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But you're so far away
by dec5hiro

<   2008年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧
ジム、始めました。
先日の「ゴルフ始めました」ネタに続き、第二弾です。
今月中旬から、体験を始めてたんですが
とうとう、入会することに決め、週末ということもあり
面倒な手続きを終えました。
会社の福利厚生メニューに対象になっているジムがあったため
ありがたいことに、そこを利用させていただくことに。

久しぶりに体を動かすと、ありえないほどに汗が出ます。
一年間体を動かさなかったhiroは、ありえないほどに贅肉がついたので
落ちるところは落として、昔の体重に戻そうと決めました。
来週は体重測定を控えています。あー、楽しみ。
というのも、体重を徹底的にやっつけるために
「ヴァーム(缶)」なるものを愛飲しています。(といってもこの数回)
ビーチタッチフットボールの練習に汗を流していたころは
ヴァームゼリーとヴァームウォーターでしっかりと体を絞ってました。
今回はまったく新しく、缶にて脂肪を燃やそうとしています。
果たして、成果はいかほどか・・・。楽しみです。

そうそう、話をジムに戻します。
社会人になる前から、「社会人になったらジム通いをしたい」と思っていて
ずっと、マシンを使って運動することに憧れを感じていました。
なんと言ってもTVも見れるし、音楽も聴けるし・・・
なぁんて悠長なことを考えていたわけですが
実際にジムにいってマシンを使ってみると、汗が出て汗が出て・・
ではなくて、TVを見て笑ったり音楽をじっくり聴いたりする余裕がありません。
そんな余裕が出てくるのは、きっと半年後くらいなんでしょうね・・・。
まだまだ修行し始めたばかりなので、楽しめるようになるのはこれから。。

ジムに通うことで、体の調子がよくなることを願ってやみません。
最近耳の調子はよくなりましたが、花粉アレルギーが肌荒れを引き起こし
ものすごく気分が落ち込んでいます。
はやく花粉の季節、というよりこの季節の変わり目の変化が
終わってしまわないかなぁ、という感じ。
3月、4月という優しくも残酷な感慨深さはキャパに納まりません。
春、というネタはまた今度。
では、みなさんまたね。
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by dec5hiro | 2008-03-30 23:37 | Soliloquy
ゴルフ、始めました。
人の影響、周りの影響というのは
時にいい変化をもたらすし、視界を拡げてくれる。
今の温室フロア(派遣先の現場です。)は楽しい人や明るい人やよくしゃべる人が
そこここにたくさんいて、
派遣の身分でありながら、大事にされています。
その温室を取り仕切る上司たちはみなゴルフが大好きで
飲み会の場になると、決まってゴルフの話が出ます。
出ない飲み会は今までなかったかも・・・
少なくとも、参加した飲み会では必ずゴルフの話が出ているほど。
そんな温室の今年の新年会で
「ゴルフしない?」ってボスに誘われてから
事あるごとに「ゴルフしないの~」といわれていて(ひとつ間違うとパワハラ)
自分自身まんざらでもないなぁ、行ってみたいなぁという気持ちがいっぱいでしたが
どうしても足がないので
ゴルフの練習に行くにも連れて行ってもらうしかなく、
ゴルフ用品を買いに行くにも連れて行ってもらうしかなく、
足踏みして、躊躇していました。

ところが。
縁あってゴルフに連れて行ってくれる人が現れたので
思い切ってゴルフを教えてもらうことに。
ゴルフ用品(買ったのはグローブと練習用器具)を見立てて貰い
さっそくその足で打ちっ放しの練習場へ。
30分くらいかけてフォームを念入りに仕込んでもらい
思っていたよりはるかにフォームが難しいことを知り
1時間半くらいただただフォームの練習したりボールを打ったりして
「ゴルフって楽しい!!はやくコース(ショートコース)デビューしたい!!」なんて
素の単純さが炸裂してしまいました。

連れて行ってもらった練習場は女の子がものすごく少なくて、
(というよりまったく居なくて)
年齢層で言えば母より5・6歳上、といった感じのおばさまがチラホラ、
旦那様と楽しそうにゴルフ練習されているのを見て
「こんな風に楽しそうな老後(?)過ごせる相手っていいなぁ」なんて思いました。
でもある意味、お金がないとできない?

老後の楽しみ方もそうだけど、どんな時代でもどんな国でも
お金さえあればやっていけるもんなんだろうなと思ってます。
お金って、必要最低限でなく、十分に余りあるくらいが適当でよい。
そうそう。この手の銀行ネタは、また別途。
ゴルフコース(ショートも含め)デビューしたらまた報告します。
それでは、また。
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by dec5hiro | 2008-03-23 23:21 | Soliloquy
A new day
桜が開花したようです。
あっという間の週末。
というより、金曜日に有給をもらったので木曜日の祝日とあわせると
実質4連休なんだけども、
なにぶん明日TOEICのテストがあるので
休みなんてホントにあっという間です。

CELINE DIONのLIVE IN LAS VEGAS
A new day
昨日、このライブDVDを観て、感動で号泣してしまいました。
音楽DVDはどうも、臨場感が足りないと思うのは毎度のことだけど
「大好き」とまではいかないからこそ、DVDが役に立つと思う。
・・・というのが、昨日までの持論でした。

で。
DVD観て感動して泣いてしまうほどって、どういうこっちゃ!?
言葉が出ません。感動でポロポロと涙が止め処なく流れました。
素直に、感動としか言いようがありません。
「世界の歌姫」なんていろんなアーティストが言いたい放題使ってる
売り文句だから、ホントに信用ならないなー、なんていつも思ってたんだけど
「世界の歌姫」ってこういうアーティストの事を言うんだと思う。
ただ才能があるだけではなくて。
女性として、母として、音楽家として、
一人の人間として
彼女を尊敬し、崇拝したい人が世界中に居るということが改めて感じられました。

好きになっちゃいそうです、彼女のこと。
もっと彼女の歌やら考え方やらに触れたい。
そしてチャンスがあればライブに足を運びたい。
そうそう。昨日そのライブDVDを観てからよくよく考えたんだけど
去年一年間、どんなライブにも足を運んでいません。
こんなことでいいのだろうか。
あの、体の芯を衝く音楽の中に心身を委ねる時間もなく、
一年を過ごしてしまいました。。。
今年こそは、ライブレポートしたい、いや、します。
必ずや!!(有限実行なるかな・・・不安。。)

さてさて。
桜が散るまでに花見をしたいです。
今日はお天気だったので、桜が咲いている場所に足を運んだ人もいるんじゃないかな。
東京の靖国にある標準木では桜が基準値に達しなかったそうで
開花宣言は見送りになったんだそうです。
標準木って、必要?なんか変な話じゃない?
桜ネタは、また次にまわすことにしようかな。
では、またね。
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by dec5hiro | 2008-03-22 21:19 | Music
備忘録
気付けば、一年が過ぎようとしています。
浅田真央ちゃんが、新・世界女王の座についたというニュースを聞いて
去年hiroが千葉に行く前日に家族全員で大喧嘩したことを思い出しました。
あれから、もう一年も経ったんだなぁ。でも。まだ一年しか経ってない。。
思い出そうとするのはなかなか難しい。
でも、blogってホント便利なものですね。
一年前の記事を読み返してみました。
記憶がフラッシュバックしてくれました。
あの日、家族は強くて儚いものなんだと思ったことを思い出して
今こうして毎日をとりあえず平和に暮らしていることをありがたく思える。
まだまだ、hiroは家族に頼りっぱなし、甘えっぱなし。
一人で歩いていくには、世間を知らなさ過ぎて
きっと家族も一人で歩かせるには危なすぎて
こうして支えてくれているんだと思う。

この一年で、何か成長できたか?を考えていると
成長点が不明瞭だということに気付いて、
なんだか自分が一年を無駄に過ごしたと落ち込んでしまって逆効果でした。
再来週の火曜日には、入社式後の懇親会で後輩に会うことになっています。
ある意味、hiroみたいに温室のような場所で一年過ごした人が
後輩に顔向けできるか、まったく持って疑問かつ不安でなりません。
何を持って、hiroを後輩に一番に会わせようと思うのか…。
上の人の考えることはよくわかりません。。

一年経ってみて、会社というものがやっと見えてきたように思います。
見えてきたものが輪郭だけ、というのがちょっと情けないですが、
大学の後輩と就職について話をしたとき、
大学生と社会人との目線がこんなにも違うものかと痛感しました。
後輩たち、もっと色んなものの見方が出来る柔軟性を持って。
なぁんて、自分に向かって言っているようなもんです。
人のフリみて我がフリ直せ。
ただわかったのは、企業は大学生の目線が低くて甘いものだということは
重々承知してる、ということかな。
綺麗事で就活を終わらせようなどと思わずに挑む気持ちが重要かと
今更ながら考えをめぐらせたりして。

この一年で、変わったものを挙げるのはきっと簡単だろうな。
いい変化も、悪い変化もたくさんのものを見てきたように思います。
物事の考え方だったり、気持ちの持ちようだったり
今ここで文章にすることが如何に困難か、つくづく思い知らされています。

そして、またまとまりのない、淡々とした備忘録になってしまいました。
明日は最近始めたゴルフネタでも繰ろうかな。
では、またね。
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by dec5hiro | 2008-03-21 20:39 | Soliloquy
ジャンパー
まとめて映画、お伝えしますと言ったはいいですが
こないだアメリカン・ギャングスターはちゃんとレビュー書いてたので
これでとりあえず落ち着いちゃいます。

ジャンパー

行き先、無限大

hiroが観る映画としてはかなり軽い類のものだろうと思われます。
SFものにお金を払うのって、なんとなくですが苦手。
そのため、マトリックスシリーズも観ていないしスターウォーズも観ていません。
ファンタジーは観てるんだけど、この差はなんだろう。
今回SFものの映画を観てみて、けっこう楽しめちゃったなーという感じがしてます。

さて、ジャンパー。
意外や意外。こんな人生送ってみたーい、って本気で思いました。
そんな能力あったら、とりあえず、なにはなくとも
いろんなところに行けるんだもん、最高じゃないですか。
お金も稼ぐ必要なし。パスポートとかの面倒な入国審査もなし。
それこそ、一人大好きな人間にとってはありがたい能力なんでしょうね。

でもこのジャンパーの主人公はけっこう一途だったようで。
まぁ、そんな一途さがなければ観なかった映画かも。
恋愛がちょっと絡んでるからまた面白かったのかなー?
女の子役の子も笑顔がとっても可愛かった。
ちょっと幸薄そうな感じは否めないけども、好きな顔だったなーと思いつつ。

んでも、主人公はもっと幸薄そうな顔してました。
そういう人選だったのかなぁ・・・。

ちなみに、この映画、3部作なんだとか?
もー、指輪物語あたりから3部作って流行り始めちゃった感じがすごくします。
昔から3部作ものってたくさんあったんだろうに。
不思議だなー。これも映画を観るようになったからこそ思う疑問だよね。

さてさて。
次は何を観るかな。
ノラ・ジョーンズとジュード・ロウを観てみたくもありますが。
それでは、また。
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by dec5hiro | 2008-03-18 00:14 | Movie
バンテージ・ポイント
毎週のように映画に出かけていたにもかかわらず、
まったくといっていいほどお勧めレビューを残していなかったので
まとめてお伝えしちゃいます。

まずは第一弾。
バンテージ・ポイント

予告編で
「大統領を撃ち抜いた1発を、あなたは8回目撃する」
という文句に惹かれ、前々から観たいと思っていました。
映画自体は90分。
映画事情はさほど詳しくないですが、短い映画なのかなー、という感じで
観始めたのを覚えています。

一言で、この映画の感想を言うとすると「まさに怒涛の90分」。
あっという間、かつスリリング。
スカーっとする映画でした。
まったくストレスを感じない90分。
涙も出ないけど、見終わったあとのスッキリ感は最高です。
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by dec5hiro | 2008-03-17 23:31 | Movie
頭の掃除
文章が浮かんでこない。
文章を書かなくなって時間が経つと文章が頭から出てこなくなる。

人の文章をたくさん読んでいると自分も文章を書きたくなる。
PCを開いて、長いこと溜め込んでいた気持ちを吐き出したくなる。
でも、結婚したり自分の時間を十分に取れなくなると
きっとそうやって文章にしたためるという行動すら出来なくなるんだろう。
いや、それは正直言ってただの想像。
文章が書けなくなるんじゃないか、ていう不安。
自分の思いを吐き出す時間もなくなってしまうと
自分を真っ直ぐ立たせていてくれる支えすらなくなってしまうんじゃないかと思う。
自分の思いを人に吐き出してしまえれば
ものを書く、という習慣すら不必要になってしまうのかもしれない。

それがいいことかどうかはさておき。
答えの出そうにない疑問だったり、常日頃思っている感情のあれこれが
頭の中に溜まっていっちゃうと、顔に出てきちゃう。
「いいたいことはたくさんあるのに頭がクリアになってません」って。

書くことって、頭を本当にクリアにしてくれる。
書いている内容にかかわらず、頭の引き出しの整理をしようという行為自体が
頭の中の掃除をしてくれるというか、気持ちを前向きにしてくれるというか。
結局、掃除だけじゃなかなかクリアになってくれずに
そのうち本当に書きたいことや考えたいことがはっきり見えてきて
自分が考えたかったこと、突き詰めたかったこと
時間をかけて答えを見つけたかったことが見えてくる。

ものを書かない間に、多くのことを失ったような気がする。
引き出しにたくさん詰め込みすぎて
何をどこに締まったのかわからなくなってしまった。
淡々とすごす日々は、それなりに幸せでそれなりに充実してるけど
その分自分の中に宿る火を絶やさないような努力だけは必要だ。
自分の中に宿る火を絶やさない努力がhiroにとってはものを書くことであったり
ピアノを弾くことであったり、美術館に行って現実逃避したり、
景色の綺麗な公園で本を読んでみることだったりするだけで。

頭の中をクリアにしよう、と目的を持ってしていることは何一つない。
それがわかっただけでも、少しはクリアになった気がする。
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by dec5hiro | 2008-03-14 22:21 | Soliloquy
気づく、ということ
ある人が大事な言葉をくれた。

『幸せとは掴み取るものではなく、手のひらの中にある事に気付くこと』

ある意味で、あたしは一生懸命掴み取ろうともがいて生きてきた。
そうやってもがけることも、その人から言わせれば幸せなんだってこと。
hiroを支えてくれる人に気付くこと、それも幸せ。
元気があっても、気持ちが落ち込んでる日も
そういう毎日を過ごせることを幸せだと気付いてほしいと。
幸せとは、気付けばそこにあるもの。
気付く、ということが出来ればhiroは幸せなんだと。

人はどうしても自分と他人とを比べてしまう。
自分の物差しを持ってはいながら、他人のものさしでも自分を測ろうとする。
人それぞれものさしの長さも単位も違うことに気付いて
自分の物差しをちゃんと持っていることに気付ければ
それだけで自分は幸せだと思えるんだろう。

人のものさしは確かに、自分と違うからこそ測りたくなるもの。
そのものさしの整合性を確かめたくなる。
でも、それが幸せなことかどうかは、自分にしかわからない。
人から見て幸せなことも、自分にとっては不幸せかも。
幸せに見える二人も、絶対、何かを乗り越えているから一緒にいられる。
一緒にいられることに何か気付ければ、それだけで幸せなんだろう。

手の中にあるものに気付くこと。
それが出来るように心の目だけは常に開いていたい。
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by dec5hiro | 2008-03-10 21:05 | Soliloquy
バランスを保つということ
自分の気持ちが弱ってるときに限って
体に不調が表れる。
それは頭痛だったり、湿疹だったり、耳鳴りだったり、めまいだったり
ホントに様々だけど
自分の体がアラームを上げていることだけは確実だ。
そのアラームは必ずといっていいほど、止めなければならないもの。
今回もそのアラームがあがりっぱなしだった。
しかも、頭痛と耳の閉塞感とのどの痛みを伴って。

社会人になって、もうそろそろで一年が経つ。
この一年という時間はhiroにとってどんなものだっただろう。
ゆっくり考える時間もないほど、目まぐるしかった。
どんな人にとっても、一年を振り返るのは春の訪れと共にあると思う。
きっとそれは小さいころから植えつけられてきた慣習のせい。
わかってはいても、自分にとって振り返るという作業は
思ったより大事で、思った以上に大変な作業だと気づかされる。
アラームがあがっているときだからかもしれない。
一年前の今日がどんな日だったか、
一年前の今日、hiroがどんなことを考え、どんな一年後を描いていたか、
思い出す作業はこんな短時間じゃ終わりそうにない。

熊本からは遠く離れてしまった。
こっちにきて、ちゃんと向き合いたい気持ちも生まれてる。
社会人になって、まだ親というものに甘えてる部分が大きくて
それでいて一人前になりたくて
一人前のような生き方を身に纏ってはみたけど、
世間というものを今持っているものさしだけじゃ測れなくて
右往左往してはいるけど、少しずつ何を求めているのかわかってきてる気がする。

バランスを保って生きていくって本当に必要不可欠な目標だと思う。
一人で生きようともがくのも、誰かを支えたいという気持ちも
周りに心配をかけたくないというやさしさも
自分の思いを大事にしようと思う直向さも
心と体と頭のバランスが保たれていて初めて
前向きに進んでいける要素になるんだと思う。

みんな、生きていきながら、そのバランスを一生懸命保ってるんだろうな。
一生懸命。
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by dec5hiro | 2008-03-06 21:39 | Soliloquy
目が腫れてます。
泣くと次の日の顔が変わります。
泣かないようにしようとは思っても我慢できないことが多い。

考えすぎないようにしようと頑張ってはみたけど
気持ちが弱ってるだけに
そう簡単に止められない。
超弱虫です。

少しずつ寒さも和らいできたかなと思ってたけど
まだまだ寒い。
スキーもスノボもしないまま桜が咲く季節になります。

熊本を離れてからもうすぐで一年が過ぎようとしています。
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by dec5hiro | 2008-03-05 08:15 | Soliloquy