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But you're so far away
by dec5hiro

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未熟さ
今まで真剣に考えることのなかったもの。

本当はもっと早くから考えてるべきだったかな?

まだまだ知らないことばかり。
毎日未熟さに気付かされる。
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by dec5hiro | 2008-02-27 08:06 | Soliloquy
一人の人とゆっくり向き合おうと決めた。
暖かい日差し。
気持ちが落ち着く週末って、ホントに必要な休息を与えてくれる。
冬の厳しい寒さもこの1週間は緩和されてて
過ごしやすい寒さに変わってきたような気がする。
hiroの気持ちも、同じように緩和されて穏やかになってくれればいいのに。
暖かい日差しが差し込んでるのか、
害のある刺激をhiroに与えているのか。
それすらわからずに気持ちだけが揺らいでいる。

一人の人とゆっくり向き合おうと決めた。
今までそうせずに楽な道を選んできたから、後悔してる部分が大きいと思って。
何もかも、想像することで未来を決めてきた。
あまりにも周りのことを考えすぎて自分の道まで狭めてきたかもしれない。
そうすることがいいことだったなら、今でもそうしただろう。
周りの人の心配を買って、自分の未来を捨てたかもしれない。
考えれば考えるほど、体の具合が悪くなって
暖かい日差しを感じることは出来ても、気持ちの穏やかさは感じられない。
一人の人とゆっくり向き合おうと決めた理由は
そうすることで、これ以上後悔しないような気がしたから。
体が悪くなって、一人で抱え込むようなことをしなくてすむような日が来ると思うから。
まだ、hiroには沢山の時間が残されていると思うから。
自分自身をよく知るためにも、一人でいいから人を信じてみたいから。

何が必要かはわからない。
何が不必要かもわからない。
何を求めて今こうしてるのかもはっきりとはわかってないような気がする。
でもはっきりわかる必要性も実際にはわからない。
ただわかるのは、なるようにしかならないということ。
なるべきようになっていく、ということ。
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by dec5hiro | 2008-02-23 13:14 | Soliloquy
アメリカン・ギャングスター
観てきましたよ、久しぶりに濃厚な映画。
アメリカン・ギャングスター
そんでもって、久しぶりに観るだけの価値のある映画だった。
映画を観たのが久しぶりだったから余計かもしれないけど。

2時間半と言う、結構な大作だったけど
その長さを感じさせないような物語の進み方が良かった。
臨場感も大きかった。
デンゼル・ワシントン、さすがでした。
ラッセル・クロウもよかったけど、hiroにはデンゼル・ワシントンが
強かったなぁ。
70年代のいい男臭さが出てる映画でした。
こういう一本通った男って、ホントに少なくなっただけに
相当なよさを感じてしまった。
言葉に出来ない男のかっこよさって、こうゆうとこなのかなー。

残念なのは、二人のオスカー俳優が共演したシーンが
1/10くらいの時間だったこと。
あっという間にラストまできちゃいました、って感じ。



さてさて。
まだまだ冷える日が続きますが・・・。
冷凍の食べ物だったり、風邪引いたり、
体調を壊さないように皆様気をつけて。
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by dec5hiro | 2008-02-18 20:59 | Movie
エッセンス
人の考え方というものは大きな影響力を持つ。
特に、多くの物を語ろうとしない人だったり、少しの言葉で深く語る人の言葉は
自分で思っているより強く頭の中に残るもんだ。

大学でお世話になった先生のひとりで
研究室が隣だった先生がいるんだけど
自分の研究室の先生よりもはるかにつながりが強い。
その先生をT先生と、ここでは呼ばせてもらう。

T先生とhiroは大学1年の講義で知り合って
それから卒業するまでずっと気に掛けてくれた。
ちょうど年明けに出張で大学にお邪魔したときは
忙しいにもかかわらず2時間も研究室にお邪魔してしまって
長いこといろんな話をさせてもらった。

T先生は先に例えた影響力で言うところの後者になる。
言葉はすごく少ない(方だと思う)。先生にとっては沢山話してるつもりかもしれないけど
ガールズトークに比べたら・・、まぁ比べてしまうのも失礼な話だけど
先生の話ははじめと終わりを除いてしまって
要約だけをさらっと笑顔で言いのけてしまうような感じ。
そして必ずと言っていいほどhiroに疑問を持たさせてくれる。
T先生との話は終わりを見つけられないから楽しいし
そしてhiroにとって大きな影響力がある、刺激的だし、自分を磨く研磨剤になる。

影響力を受けるということは、hiroに無いエッセンスがあるから。
そのエッセンスがhiroを一人の人として自立できるように、
いい女になるように?、大きな意味を持つって
一人で暮らして人に対する感謝を感じるようになって
自分の発する言葉の持つ影響力を考えるようになってから
初めて必要不可欠な要素だと思うようになった。

どうも、T先生のような文章の書き方が出来ないのが悲しい。
あの日本語の使い方が出来る人は少ないだろう。
そして、とても貴重な存在だ。
あのT先生の持つアンテナを、hiroが少しでもまねできることが出来たらな。
人としての、魅力を身につけることが出来るだろうに。
そして影響力なんてこと考えることなく
人に対して何かエッセンスを与えられる存在になれるだろうに。
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by dec5hiro | 2008-02-16 09:55 | Soliloquy
対岸の火事
よくあるミス。
それを防ごうと、世の中うまく回そうと
サラリーマンも公務員も主婦も学生も日々を送っている。
小さなミス、大きなミス。
こんなミスも生きてるうちには沢山あるよねと、前向きに捉える材料となるミス、
取り返しがつかないと思って気持ちが落ち込むミス、
それこそ人生やり直したくなるようなミスも。
そのミスに対する向き合い方って人をよく表すものだ。

たとえば。
今この記事を書いているけど、操作ミスで消えてしまうことってよくある。
hiroにとってその記事がどういった位置づけかによるけど
とにかく誰かに伝えたいことだったりすると、自分のミスに愕然としてしまう。
もちろん、その記事を書くことで気持ちを落ち着かせようとしているとしたら
落ち着くどころじゃない。1週間くらい放置するかもしれない。
でも今日みたいにただ思うことをつらつらと書き綴ってるときは
またこんなこと長々書いて・・・って思ってるくらいだから
こんなの他の人が読んでも得るものってないなと思って書いてるから
きっと「もっとちゃんとしたもの書けってことかなー」と
また真っ白になった画面に戻るのを小さなため息一つで乗り越えられる。

人のミスは、大きくても小さくても対岸の火事。
見ている側にとっては自分が一番大事だから
その人のミスが自分にとって反面教師になるかどうかだけ気にしていればいいだろうケド
対岸の火事から見えることがたくさんあるから
それこそ、火事が起こった原因からその火事に対する当事者の反応だったり
見えてくるものの情報を必要なものだけでもいいから
見てみようとする気持ちを大事にしたいな、と思う。


物事の本質はどうしても見えにくいから。
本質を見極めるなんて、尼さんでもお坊さんでもきっと出来ない。
出来ないと思うし、出来て欲しくない。
出来るんだったら、会社なんて即刻辞めて尼さんになる。
物事の本質は対岸の火事を少し近くで見ようとすることから見えてくるはず。
火事の規模にかかわらず。
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by dec5hiro | 2008-02-15 22:39 | Soliloquy
生きた過去
なぜ、一人であの部屋にいなくちゃいけなかったのか。
なぜ、あの人は一人であたしをいさせてもいいと思ったのか。
なぜ、涙すら出ないの?
なぜ、あの人の過去は生きたままなの?
あまりにリアル過ぎて、あまりにストレート過ぎて
いらない情報が何なのかうまいこと取捨選択できない。

あたしはまた冷静すぎる。自分のことなのに。
自己中心的に考えられれば、楽なのかな。
もっと、「あたしのことを考えて」って言える方が楽かな。
それとも、「あたしのことはいいから」って言ったほうが相手は楽かな。
むしろ、あたしはあの人にとって冷静に考えるだけの
必要性がある相手なのかな。
あの人にとって、アタシとの時間はただの暇つぶし?
ただ楽しいだけ?過去をどうにか乗り越えようとしてあたしと過ごしてるだけ?
あたしは踏み台になるのかな。それともあの人を踏み台にするのかな。
どっちかが見切りをつけるのかな。それともつけれないまま?

とても幸せそうだった。
あたしが感じたことの無い思い。受け取ったことの無い暖かさ。
それをあの人は知っている、幸せも絶望も。
人のうわさで聞いてはいたけど、あのマスクの下に隠してるダークな部分が
勝手に入り込んできてしまう。
けしてあの人が悪いわけじゃないのに。

冷静すぎる、あたし。怖い。
あの人は未来も温もりも幸せも悲しみも絶望も孤独もすべて知っている人かもしれない。
それでいて、隠そうとする。
見え透いているのか、殻が薄いのか。
少しでも覗いてみようとすると、あたしの目は現実から背けられなくなる。
あの人の殻はまだ、未完成かもしれない。
怖い。
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by dec5hiro | 2008-02-10 00:35 | Soliloquy
Tapestry
気持ちのいい朝です。
珈琲の匂いが幸せに感じる、まったりとした時間。
その幸せと同じくらいの時間を夜も、という人はぜひ。
昨日ゆっくりした時間にストレッチしながら聞いていました。
はっきり言って、極上です。


とかく表現しづらいけど、hiroにとってなくてはならない一枚。
「無人島に持って行く5枚」に確実に入ります。
Carole KingTapestry

シンガーソング・ライターという言葉が出始めたのが
日本でいうところの井上陽水だとすると、
その頃の時代・感性がどれだけ洗練されていて
魅力的で人の心を動かすものだったか、人の心に沁みるものだったか
わかるような、気がしません?

・・・というより、無人島に5枚も持っていく時点で
無人島で必死に生活しようという気持ちがまったくないことがわかりますが。
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by dec5hiro | 2008-02-02 08:29 | Music