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But you're so far away
by dec5hiro

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安眠
必死になる
打ち込む
一生懸命である

すべて私がどこかに置き忘れてしまったもの
とっても大事なものだと今頃になって気づいたもの
そして今、もう一度探そうとしているもの


私には価値がないとか
生きる意味を知らないとか
出会うべき何かに出会ってないとか
膨大なギモンや巨大な不安が
すごい勢いで迫ってくる

口を開けば言葉は溢れてしまいそうなのに
そのいずれも私を満足させてはくれないだろうから
だから
口を閉じる事でしか今は安眠できない


-----

三遊亭円楽氏が亡くなられたそうだ。
ただただショックです。
ご冥福をお祈りいたします。
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by dec5hiro | 2009-10-30 20:16 | Soliloquy
冬近し
11月は結婚式ラッシュです。
一気に2件の結婚式の出席が待っております。
一つは高校の部活で同じパートだった親友で、
パートの全員が集まる場になりそうなのでそれもまた楽しみです。
彼女達の一生に一度きりしかない晴れの場所に呼んでいただけること、
彼女達の幸せをお祝いできる事が何より嬉しいと思います。

さて、11月にもなると(まだなってはいませんが)年末ムードがぐーっと
身近になってきますね~。
小売業界ではクリスマスやお歳暮やお正月の御節などなど、年末キーワードが盛り沢山。
KFCが10月にクリスマスCMを始めたのを見て、
そろそろ年賀状のCMもプリンターのCMも始まる頃か…と
人事のようにTVを眺めています。
今年も山田優さん・蒼井優さん・夏帆さん三姉妹の綺麗なお着物が
拝めることを心待ちにしながら。

でもまぁ、とある情報筋によると私の財政状況は津軽海峡並みの冬景色。
11月なのにですよ。もう極寒です。
気持ちはウォータム(暖かい秋)を通り越し、一気にアラスカ。
急激な気温の変化に眩暈を起こしそうな感じ。
いや、ハイテンションだった気分が落ち込んだだけで
思い返せばアラスカに行く事になったのはすべて私のせい…。

というわけで毎日必死にお財布との論争を繰り広げております。
鳩山総理と谷垣総裁との論争は予想通り自民党に痛い結果になりましたので、
私も今週は手を抜いて暮らしましたが、お財布さんのおっしゃるとおり、
私のこれまでの行いを正すべく来週からはお弁当+マイカップ持参で
この氷河期を乗り切りたいと思います。全力で頑張ります!

そうそう。
今朝の読売新聞の朝刊で冬のボーナス16%減の記事が載っていました。
ウチの会社はきっともっと厳しいはず。
今年は棒も茄子も期待せず、お坊さんのように質素に(失礼でスミマセン)
年を越そうかなぁ…と考えているところです。
華やかな俗世間を離れ、一人悟りの境地に至れるかしら?
将来に悲観も楽観もせず、のんびりと生きたい所です。
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by dec5hiro | 2009-10-29 20:46 | Soliloquy
BONES シーズン2 31話
FOXのドラマ「BONES」に嵌っています。
実家に帰省したときにたまにFOXチャンネルをつけていると
この「BONES」が稀に映ったりするんですが、
やっぱり途中のエピソードを見るよりは最初から通して見ていないと
面白さ、楽しさが半減するものです。
と言うわけで、ココ最近一生懸命レンタルショップに通っては
1本100円を利用して大量の「BONES」を見ているわけであります。

今現在シーズン2。
ちょうどDVDで言うところの5枚目を見終わったところです。
で、このシーズン2・5枚目に収録されているエピソード
「届かぬ地中の叫び(Alien in a spaceship)」があまりにも
感動的でとっても気に入ったので、皆さんにもこの感動をお伝えしたいと思い、
また「BONES」の世界に嵌っている人とのコンタクトを願って(?)記事にしてみました。

さて「BONES」をご存じない方も沢山居る事と思いますので
イントロダクションと行きますが、私はとにかく説明べたなので
ココだけは公式サイトから引用させていただきます。
「学者肌で人付き合いが苦手な超理論派、法人類学者のブレナンと、
直感的で体育会系のFBI捜査官ブース。
この全く異なるタイプの2人が現場に残った被害者の“骨”から証拠を見つけ、
事件を解決へと導くドラマ。
原案は法人類学者で作家のキャシー・ライクス。
主人公は彼女の著作に出てくる登場人物であり、彼女がモデルとなっている。」

科学者達がとにかく個性的でFBI捜査官だけが人間味あふれる人物のように
描かれていますが、実際はみなそれぞれ人間味あふれる人物であり長所もあれば欠点もある。
それをお互いが相殺し合っているところがとてもいい。
チームワークとはこうあるべきだと思う。
簡単に言えばそんなドラマです。
ぜひ、時間のあるときにレンタルショップに足を運んで、
「BONES」に手を伸ばしてくださいね。そしてぜひぜひ、感想を教えてください。


-----以下、シーズン2・第31話のネタバレ-----

このエピソードはきっと後々事件の解決につながるんだろうなぁ…
というか、結局解決はしていないからそのうち解決するやろなぁ…と
思ってしまうような終わり方で、本来であればいつもの「BONES」のように
事件が解決してくれますが、このエピはスッキリしないまま閉じてしまいました。
ですが、本当に心温まるエピソードで、借りている間にもう一度見ようと
決めてしまったほどいいエピソードでした。

このエピソードではホッジンズと主人公のテンペランスが事件の犯人に誘拐され、
身代金を払わなければ二人とも死んでしまうだろうということが
ジェファソニアンの科学者たちやFBI捜査官のブースにとって大きなプレッシャーとなります。
シーズン2に入ってからホッジンズの熱いラブコールがあって一度はデートした
アンジェラは、同僚である事や別れへの不安などを理由に付き合いを断ってしまいましたが、
このエピソードを切欠にホッジンズとの距離がグーッと近くなりましたね。
ホッジンズ自身のとっても心優しい一面とアンジェラを愛する気持ちが身に染みて泣けるほど。
FBI捜査官のブースもテンペランスとは男同士のような信頼関係で結ばれているとは言え、
やはりブースにとってテンペランスは、「相棒」や「そこいらの女」ではないと言う事が
伝わってくるようなそんなエピソードでした。

とにかく、このエピソードはホッジンズのためにあると言っても過言ではありません。
脚を骨折し、コンパートメント症候群になりながらもアンジェラへの気持ちを訴え、
埋められた土を分析し自分達が埋められた場所を突き止め、
車と接続された携帯電話で限られた時間内で短いメッセージをブースに送り、
車内に残された物から酸素を発生させる事で自分達の窒息まで食い止めたホッジンズ。
助け出された後も、犯人逮捕の為に病院を脱走し、それを咎めたアンジェラに
生き埋めにされた事によるトラウマを吐き出し…。
とにかく彼が才能ある強い信念を持った専門家であり、人を愛する男であり、
自分の弱い所を認められる強い人間であり、同僚を信頼する科学者であるということ
が涙を誘います。

以前からお茶目でカッコよくて頭のキレるホッジンズ君は私のお気に入りでしたが
格上げですね。株が急上昇であります。株式市場も大混乱。
アンジェラへの愛を伝える為に3000ドル(!!!)もの香水を買っていた事も驚きですが、
その香水があったお陰で埋められた場所を突き止めた所は運命としか…ごにょごにょ…。
理由もなく濁してしまいましたが、何はともあれ、ホッジンズ万歳。

いや~、それにしても私相当「BONES」好きなんだなー。
だってこんなに長々と文章書けるんだもん。
test
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by dec5hiro | 2009-10-28 19:59 | Soliloquy
Twitter
twitter始めました。

…とは言ってももう1ヶ月くらい前だったでしょうか?
twitterがニュースで取り上げられるようになる前から
なんとなくその存在は気になっていましたが
なかなか始める機会もなく、時が過ぎていました。

twitter始めてみると、結構それなりに時間つぶしになることが判明。
とは言っても、twitterって本当に独り言の連続で
生産性は計れない。ある意味無限なんだろうけど…。

プロの開発者が見たら、「なんでこんなモンが流行るんだ!?」と
首を傾げたくなるようなものでしょうかね。
未だに時間つぶし以上の楽しみを見つけられない私は
とりあえず続けて様子を見てみようと思います。
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by dec5hiro | 2009-10-27 21:11 | Soliloquy
話し上手+聞き上手
話し上手になりたいもんだ、と常々思う。
言葉を口から出力する作業はとにかく頭を使う。
相手に理解される文章になるよう、脳にインプットしてある
語録を繋いで表現するのは至難の業だ。

その反面、聞き上手であると思う。
話すより聞いている方が数倍、いや何倍も楽だ。
特に話すことに抵抗の無い相手だと嬉しい。
しかし、今現在私の周りに多く生息している人種は
話すことに抵抗のあるタイプばかりだ。
なかなか自分から口を開こうとはしない。
特殊な技能を持ってでも彼らの口を開こうとするのは困難だ。

ただ、時には彼らの口を開かせなければならない。
それが正直厄介だ。
一般的に見て、業界では社交性の高いほうの人間になる私は
口を開かない人たちの集まりでピンチヒッターとして打席に立つことがある。
彼らのコミュニケーション意欲が計れていないのにも拘らず、
時間は制限されているし、相手は大勢いるし、
こちらとしてはみんなでワイワイおしゃべり出来ると生産性の高い時間になり
双方に充実し満足を得られると思うのだけど、
むしろそういった理想を彼らが知るはずも無く、
淡々と私の個人プレイを眺める人さえいる。
動物園の名物レッサーパンダにでもなったような感覚。

話し上手な上に聞き上手であることはきっと可能だ。
バラエティの名司会者なんかを見てるとつくづくすごいと思う。
日々精進。頑張ろう。
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by dec5hiro | 2009-10-26 23:28 | Soliloquy
日光いろは坂~華厳の滝~中禅寺湖
久しぶりにロングドライブに行ってきました。
クルマでおよそ3時間。
ちょっと出発が遅くなってしまったので、日帰りは難しいかと思ったけど
難なく紅葉も見れたし、明智だんごも食べれたし、
温泉にも入れたし、美味しいヒメマスも食べれたし、文句なしです。

たまには遠出してのんびり景色眺めながらおしゃべりする時間も
本当に心地がいいモンですね。
ちょっとだけメンタル弱ってましたが、栄養補給が出来た気分です。
そして現実から目を背けたくなることでも、
直視してみなければ自分の選択も誤ってしまうと感じた週末でした。
信じる心を養うのは困難だ。

ところでこの中禅寺湖。
標高1300Mくらいのところにあるとっても寒い場所にありました。
湖と滝を一緒に見るという経験は初めてだったので
写真撮りまくりました。
デジカメくんも久しぶりの登場に心が躍ったことでしょう。

中禅寺湖周辺の散策もしてみたかったなぁ~。
それから体験型の工作(ガラスとか陶芸)にも行ってみたかった。
また今度の楽しみにしてまた情報収集します。

食事の途中で「行ってみたい場所ってどこ?」と聞かれた私は
思いつくままに
「北海道、京都、香港、ニューヨーク、ローマ、ルーブル、フィレンツェ・・・とかかなぁ」と
だんだん陸路より空路が必要な場所ばかりを並べてしまいました。
時間をかけて沢山のところに旅行に行きながら
視界を広げたいものです。
では、またね。
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by dec5hiro | 2009-10-25 13:52 | Soliloquy
二人の関係を双方の損得勘定で計るということ
結婚を目標に出会いを提供する世界が盛り上がっていると聞く。
その世界では沢山の条件をつけて相手を絞り込む。
年齢、年収、趣味、将来の夢・・・挙げ始めればキリがない。
興味本位ではなく皆が本気だからこそ、成り立つ世界だと思う。

婚活世代でない私から見て人との出会いで得られるものは
言葉にならないほど重要で、価値のある運だと思う。
その運が引き寄せる相手が居て初めて限定した相手との付き合いが出来る。
結婚という的を定めて条件をつけて出会った相手ではない時、
「付き合うことにメリットがあるのか」と考えたくもなる。
考えた上で相手にも質問してみちゃう、なんてことも実際あるだろう。
メリットというのは人それぞれだが、ここでは
「それがあると得をする物や事柄」という風に考えてみる。

まずこの質問の背景を考えてみる。
前提として、こんな質問をする相手であるには相応の付き合いがあって
然るものだろうと推測する。
3ヶ月ちょいのお付き合いで「大好きだよ」「ずっと一緒にいようね」なんて
熱い男子と熱い女子の関係には相応しくない質問だと思う。
また生物学的に見ると、男性は合理的で女性は感情的だとする説は根強いが
ココ最近の「男子草食化現象」と「女子肉食化現象」の相乗効果を鑑みて
男女関係無く、この質問は大方合理的な物の見方をする人から
発せられると見てよいかと思う。
そして質問される側から見てこの質問には正解がない。
メリットというのは主観的な視点で語られるもの。
双方にメリットを生むWin-Winの関係は互いに思いやりと努力を必要とするので
そう簡単に二人の男女に生成されるものでもないと考える。
詰まる所、相手の期待に添える解答が出来る可能性は相当低いと思われるので
議論は白熱するだろうが、お互いに不安の残る質問になる危険性がある。

この3つの点だけで考えると、
①一緒に長い時間をかけて過ごしてきた相手がいて
②合理的にお互いの関係を考えた結果
③相手の答えに不安は感じるだろうが質問したい
という背景があったと、一応ではあるが結論付けてみると
質問する側の必要悪を見る気がする。
質問される側の答えが正解かどうかが肝でないとすると、
同じような目線で相手に逆質問してみると視界が開けるかもしれない。
あくまで無感情で相手を合理的に見てみるのも秋の夜長には楽しめるかも。


私自身、男女関係で白黒つけないとスッキリしない性質なので
以前はよくこの質問で自問自答してグレーゾーンから脱してきたが、
このやり方で答えを出す方法はとかく後悔するものだと警鐘を鳴らしたい。

皆さんの恋愛に幸多からん事を祈って。
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by dec5hiro | 2009-10-19 19:46 | Soliloquy
不眠症気味
以前、不眠症気味だったときにもらった睡眠導入剤。
死んだように眠れて次の日の朝は頭の中がクリアにはなるけれども、
眠りに入るときに感じるあの気だるさ感じられない。
眠気を感じて眠りにつけるというのはとても健康的だと思う。
以前は簡単に出来ていたことが、なぜか難しくなるのはどうしてだろう。

恋愛においてもそうなんじゃないかと最近感じるようになってきた。
以前は簡単に恋に落ちることが出来たのに、難しく感じるようになってきた。
電気を消せば確実に眠りに落ちていたのに、なかなか目が閉じない。
周りを見渡せば素敵な人ばかりで心がウズウズしていたのに、心は開かない。
いったん眠りに落ちてしまえば、以前は途中で目が覚めることなんてなかった。
でもいったん人を好きになったとしも、やっぱりチラホラと現実を見ることになる。
最近の眠りと同じでどうしても目が冴えてしまう。
物事を見ることは時として光を要するが、時として暗闇でもハッキリと見ることが出来る。
恋愛も同じで時として支えが必要だけど、時として一人でもシッカリ立てるとわかる。

でも寝ないと次の一日がとってもしんどい。
続けて眠れない日もある。そんな時にあの不健康な錠剤が必要になる。
恋愛においてはそんな不健康な錠剤なんて飲めない。
本当は暗闇でもシッカリ立てるのだとハッキリ現実を見ることが出来たなら
明るい未来で安心して眠ることが出来るだろうか。
しんどい日など来ないようになるだろうか。
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by dec5hiro | 2009-10-05 23:38 | Soliloquy
中川元財務相 死亡
東京の自宅で、外傷なく

テレビを見ていたらいきなりのテロップ。
中川さんが亡くなられたのだそう。
事件性はないらしいんだけども。

名誉挽回することなくこの世を去られたことは
ご本人だけでなくご家族はさぞ無念だろうと想像。
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by dec5hiro | 2009-10-04 10:40 | Soliloquy