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But you're so far away
by dec5hiro

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最近のJ-POPシーンについて
まったく付いていけないのは言うまでもない。
音楽に時間を割いたりお金をかけたり、
そんなことをしなくなったのは働くことが中心になっているから。

ただ、本当にここ最近のJ-POPシーンはまったくもってダメだ。
なぜ、こんな人が歌うんだろう、という疑問は解決なんて出来ないまま。
誰が誰だかわからなくなってきたのも解決できない。
モーニング娘がどれだけ世代が変わったかなんて
本気で不明。そしてわかるつもりもない。

こないだドライブ中にランキングが流れてました。
DJさんが曲紹介をしてくれますよね。
「プルメリア 花唄」って聞こえたんです。
話の流れで彼が「アクアタイムズって・・・どうのこうの・・・」という。
話的に今の曲がアクアタイムズが歌っている曲だと言いたかったらしい。
hiroはすかさず、「いや、今の曲ってプルメリアって人が歌ってるんじゃないの?」

わかる人にはわかっちゃいますよね。
アホ丸出しなhiro。
正確には「Aquatimes」
でも、歌手と題名くらい区別できると思わない?
そこは大丈夫だと高を括ってなかった?
正直言ってhiroは本気でそのくらい大丈夫だと思ってた。
でもそんな自信はホントにごっそりなくなってしまいました。

どうにかわかりやすくならないもんですかね?
「社会人にもよくわかるJ-POP解説書」とか本が出たら売れそう。
私は買う。
 #あー、でも結局は無駄知識になるな。
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by dec5hiro | 2009-07-31 22:13 | Music
2009年7月の終わりに思うことをツラツラと。
7月が終わりそうです。
カレンダーと向き合ってるともう今年が終わってしまうような気がするのは何でだろう。
そんな風にのん気でいるから、親孝行もしないまま暮らしちゃうんだろう。

暑い日がますます多くなってきてますが、皆様いかがお過ごしですか?
今までとは違う道を選んだり、立ち止まったり、前に進んだりしてますか?
時間は誰にとっても同じ尺度なのに、どうして日によって早かったり
そうかと思えばとっても遅かったりするんですかね。

最近、頭の中のゴタゴタが上手に片付きません。
5年前くらいは簡単に色んなことが手に取れて、
色んなことを簡単に選択して、簡単にクリアしてた気がするのに
この変化はなんだろう。恐ろしいほど適応能力が低くなってる。
昔のやり方に戻ればいいだけのことだけど、
そう簡単に元に戻るんだろうか、とっても心配だ。

とあるメルマガで「指針の作り方」について質問した。
人間は浅い間柄に聞ける質問は容易いと思っているのかもしれないが
それは大きな間違いで、自分の中で簡単な質問しか投げかけないよう
制御機能を働かせてしまっているのだと思う。
有識者へ質のある質問が出来なくなるワケはそこにあると考える。
だが、有識者はそれだけ人としての幅をもつ。
だからこそ、質より量だ。それが凡人の強みでもある。
「指針の作り方」については、実はまだ反芻できていない。
曖昧なまま進むのが怖い、と思っているというのが本音だ。
いつかはメルマガを発行されている有識者の方にお礼をしなければならない。
そのときは私なりの指針に自信を持てたときなのだと思う。
今、お礼をしない無礼をここでお詫びしたい。
もっとも、識者に伝わるわけではないのだが。

とにかく物事が頭の中でゴチャゴチャしすぎている。
こんなに処理速度が落ちてるなんて。不覚だ。
スペックはそこそこ人並みなはずなのに。
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by dec5hiro | 2009-07-30 23:13 | Soliloquy
初めての人の顔
オーゥエン殿の記事からもらいネタ。
初めての人の顔について。

いや~、覚えてませんね。朦朧としてます。かなりぼんやり。
荒んでた時期だけに、記憶がまばら。
人は記憶と言うものを都合よく消し去ることの出来る生き物。
そのことをありがたくも思い、憎らしくも思うけど
この場合の記憶は忘れてもなんら害の無いものなので
ぼんやり加減に感謝。

初めての人との思い出なんて実はこれっぽちも残っていないのです。
残っているのは車バカな大学生だった、ということ。
それからもったいないことしたなぁ~、ということくらい。
今の若い世代にはこんなこと青臭く聞こえるんでしょうね~。
恐ろしい世の中になったもんだ。
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by dec5hiro | 2009-07-28 21:34 | Soliloquy
暑さによる集中力の欠如
夏は嫌いだ。
もっとも、じめじめしない夏を送れるのであれば別だが
この日本は盆地が多く、ほとんどの地域でじめじめした
すっきりしない夏を過ごさねばならない。
このじめじめした感じ、本当に何とかならないモンだろうか?

今年の夏は正直言ってストレスフルだ。
ここ1,2ヶ月の物事の変わり様に付いていけない。

人はもともと困難を楽しめるようにプログラムされているわけではない。
なぜなら個々の困難はそれぞれ質も量も違うから。
違うからこそそれぞれの困難に合った楽しみ方という機能を
備えながら年を重ねなければ深みは生まれない。
人生と言うものも楽しめなくなり、結局は自分で自分の首を絞める。

最近の政界を見ていて、このじめじめした空気がどうしても息苦しい。
政治家たちは息苦しさを感じないのだろうか。
この日本はまったくもって過ごしにくい。
国民のこの苦痛をどうすれば政治家が感じ取ることが出来るだろう。
夏の政界はこれからが暑くなる。
冷夏になるだろうという予報も出ているが、残暑厳しくなる日本に
政治はどのようにして心穏やかにしてくれるだろうか。

もっと時間を忘れ、夏の厳しさも忘れ、
楽しむことに集中出来ればいいのだろうが・・・
養うことからはじめなければ。
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by dec5hiro | 2009-07-25 22:44 | Soliloquy
集中力
正直言ってかーなり集中力が無くなってます。
ゴルフっていつでも精神を集中させておかないといかんということが
まったくもってわかっていなかったhiroは
同伴者にとーっても嫌な思いをさせた(だろう)ことを反省中。
とはいっても同伴者が大人なためか、嫌な思いをしたよ、なんてことは
一言も言ってなかったのですが・・・。

ちょうど今のお仕事、かなり集中力を必要として
どうもhiroの中の集中力が擦り切れてきているように思えてなりません。
集中力って貯蓄型だったっけ?
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by dec5hiro | 2009-07-18 21:37 | Soliloquy
洞察力って?
昔から気になって、でも誰も教えてはくれなかったが、
やはりどうしても目に、耳に付く洞察力という力。
もちろん辞書も引いたし、Google君の力も借りたが、
改めて世の中に問いたい。これって何者?

直感?それとも勘?
読みが鋭いこと?先見の明と同意?
本質を見極める力?物事の陰と陽を見抜く力?
あるがままを認め、静観し展開する力?
対象は何?人?物事?感情?理屈?
時にこの力に形容詞をつけ、「鋭い洞察力」や「究極の洞察力」だとか
わかったようでわからない、でも何となく凄そうな雰囲気を漂わす
魔法の言葉のように使われていることが、いまだに腑に落ちない。

誰が使い始めたんだろう。
使い始めた人はいくつで、どんな業界の人で、
洞察力の主語は何で、誰に対して使ったんだろう。
「x + y = z」みたいに、簡単な方程式で説明できるもんだったんだろうか。
秤にかけてその重みがどの程度だったんだろう。

「洞察力があります。」 といった自己分析だとか
「洞察力を磨く!」 といった類の啓発本だとか
「洞察力診断」 なんていう数値化も
どうもピンとこない。
理解してないことは頭に残らないだけでなく
心の琴線を震わすこともないらしい。

私が勉強不足なだけで、世の中の「洞察力」愛好家(?)の
力をお借りして、そのへんのノウハウを教えていただきたい。
腑に落ちるということが、どんなに爽快なことかを。


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ここ数日の運動不足で体が鉛のように重い。
夏に向け、バテない体を維持するためにもまずはウォーキングから・・
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by dec5hiro | 2009-07-11 07:41 | Soliloquy
我慢料
メルマガが好きだ。
ニュース、英字新聞、ゴルフ、名言、ビジネスものなど数えると
10個ほど受け取っている。
PCと携帯とで受信しているメルマガがこの量。
もちろん、毎日送られてくるものもあれば2日に1日というものもある。
実は情報量としては微々たる物で、いっそのこと本を読んだ方が
ためになるんじゃないかと思えるが、
メルマガはふとしたときの時間潰しやおしゃべりの小ネタになっ
てくれるため重宝している。
その中のひとつに「1日3分トーク術」というものがある。
株式会社マイルストーンの水野氏が毎朝欠かさず送ってくれるメルマガで、
なかなか面白い。いろんな考え方をする人がいて、その受け取り方ひとつ
にしてもすべて記事にしてしまえるのだからすごい。

水野氏が昨日記事にしていた『給料って我慢料?』というタイトルに引かれ
この命題について考えてみたいと思う。

自分なりの答えはというと、給料は50%が我慢料、25%が本当に仕事
をしてもらった賃金、残り25%は国民の3大義務の一つである納税。
つまり、自分の仕事の成果に対するお金という意味では
今いただいているお給料の1/4がその価値を示してると思う。

さて、この我慢料という言葉。
実は本当はこんな言葉の使い方が出来るなんて思いもしませんでした。
本来の使い方がどうかはさておき、ものすごくネガティブだしものすごく
マイナスイメージ。
我慢料という言葉に変換してしまっている頭脳こそ、
社会人・組織人としての成長を止めてしまっているに違いないし、
とても気持ちの良い働き方の出来る人だとは感じられません。
社会に出て、組織の一員として世の中に貢献できるアウトプットを
一日でも早く送り出せるように学習させてもらえることの
組織からの応援料と名づけた方が明らかに感じ方が変わると思うのですが。

かくいう私も、このメルマガを読んで「我慢料」という言葉に引き付けられただけ
よほど組織人としての職務を怠っているのだろうと思います。
純粋な気持ちで社会を渡り歩くことの難しさ。
純粋な気持ちを持ち続けながら人間力を高めることの難しさ。
前途多難ですが、自分で漕ぎ始めた舟を一日でも長く、
少しでも遠くへ進める力をつけたいと思います。
では、またね。
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by dec5hiro | 2009-07-06 19:58 | Soliloquy
雑談という作業
久しぶりに田町まで飲みに出かけた金曜日。
同じ部署でかつて仕事をしていた女性の出向期間が終わり、
会社に戻るとのことだったので、いつものように女子会が開かれた。

気の置けない集まりと美味しいお酒。
こんなにも楽しい時間は久しぶりだった。
自分の選んだ会社に文句をつけるわけではないが、
コミュニケーション一つとっても満足に出来ない環境にいると
沢山の言葉が交わされる毎日を過ごしていられたことが
どんなに幸せだったか思い知らされる。

老若男女、世代を超えてコミュニケーションという技は
人間が人間界という枠で生きていくために身に着けなければいけない
最低限かつ最重要な技術であると思う。
どんなに情報や機械やその他もろもろの技術が発展しても
私たちは会話することをやめないし、人以外を相手にした会話は成り立たない。
雑談という人間に与えられた時間の使い方は
見方によっては時間の無駄遣いであり、生産性の低い作業だが
根本を考えると、雑談という作業が出来るということは
まさに脳内へのインプットとなる言葉という刺激を瞬時に理解し、
それをアウトプットとして言葉として返すという高度な技術を持って
TPOに合わせて楽しむことの出来る知性を持ち合わせた人間であるということだ。
驚きの事実。

神様は必要不可欠な技術や能力や試練だけを一人ひとりに与えるのだと思う。
宗教的な意味はまったくないが、こういうことを考えるときに
「神様は」という主語を使ってしまうことが能力の低さであるかもしれないが、、
そこはこれから考えることにしよう。
では、またね。
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by dec5hiro | 2009-07-05 14:47 | Soliloquy