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But you're so far away
by dec5hiro

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飼い主と飼い犬の関係
働いて飲んで、の木曜日と金曜日でした。
意外にも、これがhiroには楽しい。
一昨日、昨日はずっと大雨と雷が心配だったけど
かまわず、飲んでました。

ストレス吹き飛ぶ感じ。
仲のいい上司と仲のいい友達と。
何でもあけすけに話すのがこの行為の大事なところ、と思う。

一昨日はお互いの彼氏の話でビールを次から次へと。
お互い彼氏のことが大好きなんだけど、
その子はなんというか・・・
「好き」という気持ちをものすごくストレートに伝えることが出来る子で
hiroにはとっても可愛く見えた。
事実、すっごい可愛い子なんだけどね~。

そして昨日はhiroの彼氏のことを色々話してたけど
hiroはとにかく「飼い主の帰るのを待ってる犬」みたいな
存在なんだとわかって・・・
野良猫にならなきゃなぁ~、重たいんだろうな~と考えてしまいました。
というか、上司の飼い犬がめちゃくちゃ可愛くて
その犬はウェルシュ・コーギーなんだけど
ペットほしくなっちゃいました。
でも、簡単な気持ちでペットは飼うもんじゃないと思う。

話は逸れたけど、野良猫要素がまったくないので
何か、新しいことをまたはじめようかと思ってます。
候補は楽団に入ること、お勉強に本腰を入れること。
軽めの検討をして、野良猫活動開始したいと思います。
では、またね。
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by dec5hiro | 2008-08-30 09:36 | Soliloquy
いえること、いえないこと
言える事は、溜め込まずに、
よく考えた上で言葉にする必要があるということを
理解しました。
よく考えるというのは、相手のことだけを考えるんじゃない。
自分のこともちゃんと勘定に入れないと
あとあと、その勘定が間違ってることに気付いて
それからの後戻り手順が多くなる、ということだとおもう。
hiroは後戻り手順が多すぎて
その上、自分を勘定に入れることが下手で
心までつかれきっちゃってましたが。

疲れるほどに何もいえなくなる、というのは良くないことだね。
男女間だけでなくて、仕事上でもプライベートでも家族でも
疲れるほど何も言えなくなるような関係には
ならないように、お互いが思いやりをもってすごせたらな、と思う。

なかなか、そう簡単には物事進まないのはわかってるんだけど
必要なことは必要だと、そう感じます。
自分が行動に移せること、そこからまずは前進していきたい。
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by dec5hiro | 2008-08-24 13:11 | Soliloquy
ナンパ
久しぶりに駅で声をかけられました。
ちょっと面白かったので、せっかくなので記事残します。

今回は、珍しい人でした。
いきなり、自分の大学のサークルの話をし始めました。
映画のサークルに入っていたらしく
そんで今年こっちに越してきたらしく
一緒に遊ぶ友達が居ないらしく
このへんでhiroは聞いてるのが面倒になってきたので
最後までは聞かなかったんだけど。笑

今までナンパされたときとはちょっとだけ違う展開で
面白い人だなーという印象が残りました。
それだけであのナンパしてきた人もよかったんじゃないかな。
悪い印象残ったわけではないし。
とはいっても、もう顔すら思い出せないけど
ナンパしてきた人も同じようにhiroの顔なんて思い出せないだろうし。

ナンパって、本当はものすごく勇気のいることだから
してくる人ってすごい根性のある人なんだろうなと思う。
hiroはどんなに話しかけたい衝動が生まれても
小心者だからきっと最後まで悩んで
結局話しかけることが出来ずにいるタイプだから。
世の中、積極的な人が増えるって素敵かもしれないとも思う。

出会いなんて、求めずともどこかに転がってると思うけどね。
ナンパの本質がいまだにつかめないhiroでした。
きっと一生縁のないものなんだろうな。
では、またね。
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by dec5hiro | 2008-08-21 21:50 | Soliloquy
連休気分
貯金貧乏なhiroにはもってこいのイベント。
本当に心から助かっています。レンタルCD5枚で1050円。
なんだか、連休気分が抜けなかったので、
今日は会社の帰りに最寄り駅のTSUTAYAに寄りました。
会社終わってすぐの時間だったからか
それとも1050円の効果か、店内は人だらけでした。

お金出してまでCD買いたくはないけど、聴いてみたいと思っていたCDと
昔レンタルで借りてMDでは持ってるけどiPodクンに
入っていないCDを5枚借りました。
さっそくiTuneに落として、iPodに入れて
明日からの通勤で活躍してもらいます。
楽しみだなー。

連休気分を抜くには何が必要なんだろうと考えて
今日は一日頭の中があんまりすっきりせずに過ごしてしまいました。
電車の中で新聞を読むのが上手じゃないけど
Suicaに入ったお金がもったいないので、
この1週間くらいは新聞でも読んでみようかなぁと思っていたのに
今朝、新聞を買う時におじさんたちの群れを割って入れなくて
挫折しました。
挫折早いなぁ・・・と帰りの駅で思いながら。
こんなんだから連休気分抜けなくて、仕事に身が入らないんだ。

なんとか、抜け出したい。
でも。明日も(もしくは明後日)CD借りたい。
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by dec5hiro | 2008-08-18 22:55 | Soliloquy
強烈
強烈な記憶は残る。

エレクトーンの県大会。広い会場、熱いライトの下。
音楽を通して緊張感を楽しむことを、あの日肌で感じた。
そして、大事にしていた時計の表面があの会場で傷ついた。

おばあちゃんの亡くなった日。
それは初めてお父さんが声を上げて泣いたのを見た日。
冷たくなった頬に手を当てて初めて
人が死んだのだということを信じることが出来た。

おじいちゃんの亡くなった日。
大きな喪失感は記憶というよりまだ体から消えない。
息を返してほしかった。
でも、筋肉がなくなって細く小さくなったおじいちゃんを見て
ただただ涙が止まらなかった。
後悔と感謝の入り混じる、時代の終わり。

千葉に引っ越す、その前日。
家族みんなでケンカして、家族みんなが辛かった日。
お父さんの本音、それは聞くのが怖かったけど
その分自分自身の意志の強さを再確認した。

記憶が生きる。
死に逝く記憶もある中で。
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by dec5hiro | 2008-08-16 12:39 | Soliloquy
都合のいい女
彼の部屋を片付けていて、なんとなくそんな風に思った。

よくない兆候かなぁーとは思うけども
夏休みって言う、長期休暇があるために
そうした、日常では忘れている小さなしこりが芽を出して
落ち着かないというか、居心地が悪くなってしまった。

でも。こうして図太く一緒に居る。
一緒にご飯も食べるし、一緒のベッドで寝る。
出来ることは可能な限り、してあげたいと思う。
彼は優しい人だから、私がこんなことを思っているって
もし伝えても、ただ否定するだけだと思う。
私が言いたいのは、そうゆうことではないのだけど
思っていることを口にするのは思っているより難しくて
でも、口にせずに頭に残しているのは、口にするより辛い。

彼は女心のわからない人なんだと思う。
考えるのが苦手なのか、それともそもそも考えられない人なのか。
見ていて思うのは、後者かも、ということ。
頭の中はどちらかというと自分と仕事がいっぱいで
どこか隅のほうに小さく、
こういった煩悩を処理するためのエリアがあるかもしれないけど
普段はそのエリアがほとんど休止状態で
動かそうとしても、処理能力が落ちてしまっているのかもしれない。

彼に限らず、男の人はたくさんの事を(特に煩悩に分類されるもの)
一度に考えて答えを出すのは苦手なんだと思う。
女の人より論理的なのはそのせいかもしれない。

わたしが自分のことを「都合のいい女に成り果ててるかもしれない」と
変な煩悩に付き纏われていることも、
その理由を「彼の部屋を片付けたから」という風に勘違いするだろう事も
きっと耳にするのは億劫で面倒で厄介の種なんだと思う。
出来れば考えたくないもの。
そういった類の話なんだろうな、と
こうして冷静に、傍観的に、ひたすら考えてる自分が
あまりに可哀相になってくる。
自分で自分を「彼の都合のいい女」にしているのかもしれない。

もっと自分本位になれてたら、幸せなのかも。
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by dec5hiro | 2008-08-15 23:36 | Soliloquy
personal gap day
今日は、久しぶりに同期の友達で取手に住んでる子とランチした。
久しぶりすぎて近況報告に時間がかかってしまって
あっという間に夕方になってしまったのだけど
その近況報告の中で、ものすごくびっくりした発見があったので
忘れないうちにそれを記事にして残そうと思います。

世間一般では意外にも、ドラマみたいな
「ずっと一緒にいようね」とかいう、甘い言葉が
結構使われてる、という事実(?)。
hiroには、今までこんな甘い言葉を普通にかけてくれる人なんていなかった。
今日ずっと話してた友達は、今まで付き合ってきた人と
そういう話をしなかったことはない、と言ってた。
驚きとともに、とにかくうらやましく感じた。
hiroはそんなに想われたことがないのかもしれない。
hiroはそこまで必要とされない人間なのかもしれない。
 ・・・ちょっと言い過ぎかもしれないけど。
でも。今まで付き合った人と、そんな風に未来を約束するような
意図のある言葉は、(本当に意図がなかったとしても)
聞いたこともないし、言われたこともない。
本当に驚いたし、本当に心からうらやましいと思った。

熊本のように閉鎖的な空間に居ると、どうしても自分の気持ちを話さなくなる気がする。
「以心伝心」ていうのは、日本独特の考え方だけど
その中でも、田舎に行けば行くほどその傾向が強い気がする。
自分の気持ちは口に出さなくても相手には伝わっている(だろう)というのが
hiroにとっても、今まで付き合ってた相手にとっても、たぶん
暗黙の了解のようなもので、
必要であれば口に出して伝える努力をしただろうけど
その必要性がなかったために今まで伝えることもなかったし
逆に言えば、hiroにもその必要性を感じなかった人たちだったからこそ
hiroがその言葉を聞くことが今まで一度もなかったのだろうと思う。
いつも一緒に居ることで、相手の動きだったり表情だったりで
その時の気持ちの動向がなんとなくわかる、というのはあるだろうけど
自分の本当の気持ちを声に出して相手に伝えると言うことは
思った以上に難しく、思っている以上に重要なことなのかもしれない。

そして、hiroの知らない世間一般ではこの事は周知の事実で
「どんなに傍から見たら甘すぎるような言葉でも
必要であればそれを声に出して伝えるのが普通」というのが
大発見だったし、パーソナルギャップだった。
そんなにも、世の中はオープンマインドなんだろうか。不思議。
「みんな白けた顔してるけど、本当はそんなこと平気で口にしてるんだよ」と
hiroが知らなかったことを逆に驚いたように友達は笑って教えてくれた。
これまでの23年間、hiroは必要最低限以下のコミュニケーションしか
できていなかったのかもしれないと思うと
眠れないほどの恐怖と不安が襲ってくる。
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by dec5hiro | 2008-08-13 01:20 | Soliloquy
オリンピック
4年に一度の、スポーツの祭典、オリンピックが
昨日、開幕したようです。
昨日から今朝にかけて、TVはオリンピック一色のようです。

時間があって暇だったので、生まれて初めて
オリンピックの開会式をちゃんと見ましたが、
感想としては・・・
やっぱりお金かかってるなー、というところでしょうか。。
このお金がかかっているぶん、どれだけの中国国民が
苦しんだのだろう、とか、
どれだけ地球環境に影響を与えているんだろう、とか
そんな事を考えてしまいました。

それにしても、日本選手団の旗士を務めた福原愛ちゃん。
ますますhiroに似てきています。
いやいや、愛ちゃんに失礼ですよね。笑
ますます、女の子らしくなって、愛ちゃん本当に可愛かったです。
卓球頑張ってほしいな~。
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by dec5hiro | 2008-08-09 08:53 | Soliloquy
ニュース
暗いニュースばかりで、本当に気持ちが落ち込みます。
中学3年生の女の子が公園で自殺したんだそうです。
父親を殺した女の子はその理由にさえウソをつきました。
大阪では女の人が全裸の遺体で発見されました。
松本サリン事件の犠牲者がまた一人増えました。
「誰でも良いから殺したかった」
この言葉を聞かない日の方が、珍しくなってきた世の中です。

私の価値観と、世の中の価値観とは
歩み寄っても、溝のある場所が数多く存在します。

ただただ、無力さを感じます。
悲壮感は、その無力さに負けてしまいます。
人は、無力感を感じてしまうと
命あるものの大切さを忘れてしまうのでしょうか。
悲壮感が無力さに負けてしまっても
私の中の、私の周りにいる人を想う気持ちに変わりは無いのに。

私の価値観では、この世の中の価値観は変えられません。
ニュースで流れるアナウンサーの声に
私たちはただ無力さを感じているだけでは
この悲壮感をムダにしている、ということに他なりません。
アナウンサーの声に乗せられて流れるニュースの本質に
目を向ける努力を、と、この信号に乗せて、
遠くに居て同じようにこの世の中を作る誰かに
伝わることを、強く願わずにはいられない。
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by dec5hiro | 2008-08-05 22:50 | Soliloquy
日帰り
出張をしてきました。日帰りで。
大阪まで、気の乗らない出張だったのですが
まぁまぁ充実していました。

行きの新幹線の中は、正直言ってあまり覚えていません。
緊張のせいだと思いますが・・・
そのくらい、今回の出張はhiroにとって重かったのです。。
でも、その分よい経験になったと思います。
こういった貴重な時間はあまり無いと思えるほうが
hiroにとっても、きっと送り出してくれた上司にとっても
有益だと思います。

帰りの新幹線は充実感のある時間でした。
違う意味で。
ただ、疲れすぎてあまり眠気がこなかった。。
そのため、ものすごく時間が長ーく感じました。
外の景色は少ししか見れませんでした。暗すぎて。
それでも大阪出てから観覧車?も見れたし(どこの観覧車かは不明)
京都の五重塔も見れたし
大阪では大阪城も見れたし。

ちなみに、帰りの新大阪への移動中に、
急病人で電車が止まりました。
そこで、大阪の人たちの不思議な一面を見たような気がします。
東京で電車が止まって、急病人が出ても
だれも心配の声を出そうとしないので・・。
大阪、今度はゆっくり観光?出来たらいいなーとは思います。
では、またね。
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by dec5hiro | 2008-08-02 23:52 | Soliloquy