やっぱり自分はどうなの?と考えるのは当たり前だろう。

3年後の自分はどうなってるだろう。
今の仕事はしてないのかな。
今の彼とはどうなるんだろう。
ていうかどこに住んでるのかな。
まったく想像できない。
3年前に想像した自分とは今が違いすぎる。

3年後なんて描けない。夢の世界だ。
これが3ヶ月後くらいなら難なく描けるのに。
この違いはなんだろう。理想が高すぎる?
思いや夢を語るのはどうして重たく感じるんだろう。
昔はそうではなかったのに。
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by dec5hiro | 2009-11-28 12:33 | Soliloquy
披露宴@博多
ばたばたしてしまい、放置してしまいました。(みっともない言い訳。。)
またこの1ヶ月ほどお仕事が忙しくなりそうです。
何事も経験ですが、このお仕事が安心して進められるのは
周りの方に恵まれてるからだろうと思われます。
やはり自分の周りの人に感謝の気持ちでいっぱい。
この仕事で感じる一番の収穫というか利点はこれに限る。
どんなに知識や技術が高くなっても、
感謝の気持ちは変わらずに感じられる組織人でありたいと思う。

昨日は高校時代の友人の披露宴に出席してきました。
博多まで行ってきましたが、博多駅周辺も最近改築(?)されているようで
なんとなくスッキリせず、わかりづらかった。。
そして生憎の雨。極寒の一日。
慣れない道を慣れない靴で歩くのはしんどかった。
披露宴は無事に執り行われて本当によかった。
周りの人に支えられてここまできた、ということをこれからも二人は大事にして
幸せで暖かい家庭をつくっていくんだろうなぁと
遠巻きにも安心してしまいました。
それにしても先生同士の結婚となると、あんなにも先生だらけになるもんかと
面白かった。というか大変興味深かった。
ただただ、彼らには味方が沢山いることが素晴らしいことだと思った。
彼女の大好きな人との未来が明るく平和であることを願ってやみません。

でも風邪を引きました。
帰ってからくしゃみがとまらず、とにかくしんどいです。
身体を温めようと思って飲んだほっとレモンで気持ち悪くなるし。
今日は早めに就寝しようと思います。
来週も寒い日が続くようです。皆さんも身体だけは大事にされてください。
では、またね。
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by dec5hiro | 2009-11-23 22:27 | Soliloquy
13日の金曜日
気づけば11月も真ん中に差し掛かって来ている模様。
カレンダーを見ると、今日は13日の金曜日。
今日は外出は控えなきゃナァなんて悠長にも思ってしまいました。
ちなみに、来年訪れる13日の金曜日は10月だそうです。
 #あまり意味のない情報で申し訳ない。

さて、この13日の金曜日の話から波及させるのはいささか乱暴だけど
ここ最近の夢についてちょっとおさらいしてみようかと思います。

今週頭くらいに見た夢は彼氏からプロポーズされる夢でした。正直びっくり。
でも結構寝起きはハッピーな気分に。
自分の願望か?と思って夢占いを見てみたら
「新しい変化を期待する気持を示します。現状を変えたいという気持のようです。
日常への不満や物足りなさを感じているのかもしれません。
待っているばかりでは何も始まりません。積極的な行動を!
しかし恋愛や結婚への関心や不安などから見る場合もあります。
好きな相手にプロポーズしたりされたりする夢は、願望が表れたもののようです。」
とのこと。
思い当たる節は様々あり、もっとも当たってるのは「現状を変えたい」という所か
な。

やっぱり何かしら行動しなきゃねー…と思って
実は水曜日にキャリアカウンセリングというものを受けてきました。
細かい事はよく調べていないのですが、
私が利用した所は厚生労働省がサポートしているらしく、
60分のカウンセリングを無料で行ってくれました。
キャリアカウンセラーという専門家(?)との対面型でのカウンセリングで、
個人情報はしっかり守られているとの事。
ガッツリ60分話し込み、今自分が出来る事から実績を作りましょうと
前向きなビジョンを示してくださった。
雨の日の夜にも関わらず、親身になってくれたカウンセラーさんに感謝。

そんな有意義な水曜日を過ごした木曜の朝。
今度は歯が抜けたり、砕けたりする夢を見た。
歯が砕けた感覚が口の中に残ってしまい、いつもは気分良く起きられるのにスッキリ
せず。
また夢占いにて調べてみると、
「歯が抜けるのは変化の暗示です。
歯は夢主の生活基盤や基礎になっている人間関係を象徴します。
主に夢主の生活や健康状態を暗示しているのですが、
時に家族や知り合いの病気や不幸を暗示している場合があるので注意してください。
歯が砕けたり、粉々になるのは、夢主の病気、疾患を暗示します。
夢主の身体状態に関し、特に警告的なものです。
本人の気がつかないところで病状が進行している場合があります。
定期的に夢に見るなら要注意です。 」
などと、ちょっと心配になるような結果。

「現状を変えたい」けども「私自身の体調変化に気をつけて」行動する必要が
あるのだろうなぁーなんてメチャメチャな自己分析結果となりました。
そしてもう一方の自己分析結果は
「日常が物足りなくて不満」けども「家族や知り合いに不幸があるかも」という
なんだか暗い気持ちになる有様。
自分で分析してるから当てにはしませんが、正直夢って面白い。

それでも、あまり良質な睡眠が取れていないのは確かなので
なるべく気持ちをリラックスさせて沈むように眠れたらなぁ、と思います。
では、またね。
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by dec5hiro | 2009-11-13 19:54 | Soliloquy
ポッキーの日
私はあの人にとって価値のある人間だろうか。
一緒にいたり、支えあったり、励ましあったり、
困難を乗り越える時の杖になるような
そんな存在だろうか。

違うのかもしれない。
惰性で一緒にいるだけなのかもしれない。
困難は一人で乗り越えるものだと信じてるかもしれない。
逆に言えば、私もそう思ってるのかもしれない。

どうしたらいいんだろう。
何が二人にとって最良なんだろう。
二人で乗り越えていくことは可能だろうか。

あの人は何故私を選んでいるんだろう。
私は何故あの人を選んでいるんだろう。
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by dec5hiro | 2009-11-11 23:23 | Soliloquy
悩み
本当に自分は何をして生きていけばいいんだろう。
正直言ってまったくわからない。
今やっている仕事がどれだけ耐えられるのかもわからない。
向いているのかどうかすらわからない。
たとえ向いていてもこの会社で続けていきたいとは思わない。
「3年経ったら帰ってくるけん。」
そう言ったような気がしなくもない。
今じゃ帰るなんて事、簡単には出来ない。
あまりにも状況が変わりすぎた。
でも全て待遇や世間体を気にして選択してきた事の報いだ。

どうやったら抜け出せるんだろう。
何から始めたらいいんだろう。
だれもこんな風に悩んだりしないんだろうか。
本音を全部吐き出しちゃったらどうなるんだろう。
でも誰に吐き出したらいいのかも、わからない。

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楽しい話題がない。
気持ちが相当荒んでいる事の表れだ。
仕事一つで人ってこんなに荒んでしまうモンだろうか。
何一つとして楽しい事を思いつけない。

明日の事や仕事の事を考えると億劫。
お金の事を考えると億劫。
年末の帰省のことを考えるのも億劫。
この半年くらい、充実感とか達成感は本当にゼロ。
日々、惰性で生きてる。
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by dec5hiro | 2009-11-07 16:24 | Soliloquy
死を想う
memento mori
ラテン語で「自分が(いつか)死ぬ事を忘れるな」という意味の警句で
日本語では「死を想え」「死を忘れるな」と訳される。
芸術作品のモチーフとして広く使われ、
「自分が死すべきものである」ということを人々に思い起こさせる為に使われた。
(以上、Wikipediaから引用)

人はいつか死ぬ。
その意味が自分にとって近いか遠いかが価値観の違いである。
自分にとって近ければ、本気で死を見つめ、
時間を無駄にしない生き方を望み、現実的で有意義な人生を送れるだろう。
たとえそれが病苦やトラウマであっても、本気で死に向かい合うことは
精神的体力が必要であると思う。それ程、重いテーマを負うということだ。
自分にとって遠ければ、死はいつか来るが、
誰にでも平等に来るものであり、幻想の彼方の出来事なので
今を自由に奔放に楽しみながら、日々を謳歌できるだろう。
たとえそれがただの楽観主義であったとしても、日々を謳歌することは
自分の人生に責任を負いながら、それでもなお楽しみを見つけていくということだ。

死は誰にでも平等に与えられたたった一つの権利だと思う。
誰でも死ぬ事ができる。
人権や選挙権やどんな差別があった時代でも死ぬ事・死は平等だった。
もちろん、死に方や死後は平等ではない。
命が尽きる事、命が終わる事、生き続けられない事、必ず訪れる事が
誰にとっても平等であると思う。

死は大きなテーマだ。
正直、大きすぎて考えがまとまらない。
でもこの事について考える事は、私にとって「いつか死ぬ」というテーマが
自分にとって近い物だと感じている価値観の認識に他ならない。
死が訪れる事は怖くない。むしろ有難いと思う。
だからこそ、自分を生かした人生を歩みたい。
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by dec5hiro | 2009-11-04 19:42 | Soliloquy
人生の時計
人生の時計というものがあるらしい。
人生を24時間換算で表示してくれる。
1984年12月生まれ24歳の私は朝の6時41分。
「こんがりトースト、いかがですか?」とコメントされた。

試しに私の周りの人間の生まれ年月を入れてみると、
「今の自分を、大切に大切に。」(姉)
「おやつはいかがですか?」(父)
「午後の後半に向けて。」(母)
「今日の仕事が始まる時間です。」(彼)
などなど、本当に24時間換算になっているらしい。

でも、ただの24時間換算と言うわけでもなく、
その一言の続きが良い。私の場合はこうだ。
「ゆったりと朝食を取れる時間、大切ですよね。
これからの時間に向けて朝食をたっぷり。
どきどきの一日が始まりますよ。」

単に思考回路の視点をちょっとズラすためのツールに過ぎないのだけど
私には軽めのボディブローが入った。
あせってる気持ちが強くて先が長さが目に入らなかった。

世間じゃ「もう25だね~」とも言われるが無視してる。
私はまだ24だ。(厳密に言えばあと1ヶ月ほどだけど)
少なくともあと60年は生きなきゃいけないのが現実。
今、目の前にある物事を一生やっていきたいとは思ってない。
うん、思ってない。というか出来ない。
ならば10年くらいかかっても残りの50年で楽しめるなら
今からの10年くらい必死になって追い求める必要がある。
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by dec5hiro | 2009-11-02 21:57 | Soliloquy
本質を見れる眼
当たり前のように土日を過ごしてしまった。
そうやって過ごせる人も少ないっていうのに
自分のわがまま加減が常識的範囲内なのかどうかがわからない。
この世の中では自分の常識が世の非常識かもしれないという
メガネをかけて外を歩かないと、
いつ躓くかわからないし、どこで道を間違えるかわからない。
それこそ誰も教えてくれない。
誰の常識も自分の常識と同じではないことはわかっているはずなのに
みな常識の基準を求めているし、的から外れないように必死。

当たり前の、という言葉ももちろん私の常識の範囲内というだけ。
自分の感覚や判断が的に沿わなかったことを口に出してしまったこと。
それがどうしても頭の中にこびり付いて離れない。
それはつまり自分の判断や行動に自信がなかったということ。
自己責任の問題なのです。

芸能人も一般人も社会人も学生も主婦も
どんな枠を取り払っても
自分の人生は自分にすべて責任があると認識する必要がある。
サンミュージックの相沢副社長が高相法子被告の変化に気付いて
あげれなかったことを後悔し、それを批判する声があること。
自分の人生の豊かさを人のお金で満たそうとした女の人。
最近の垂れ流しのような報道のあり方。
もちろん受け取る側の問題でしかないのだけど。


自己責任を、それこそ当たり前に取れる人間になりたい。
責任転嫁するような枕詞を使わずに
自分の人生に責任の取れる生き方が出来る人間に。

本質を見れる眼が欲しい。
全て見れて、色んな視点から見れて、そして見逃さず、
眼をつぶりそうになっても、涙を沢山流しても、
それでも本質を見れる眼が欲しい。
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by dec5hiro | 2009-11-01 23:44 | Soliloquy