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But you're so far away
by dec5hiro

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終わりが見えると大胆になる話
仕事でも勉学でも恋愛でも結構色んな面で終わりは来る。
一日の終わりだったり、仕事の終わりだったり、一年の終わりだったり。
終わりという響きは始まりを意味する。
全ての物には始まりがあって、常に変化し、そして終わりがくる。

終わりが来るものがそれぞれ違うシチュエーションだとは思うので
一概には言えないかと思うが、終わりが見えると人はなぜか大胆になる。
ここでいう終わりには前向きなものも後ろ向きなものも含む。
ただ、どちらにしても終わりが見えるということは
次のロケーションなり、次のリレーションなり、次のパートナーなりに
進む時がきた、ということなのだ。
つまりは過去から未来への分岐点が目の前にある、ということ。

分岐点に立った時の事を思い描いてみるとイメージできるかもしれないが、
人生のほとんどの分岐点では標識が無い。
もちろん、たくさんの注意書きやメモが足元に残っているだろうけど
そのほとんどは自分の意思決定には微量にしか効果を発揮しない。
自分の心が答えを出すのだ。
だから分岐点に立ったときの決断はとにかく大胆になれる(と思う)。
2年前、上京を決断した時もかなり大胆だったんだと思う。

終わる時のほっとするような安堵感や達成感にくらべ
始まる時のドキドキは昔から好きだ。舞台袖で出番を待つ時の気分。
入り口のドアを開けた後は舞台に立った時とは比べ物にならないほど地味だけど
あのドキドキはどんなに時が流れても薄れる事を知らない。

あのドキドキを感じた日がめぐり巡って明日、やってくる。
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by dec5hiro | 2009-03-31 21:42 | Soliloquy
親を黙らせる。
大声ではいえませんが、親を黙らせたくなる時もあります。
もちろん、親である誰かがこれを読んでいる可能性も大いにあるので
発言には充分気をつけたいところですが。

正直言って、親はいつまでたっても親である。
子供がいつまでたっても子供であるのと同じ。
親にとっては子供がいくつ年を取ろうが、賢くなろうが、お金を稼ごうが、
極端に言えばどんな犯罪に手を染めようが、
基本的には親にとっては命に代えても大事な宝物なのだと思う。
子供を生んだ経験もなければ親になったこともないので、
全て想像の上での発言である事はご了承いただきたい。
もちろん、親も子も十人十色だろう。
でも子供から見た親というものは十人二色くらいにしか見えないのが現実である。
二色だろうが、三色だろうが、何色だろうが関係ないが、
言いたいのは全て違うとは言い切れないほど、親は同じ色にみえるのである。

親がとにかくうるさい、というのも、同じ色に見える一つの理由。
どの親もほぼ一様にうるさい生き物だと思う。
子供は完璧じゃない。
親だって完璧じゃないのに、どうして口ばかりが動くのかフシギだと思う。
愛情の裏返し、というのはうまく言ったなぁと思わずに居られない。
親は子供に尋常じゃないほどの愛情を注ぐ。
(昨今の愛情薄れについては言及しません。色んな意味でしんどいので)
その愛情をまっすぐ受け取れるか、そうでないかなんて
親にも子供にもコントロールできない。
コントロール出来すぎるのも、何かと問題だと思う。
やっぱり人間は感情の生き物なので、素直に生きるのが一番だと思う。

話がそれたが、完璧じゃない生き物が産んだ完璧じゃないコピーに
どうして完璧を求めるのか、理解できないと思う。
そう考えられるようになると、どうにかして感情の衝突を防ぎたくなる。
だからこそ、本日のお題にたどり着く。親を黙らせる。
子供が黙ると親はどーも気に食わないらしいので、逆を想定。
ただし、黙らせる為には精神的にも肉体的にも攻撃しないという前提が最も重要。
「黙らせる一言」、「黙らせるモノ(ギフトも可)」、「黙らせる情報」などなど。
この手の小技があると、羽を広げて優雅に飛べるのに、と思わずに居られない。
深堀して本でも出すかな。継続して要検討。
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by dec5hiro | 2009-03-30 21:29 | Soliloquy
逃げ腰病
やる気がでないというのはどういうことだろう。

動くことや話すことはすべて意思によるものだ。
やる気を出せないということも意思によることだと言えるのだろう。
だから自己責任でのやる気の無さ。
悪循環を生んでいるのは自分だと気付く。
気付いた後が肝心だ。
気付くことはたいていの人が出来る。
その気付きを自分のものに出来るかどうかが分かれ目。

分かれ目に来ていると感じるのに動く気がしない。
まったく持って動く気ゼロ。
嫌気が差すのもあと1時間持たないだろうと思うけど
だからと言って何もしたくない・・・・

逃げ腰病。
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by dec5hiro | 2009-03-29 13:59 | Soliloquy
急募
お酒は嫌いじゃない。
むしろ好きだしよく飲む。
ただ、それがストレスの解消になるかというとちょっと考えないといけない。
ストレスには2種類あると思う。
一時的なもの。何らかの解消法をとることでストレスではなくなるもの。
解消法が見つからず、ごまかすことでやり過ごそうとするもの。
その後者にとってはお酒は毒である。

人それぞれストレスの解消法と言うものを持っている。
それが人としゃべることであったり、音楽を聴くことであったり、
運動することだったり、趣味に没頭することだったり。
お酒に頼ると物事が虚ろに写る。そこが盲点だ。
もちろん、時には物事をぼんやり見たほうが楽になることがある。
人は認めたり許すことに対して極端に苦手意識を感じるため、ぼんやり見ることを選ぶ。
そのぼんやりが短期的には心に楽なのを本能的にわかっているのかもしれない。
長期的にそれが毒であることを気付いた時には遅いことが多い。
すでに依存していることを認め、その解消法をSTOPさせる必要があるから。
人は一所には留まれない生き物なのかもしれない。

でもお酒は好きだ。
それがアルコールが含まれているからだろうと思う。
ストレスの解消になっていることは薄々気付いてはいたけど、
それが自分にとって長期的なメリットになるかと言うと、NOである。

冷静に考えると、そうなんだけどね。
人間は自分が一番好きだから自分のことを守ろうとするし
自分の言動をすべて正当化しようとする、弱い生き物だ。
だからたぶんまだお酒に頼ることはやめられそうにない。

将来への不安が翳る・・・ なんてことは自分でもよ~くわかってはいるんだけどな。
お酒という場の師匠がいない。急募。
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by dec5hiro | 2009-03-28 22:34 | Soliloquy
紙切れ一枚で
有名芸能人の離婚報道で、やっぱり結婚は幻想のままが幸せなのかも、と思う。

相手が自分のことに興味ないんだろうな、と思うときは多々あって、
目を合わせてくれなかったり、会話のキャッチボールが続かなかったり
その小さな変化に気付けなかったりもする。
男の人って付き合い始めてから気持ちが落ち着くって言うけど
落ち着く人は初めの「この子を彼女にしたい」と思う気持ちが強くて
マメな連絡をしたり、気を使ってくれたり、優しかったりする。
そのギャップが付き合い始めて初めて気付く。
ギャップが少ない人もいれば、とにかくギャップばっかりで疲れる人もいる。
男にとっても女にとってもあんまりよくないギャップ。

付き合い始めて1年くらい経つとお互いに落ち着いてくる。
こういう人を好きになったんだ、という安心感が身を包むときや
好きになってよかった、心からこの人を大事に思う、なんて気持ちになることもザラじゃない。
でも、もちろん相手に対する執着心が薄れてくる。
それがしんどかったりする。
考えすぎなのかもしれないし、そんなこと無いのかもしれない。
あたしの感じ方と、男の人の感じ方はまったく違う。
男の人からしたら、そんなの普通で、
彼女になった子と一緒にいる時間が長ければ長いほど
自分の周りにいるほかの子が良く見えたり、付き合ってるのが惰性になるんだろうか。

もちろん、付き合い始めのテンションが続くとは思えない。
もちろん、そんなことはありえないしhiroは信じてない。
でも、相手に対する気持ちは時間が経つほどに強くなるのに
相手はそうじゃなく薄れてきてるのかもしれないと思うと
思考回路でストップがかかる。
恋愛小説でそのへんの勉強がおろそかになってるんだろうか。
それとも男の人の考え方はもっと本能的になっていて
一人の女に落ち着くような思考回路にはなってないのだろうか。

何かが足りない?時間が足りない?会話?

結婚すると、愛してるという気持ちよりも何かを失わなきゃいけないような気がする。
気持ちが付いてくれば結婚は簡単なんだろうか。
失うものや、ギャップに負けてしまったら結婚は終わってしまうんだろうか。
人はどうして結婚なんて選ぶんだろう。
二人でいることが楽しいんであれば、それを選べばいいんだとも思うけど。
紙切れ一枚で人生がガラっと変わるというのもどうかしてる。
何が幻想で、何が理想で、何が現実なのか。
見極めるだけの目を持たないと結婚した後がしんどいのかも。
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by dec5hiro | 2009-03-25 21:47 | Soliloquy
今日見た夢
変な夢を見た。
覚えてる範囲で言うと、2本立て。

1本目は、実家(?)の、hiroが残してきた荷物の中に昔の日記があったらしく
その日記のうちの1冊をお姉ちゃんが開いて見ようとしている夢。
「見て欲しくない」という衝動に駆られて
「なんで見ると?!」と怒りをあらわにしながら、
お姉ちゃんの手からその日記を取り返す、という夢だった。

2本目は神社っぽいところ。
なぜかとっても傷ついた気持ちで神社の儀式を眺めている。
結構夜遅くなっていて、周りに人がほとんどいなくなっている。
儀式がまだまだ続くよ、ということを教えてもらって
だいぶつまらなくなってきたhiroは神社に集まった人が屯している
離れの方にいき、たまに吸うタバコ(夢の中でそんな意識。現実には吸いませんが・・)を
他人に1本もらってそれを吸いながら、そこにいる人たちを眺めている。
ボーっと眺めながら考え事をしていた時に、
昔好きだった人に遠くのほうから呼ばれてその人のほうへ行く。
その人もタバコを吸っていて、互いの近況を話しながら
「あたしにもタバコ1本ちょうだい」ってお願いするんだけど
「女の子だけん、タバコなんて吸わん方がいい」って窘められる。
「いいやん、たまにしか吸わんし、持ち歩いてるわけでもないし」っていうと
「でも、1本あげるのは気が引けるけん、これから吸いな」って言って
彼は吸ってたタバコをhiroの口に差し出してくれて、そこからタバコをすい始める。
そこからまた互いの話を続けるんだけど、
彼は最近hiroの大切な人が亡くなった事を知っていて(現実とは違うけど)
そのことに触れ、「大丈夫か?」って言ってくれる。
驚いたhiroは彼の前で泣き崩れてしまう、という夢。

あー、長かった。書きながら思った感想がこれだけ・・。
というか、2本目で彼が出てきたことが驚き。

彼は今頃どこでどう暮らしているんだろう。
幸せだろうか。
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by dec5hiro | 2009-03-22 11:53
初恋の人からの手紙
hiro、ひさしぶり。
もうテスターだけでメイクするのはやめましたか?あのころのhiroがなつかしいです。

泣きじゃくるhiroに、おれが「おれのせいだ。hiroは悪くない」と言いながら別れを押し通したあの日から、もう9年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、手紙を書いたのは何か理由があるわけではないんだ。hiroに名前が似てる犬がいて、ふとなつかしくなったから、たまには思いついたままに何か書いてみようと思っただけ。ふふ。

あのころを思い出すと、なんだか喧嘩ばかりしていたような気がします。なんだか毎日のように文句を言われたり、「どうせ男は飽きたら捨てるよね」などと言われたことも一度や二度ではなかったなぁ…。素直になれなかったり、卑屈になってしまうところを、理解してやれなかったおれの責任を今さらながらに痛感しています。今はもう少し心に余裕ができましたか?

そういえばhiroにとっては初恋だったのかな?だからか、付き合う前から慎重で、いろいろ確認していましたね。「デート代は割り勘?」「キスは付き合って何ヵ月後の予定?」とか質問されて、返答に困ったのを覚えています。探りすぎ(笑)。

まだ二人がラブラブだったころ、hiroは「いつか結婚するときに向けて料理を頑張ろう」とか言って、完全におれをロックオンしていましたね。ほかの男子から「おまえの一生それでいいのか!」とよく言われていた記憶があります。

おれはhiroと付き合えたことが、本当に自分のためになったと実感しています。単に恋愛経験を積んだだけでなく、素直になれない人の取り扱い方や、自分のストレスをコントロールする方法も身に付きました。どうもありがとう。

いろいろ書いたけど、おれはhiroのことがそれでも好きでした。これからもhiroらしくいられるよう、それと、そろそろゴキブリを素手で殺すのはやめて(笑)、幸せをふりまいてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. うちに黒魔術の本を忘れていったよね?そのまま持っているので返します。

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とてつもなくバカバカしいのだけど、こういったことにまだ興味があるということが
純粋に「気持ちが若い」ということなのかもしれない。
そして純粋に面白おかしくこういった手の遊びを楽しめるのも
「気持ちが若い」間なのかも。

それにしても黒魔術の本、って。。

興味がある人はコチラからぜひどうぞ。
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by dec5hiro | 2009-03-21 10:01 | Soliloquy
反省
一緒にいる相手の仕事について、どの程度理解してあげるべきだろう。
逆に言えば、あたしは自分の仕事について相手にどの程度理解してほしいだろう。

どんな関係であってもいえることだと思うけど
相手に自分のことを理解してほしいと願うんであれば
自分も相手のことを理解してあげる努力が必要だと思う。
関係を築くためには双方向の歩み寄りが必要である。
双方向の理解が深まれば深まるほど相手が何を必要としているか
相手がどんな状況下にあるのか、どんな気持ちでいるのか
汲み取るに足る前提が増えると思う。
その努力なしには、関係を築くことも難しいし続けることも厳しくなる。

ただ、人間は自分を一番大事に思っているし
自分の気持ちに正直であり、自分と言う人間と一生をかけて付き合っている。
別れることは出来ないし、嫌いになることも好きになることもある。
自分さえも自分をコントロール出来なくなるときだってある。
相手のことになると、自分を優先せずにというわけには簡単には行かない。
だからこそ双方向の理解を深めるための努力が欠かせないのだと思う。

今夜のあたしは自分のことで精一杯だった。
仕事のゴタゴタや出張を言い訳にしたら、それで負けだとはわかり始めてる。
誰一人としてあたしに変わってくれる人なんていない。
それがわかってるからこそ、その状況をわかってくれる人がいるといいなと願う。
なのに、相手のことには頭がまったく回せない。
心に相手のことを考える余裕を持たせられない。
自己中心的な気の持ち様。完全に子供。
相手の状況を考えると、今その人にしてあげられることは沢山あって
その中でも一番重要なのは、孤立無援だと感じさせないことだと思う。
あたしだったら孤立無援を感じると瞬間的に物事が色あせてしまうから。
そして心も荒む。楽しむ気持ちを忘れてしまう。
そんな人であって欲しくないし、あたしがそうさせてしまう可能性だってあるのだと気付いた。

その可能性に気付いて、涙が出た。
何が出来るのか知らなさ過ぎるし、出来るだろうことをしなさ過ぎた。
相手はこれまでもたくさん孤立無援を感じてきたかもしれないのに。
物事には早いも遅いもなくて、必要な時期がきたら事が始まるのだとすると
あたしの流した涙はまだ遅くないということだろうか。
相手にしてあげられることはまだ残っているだろうか。
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by dec5hiro | 2009-03-20 00:43 | Soliloquy
タヒチ
タヒチに住みたい。

と、いきなりセレブ発言から入ってみましたが。
というのも、実を言うと今hiroの悩みは「目標が無いこと」で
その悩みを打開すべく色んな本を読んでいるんだけど
その解決の一つが「夢を目標にするために夢を分解すること」なので、
この「タヒチに住みたい」という大きな夢を分解してみようと思います。

なぜタヒチなのか?
⇒人が明るく、とても気持ちよい海に囲まれて暮らしていると思うから。

タヒチに行ったら何がしたいか?
⇒土地に慣れるまでは何もしたくない。
 慣れたらタヒチの音楽に触れたい。

タヒチには誰と行く?
⇒ひとり。

タヒチには何を持っていく?
⇒沢山の本

タヒチのどんなところに住みたい?
⇒歩いて海に行ける場所。

あぁ、結構面白い、これはいける。

・・・と思ったのもつかの間・・・

「夢を分解したら小さいところから行動に移す」、というところで小さな挫折。
なぜなら、海外旅行のH○Sで調べたところ、
タヒチに行くのに最安値でも20万。
そんなお金が無い。
というか、旅行のために20万も出せない。

夢は財布と相談しないとダメなんだろうか・・・。
夢は財布と妥協することから始まるもの?
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by dec5hiro | 2009-03-16 22:37 | Soliloquy
AKY
「KY」を聞かなくなった。
流行っていた頃は何でも略して話をしてたけど
女子高生や女子中学生と違って日々の変化に乏しいからだろうか。
あの頃、日本語は変化する言葉だ、なんて言われてて
なるほどね、なんて思ってたんだけど
残念ながら繁栄と生き残りは難しいらしい。
そんな中で多少の変化はあったようで
KYがくれば、その反対語となる「AKY」がきたり。

ただ、このAKYはhiroにとってはとにかくうらやましい。
「あえて空気読まない」ということは簡単じゃない。
空気読める人も空気読めない人もたくさんいるけど
空気読めちゃう人は読めるからと言ってそれ以上の変化はしないし
読めない人は読めないことを知らないレベルから
読めなくて周りと多少衝突やズレを生じるレベルまでさまざま。
hiroの感じ方かもしれないけど、AKYの人は生息率が低い。
そしてAKYの人は存在していることをひけらかさないし
周りの人間は生息していることすら気付かない。
不思議な存在の人にこのAKYは潜んでいるらしい。

かくいうhiroは不思議な存在らしいけどAKYには程遠い。
なぜなら顔に出る。
第二の人生は女優、と思ってたけど演技はド下手。
ただ、気をつけようとはおもう。AKY種。
何を見られているかわからないし、何を聞かれているかわからない。
AKY同士が集まったりでもしたら恐ろしいことになりそうだ。
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by dec5hiro | 2009-03-15 21:40 | Soliloquy