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But you're so far away
by dec5hiro

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こげ茶の彼も、少しうす茶色になった彼もいつでも好きだ。
彼が時に火傷するように熱い時も、
時に冷たくされる時も、やっぱり彼のことが好きだと思う。
ただ、彼が私の大好きなカップに残すシミだけは好きになれない。
そして彼の匂いが好きだ。やっぱり朝の暖かい匂いが一番好きだ。
無言の私でも一緒にまどろんでくれる。なんて優しいんだろう。
思考が止まった時にも優しくフォローしてくれる。
眠い時にはじんわり起こしてくれる。

一人でいても、どこかのカフェに入っても、もちろん食事の後にも
彼はそばに来てくれて私を落ち着かせてくれる。
長いこと、彼と付き合ってきたけど、彼は私を飽きさせない。
私たちは恋に落ちてるんだろうと思う、心から。

今日は最近ヘビーバイヤーになってしまった駅近のマックで
彼と会って、そのまま一緒に部屋に帰ってきました。
今は隣でjazzを聴きながら、日曜の午後をまどろんでいます。
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by dec5hiro | 2009-05-31 14:48 | Soliloquy
全てを手に入れる
仕事、友達、恋人。
この3つは人生において人が関わらずにはいられないもの。
だからこそ、仕事にも友達にも恋人にも妥協が出来ない。
Desperado
Eaglesの名曲の一つである。
今夜、その曲を聴きながらこの大きな命題に向かっている。

正直言って、私は友達が少ない。
数の多さは大した基準にならないことなどわかってはいるが、
数少ない大切な友達は日本のあらゆる場所に散らばっていて
近くにいて欲しいと思うときにはそばにいない。
千葉で新しい友達が出来たかと言うと、やはりそう簡単にはいかない。
自分の過去も含め、自分が心を開けるかも含めて、
心の底をさらけ出せる友達という人はいないのが現実。

仕事はというと、これも正直言って自分が望んでいることなのかどうかすらわからない。
そもそも、仕事は何かの目標があるわけではなくて
自分の生きる目的を遂行するための手段にしか過ぎないのだろうけど
だったら生きる目的は?と言いたくなってしまう。
生きる目的なんてココ最近見出せたためしがない。

恋人はというと、仕事に明け暮れる日々。
仕事が生きがいと言うならそれはそれで幸せだと思えるんだろうけど
そうじゃなくストレスで体に影響が出ていることは紛れも無い事実。
私との将来を描く暇も無いようにも思える。
そもそも彼はそんなことすら頭に無いのかもしれない。
将来と言う類のものは男の人にとって嫌いなネタなんだろうと思う。
男はもっとリアリティに生きて欲しい、とも思うけど高望みなんだろうな。

全てを手に入れることなんてきっと出来ない。
どれか一つでも最高のものがあれば幸せなのかもしれない。
人は高望みをする生き物。
現実を直視しすぎるのも本当は心に毒。ほどほどに出来ないのが私の欠陥。
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by dec5hiro | 2009-05-29 21:19 | Soliloquy
言葉たち
ノートに書き溜めていた「好きな言葉たち」を
投稿という形で記事に残しておこうと思う。
(※昔から書き溜めていたので引用元不明。)

■知識は力である

■他人を責めるのが人間の本質である。
 責任を回避しようとするのが、基本的な自己防衛本能だ。
 ただし、自分の人生をコントロールしようと思うのであれば、
 責任を他に転嫁してはならない。

■曖昧な初期設定ほど、誤解と思い違い、すれ違いを生む

■しつけとは、自分の姿を美しくするために
 自分自身でその考え方に気付き、
 自ら身に着けていくもの

■世界の現実が見えない人の善意よりも、
 見える人の悪意のほうが、国民にはときに有益である。

■罪を犯した人間を許すのは相手の為ではない。
 許す相手の協力は必要ない。

■acknowledge means,
- admit
- recognize something's importance
- accept somebody's authority
- thank
- show you notice somebody
- say you have received something

■「人の気持ちがわかる」というのはテレパシーや魔法ではない。
 その事実が、好ましいのか好ましくないのか、
 多いのか少ないのか、
 様々な受け止め方・認知がある、ということを「わかる」こと。

■他者、過去は変えられない。
 しかし、自分が変わることで影響を与えることはできる。

■「鏡の法則」:自分の目の前の出来事、結果は自分が選択したものである。

■自分が真に望んでいる「もの」、「こと」を冷静に考えて、
 その為の表現を選択する。

■健全な懐疑主義には知識のupdateが必要。

■バランス感覚に欠けた専門のバカ

■他人の価値観に入り込む真剣さが、本当に心ある行為

■self-directing

■ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず

■wantsの有意義を説明できる反論

■モラルの低いモノ、考え方、人を冷笑するのではなく、
 その問題を問題として認識するモラルの高さが必要

■都度悲観せず、都度楽観しない

■無駄なことをやるのが無駄なら、悩むのも無駄だと気付くべし

■「物事を考える能力」と「情報が集積されていること」の
 双方が揃って正しく機能することがインテリジェンス

■人は絶望によって歩みを止めるのではなく
 恐怖によってうずくまる。
 人は希望によって歩み始めるのではなく、
 意思によって前に進む。

■認識した課題は超えられる。本当にわかっているなら、一瞬で。

■一人で生きていくことが自立なら、私は自立なんてしなくていい。

■テマヒマのかけ方こそ、「システム」である。

■「歳相応に見られない」とは、一般的に
 「この歳になればこれを失くしていて、これを得てないといけない」という
 誰かが決めた天秤に乗っていないだけ。

■大人っぽく見えるというのは、人より先に何かを失くしているということの表れ。

■子供は大人の「未完成品」ではない。

■死とは生の対極に存在する物ではなく、生の延長線上にあるもの。

■言葉には私の過去ばかりがあって、未来はどこにも見当たらない。

■終わりが見つからないのは、始まりを知らないからだ。
 信じることを日々疑い続けて、空だけが救いのように広々している。

■ルールは破られる為にあり、それが許されるのは、
 未来により良い状態を返せるという確信を個人の責任で引き受けるときだ。

■話し方は自信が物を言うのであり、最終的な責任を取るつもりで話をすれば、
 相応の話し方となり、相手は話を聞いてくれる。


これで心置きなく、新しいノートに乗り移ることが出来る。
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by dec5hiro | 2009-05-27 19:42 | Soliloquy
死ぬかと思った
大好きな本が単行本になった。
大好きだけど、ハードカバーで買うほどでもないという本。
それが「死ぬかと思った」である。

この本と出会ったのは高校の頃。
高校の一年の頃はさほど授業に興味も無く、
出来たばかりの友達と、あらゆる楽しみを見つけては共有しあうことに
重きを置いていた。若気の至りだった。
その頃の私たちにとって笑いは常にそこここにあり、
共有しあうことのほとんどは笑うことだった。

この本は一人でおとなしく読もうとすると苦しくなる本である。
だからと言って、沢山の人がいるおとなしい場所で読もうとしても苦しい。
共有を求めて苦しむか、それとも大声で笑えないことに苦しむか。
どちらも辛いが、どちらもこの本の醍醐味だ。
とにかく、一度本屋で手にとっていただきたい。

正直言って、かなりくだらない本なので、
お金を出して買うほどではないのだ。
ブックレビューなんてしないほうがいい。一読してもらうのが一番の本である。
見るか見ないかはあなた次第。
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by dec5hiro | 2009-05-26 23:03 | Soliloquy
暗闇の時こそ、星は輝いて見える。
ある経済学者は「人は現実主義者になるべきだ、そして私もそうありたい」と言った。
確かに、現実主義者であるということは必要である。ある世界では。
殊に、経済界や政界、法曹界などはそうだろう。
希望や夢や進むべき道、といったような暗闇で光を見つめるようなもどかしさは
あってはならないし、だれも求めない。
求められているのはあらゆるデータから導き出される統計や
真実に基づく正義、国民をあらゆる面で守る方策である。

大阪で生まれた指揮者西本智実さんは子供の頃に耳にした曲が
指揮者によって聞こえ方が変わることに興味をもったことが
指揮者を目指したきっかけだったという。
その西本さんの言葉が印象的だったので引用させていただく。

「暗闇の時こそ、星は輝いて見える。」

今日、年をとっても希望を捨てない、ということについて考えていた。
現実が見えすぎると、希望や夢や進むべき道はぼやけてしまう。
現実に妥協してしまうと、希望や夢や進むべき道は見えなくなってしまう。

暗闇、とまでは行かないが輝くべき星を見失ってしまったらどうすればいいのだろう。
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by dec5hiro | 2009-05-25 20:49 | Soliloquy
考え方の転換
気付かなかったけど、自分で自分の首を絞めていたらしい。
とりあえず、それだけは気付くことが出来ました。

他人と比べることについて、劣等感ばかりを感じては
マイナスなことしか考えられず、ずっとつらいなぁ~と思っていた。
私にアドバイスしてくれる人はほとんど、「人は人、自分は自分」と
教えてくれてはいたけど、それを簡単に実行に移すことが出来れば
何も悩むことなく、辛い時間を過ごすことなく、生きることが出来るんだと
ようやく、そのアドバイスの本当の意味がわかったというか。

実際は簡単に実行なんて出来ないし、
考え方の転換をしろ、って言うけど実効に移すのは難しい。
自分らしい生き方を押さえ込んでいた時間が長ければその分、
その時間を本当の自分に変えていくための労力は計り知れない。

気付くことは出来たけど・・いまだそれを変えていく方法がわからず。
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by dec5hiro | 2009-05-24 09:19 | Soliloquy
転職と天職
転職ってなんだろう。
天職ってなんだろう。
転職は望めば誰でもいつでも手にすることが出来る機会。
でも天職は望んでも誰もが手に出来るものではない。

初めから天職だと思って仕事に臨める人というのはきっと一握り。
わかってはいても望みを捨てずに、もがこうとするのはみっともないんだろうか。
少しでも自分の生き方に沿うような仕事に近づけるように
小さくても前に進もうとすることは、身を削るだけだろうか。
若いからこそ、思い切り自分の思うように道を切り開こうとするのは
先輩から見ると若気の至り、なんだろうか。
早々と将来に対する見切りをつけ、今の自分に与えられた業に従うのが
この社会を生き抜くのに必要な妥協策だろうか。

あまりにも時間が余りすぎていて、
疑問、不安、焦燥感、絶望感、その他諸々の煩わしい憂鬱に苛まれ、
気持ちが休まることの無い日々。
体だけはこの状況が普通じゃないと感じているらしく、
症状が治まらなくなってきた。
正直言って、逃げ出したいくらいだ。
ただ、痛い思いはしたくない。
あたしはいつまで自己の世間体を第一に行動するんだろう。
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by dec5hiro | 2009-05-21 21:07 | Soliloquy
わからないこと
時間があるのに、かなりほったらかしにしてしまいました。
時間がありすぎると、色々と考えることがおおくなって
「なぜ?」→「なぜ?」→「なぜ?」・・・を繰り返していると
堂々巡りで結局答えが出ず、自分がしんどくなる問題ばかりが目に付く。

人は「わからないこと」があるから知ろうとする欲求と、
「わからないこと」をあえて知ろうとせず未知のものとしたい欲求と二つをもち、
それぞれ、いろんな状況で入れ替わり立ち替わりする。
知ろうとするから人は成長し、知らずにいることで幸せでいられることもたくさんあるから。

知ろうとすること、知らずにいること、どちらを優先させるかによるんだろうと思うけど、
どちらを選んだほうがいいのかわからないときはどうすべき?
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by dec5hiro | 2009-05-16 09:16 | Soliloquy
名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)
見ました。見ちゃいました。漆黒の追跡者(チェイサー)
ホントのこと言うと、コナン君大好きなんです。
見た目は子供、頭脳は大人。

内容的にはネタばれになってしまうので避けますが
これは見たほうがよいです。
けっこうhiroは期待して観に行きましたが
期待は裏切られませんでした。さすがコナン君。
なんといっても見所は黒ずくめの組織との対決シーンですね。

個人的には蘭ちゃんがあまり出てこなかったのがさみしかった。
映画版の蘭ちゃんは結構潔く、かっこいい。
まぁ、今回ももちろんかっこよかったんだけどね。

それにしても、パンフレット買って一番びっくりしたのは
元太くんと高木刑事の声優さんが同じだったこと。
ぜひ、二人が同じシーンでおしゃべりしてるのを聞いてみたい。
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by dec5hiro | 2009-05-06 16:36 | Movie
体臭(もらいネタ)
匂いフェチです。
今日はオーゥエン殿の体臭ネタをもらい、記事のアンサーをばと思います。

hiroにとって彼の(あなたの)匂いがいいかどうか、は、好意があれば必ず伝えます。
そして、優しい男子(友達範囲)にはクンクンさせてもらいます。
それほど、結構好きです。
セクシャルな気持ちになるかどうか、というのはさておいて
この人の隣にいたいな~、どっか行くならご一緒したいな~と思ってしまいます。

匂いとは、嗅覚で感じるもの。
化学物質を鼻で受け取り、それを情報に変換する。
変換された情報は先天的/後天的価値観によって分別され
良し悪し、害/無害を脳に伝えてくれる。
きっと前頭葉(心のある場所?)で感じ取ってるんじゃないかと勝手に推測。
ただ、嗅覚は結構ひ弱ですぐ慣れる。

体臭という匂いは実を言うとなかなか鼻に届いてくれない。たちが悪い。
男子のみなさんも体臭を気にする年齢やシチュエーションがあり、
繊細な方はきっと香水つけたり、洗濯を入念にされたりするんだろうか。
hiroは、体臭で「だめだ」と思ったことはまだない。
むしろ、彼の匂いが体調や年で変わっていくのを感慨深いとしか思わない。
オーゥエン殿。耐えたことはありません。

もちろん、最初からhiroの「匂い枠」にハマらないほど臭う人であれば
前頭葉君がシグナルを出してくれるんだと思います。
体調が悪いときの汗は、その人が体調悪い時の状態を覚えておくための指針でしかなく。

日本はハグの習慣がなく、さほど匂いをかげる状況が生まれないので
愛しの彼になるべき人がどんな体臭かなんて、気に出来ない。
匂いが臭いとして気になるのは、彼と長い時間を過ごしながら
枕やベッドや部屋着などを通してからではなかろうか。。
さらにここは推測になるが、長い時間を一緒に過ごすようになれば
匂い(臭い)を気にする以上に愛情が勝つ。そんなもんだと思う。

愛は万物にも勝る。
・・・と思いたい。24のhiroが出したアンサーは以上。
いかがでした?
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by dec5hiro | 2009-05-03 16:18 | Soliloquy