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But you're so far away
by dec5hiro

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カウントダウン
なんとなく、年末っぽい記事をと思って。

とうとう、あと3日。
今年出勤する日数。

あぁ、でもなんだか実のある記事が書けない。
昨日の会社の女の子忘年会で、ガッツリ泣いてしまった。
覚えているのは、雰囲気が天然だといわれて、
その理由にまったく納得できなくて、
自社の上司がセクハラまがいのことしてきたことを
女の子の一人が見ててくれてて、
それがホントにいやだったのを思い出して
あと少しで派遣先の直属上司がいなくなるのがうれしいことと
溜めてた本音がつい、ぽろっと出てしまったことで
みんなに慰められて、元気付けられて
泣き上戸を撒き散らして、
もらい泣きならぬ「あげ泣き」をしてきました。

カウントダウンとタイトル付けてみたけど。
よく考えてるカウントダウンは
「いつこの生活に見切りをつけるか」

サザン桑田の「明日、晴れるかな」で
号泣してしまいました。
ずっとドラマは見てたのに、そんな風に聴いたことがなかったからか
それとも涙腺が緩んでるのか。。
久しぶりにCD買おうかなと思ってしまった。
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by dec5hiro | 2007-12-21 23:02 | Soliloquy
断り
お誘いを断ることは、相手がどんな人であっても申し訳ないもの。
時と場合に因る断りも、確かに存在するとは思うけど、
その例外については言及しません。
だって、それは申し訳なくないことがほとんどだから。

申し訳ないと思ってしまうことの理由の一つに、
hiroがそのお誘いに乗り気だったことがあると思う。
「誘ってもらってありがたい」だったり、「楽しみ」な気持ちがあって
初めてそのお誘いに対して申し訳なさが生じる。
申し訳ないと思ってしまうことの理由の二つ目は、
お誘いをしてくれた相手に対するhiroの好意の大きさが関係する。
hiroがその相手に対して、相当の好意を持ってるとき、
申し訳なさが大きくなりすぎて、変に落ち込んでしまったり。
ある意味、一つのモノサシみたいなもんで。
お誘いを断る理由が何であれ、落ち込んでしまうってことは
hiroがその相手に対して思ってるより、好意を持ってるってことにもなる。
逆に、申し訳ないと思って断っても、さほど申し訳なさが生じなかったりもするし。
hiroという生き物に限っての話ではないかもしれないけど、
ホントにわかりやすい単純な生き物だと、再認識してしまう。

お断りは、双方にとって、ある種のモノサシ。
相手がその断りをどう受け取るか。自分がどう思って断るのか。
申し訳なさが落ち込みに変わる程、大きなものだったら
多少のお詫びを形にするのも必要かと。

うーん。
さすがにこの体調じゃちょっとお呼ばれには参加できそうもない。
そう思ってお断りの電話を入れてみたけど。
とにかく今、葛藤の中にいます。
でも、しょうがない。結論は一つ。
お詫びの気持ちに今度美味しいコーヒーでもお渡ししよう。
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by dec5hiro | 2007-12-16 12:01 | Soliloquy
抱え込むもの
風邪を引いてしまいました。
そして、会社を休んでしまいました。
風邪薬ばっかり飲んでいたので、効き目が薄くなってきたような気もします。
喉の痛みがひどかったり、治まったり…。
良くなったり悪くなったりを繰り返していて、体に負担が掛かってます。
そのせいか、久しぶりに夜眠れなくて泣いてしまいました。
一人で暮らすことに慣れてきて泣くことはなくなってたのに
色々頭の中に仕舞い込んでたものが溢れてしまいました。

一人で抱え込んでるものをそのまま頭の中に仕舞い込むと、
突然の発作みたいにいきなり病気になってしまう。
病気ってホントに気の持ちようなのかも。。

会社に行きたくないってのも、その抱え込むものの中に入ってるかも。
人を疑ってしまう自分の根底にある闇も。
闇から抜け出せずに居る理由の一つもまた、抱え込んでしまってるし。
むしろ抱え込まずに生きてる人なんているんだろうか。
何も抱えてないように見せるために、みんな一生懸命なのかも。
難しいな。考えるのにもエネルギーが要る。
体だけじゃなくて頭も休ませよう。
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by dec5hiro | 2007-12-14 10:52 | Soliloquy
遅めの読書の秋。
遅ればせながら、今頃になって読書の秋がやってきました。
1週間に文庫2冊くらいのペースで楽しんでます。

本というものは不思議で。
ある時は浸りたいと思うほど、心が枯渇する。
でも、ある時は逆で、いきなり不必要となることがある。
ふいに、見たくなくなる。
都合のいい友達みたいなもん?
いや、友達はそうはいかないな。

耳鳴りと頭痛と肩こりと。
そんな状態でも本を読みたくなる通勤時間。
これが勉強だったら頭の中に入らずに、眠たい時間を過ごすんだろうな。
自分の読みたい本を納得するまで読んでみたい。
本を読む時間は23年間たっぷりあったはずなのにな。
読む時間が限られてきて始めて、必要性が見えてくる。

それと、本を沢山買えるだけのお金もほしい。
冬のボーナスが出ましたが、淋しいモンです。
熊本に帰省したら、ごっそりなくなっちゃうんだもんな。
いろいろ使いすぎずに、節約は続きそうです。
お坊さんみたいな生活してるわけではないけどね。

あー。
書いてたら頭が痛くなってきました。
風邪薬飲んで、早く寝よう。
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by dec5hiro | 2007-12-10 21:59 | Soliloquy
平和ボケ
一人暮らしだと、不思議なことに感謝の気持ちがそこここに芽生える。
ホットカーペットだけで冬を乗り切ろうと思っていた11月。
子供の考えることはホントに単純で無理なことが多い。
関東の冬は考えていたほど甘くなく、毎日フローリングが辛い。
だから、12月に入る前に大きめのふかふかカーペットを買いました。

でも、とにかくこのカーペットは心地いい。
一人で部屋にいることがこんなに居心地良くなるとは思いもしなかった。
だんだん伸びてきたhiroの髪がカーペットにあるたびに
ちょっと悲しい気持ちになるけど、
ある意味、「そんなの関係ねぇ!」ってなとこです。
それくらい、カーペットの暖かさに感謝感謝。
居心地のいい空間を今までどんだけ享受してこれたのかって考えさせられました。

ジョン・レノンの貫いてきた「war is over, if you want it.」は、
人が人を愛する心を失わない限り、世の中で歌われ続けていくんだろうな。
平和ボケした日本人には、なかなか浸透しづらいかな。
浸透って、きっと心に染み渡るだけでなく、行動をも起こさせるはずだから。

あぁ。
もっと広い世界を一度に見れるだけの目が欲しい。
そんでもって、目に見える世界をすべて噛み砕けるだけの感受性が欲しい。
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by dec5hiro | 2007-12-08 18:09 | Soliloquy
毎日がクリスマス
気持ちの問題だとは思いますが、
誕生日を独りで、仕事で、残業で過ごしても
まったく気になりませんでした。

誕生日を今まで23回くらい、経験してきて、
やっとここ2~3回は家族や周りの人に対する感謝の気持ちを
感じるようになってきました。
だいぶ時間がかかったなぁ。

人に対する感謝の気持ちって、強さは関係なく毎日感じていたい。
「毎日がクリスマス」って、ただのポジティブ感覚かと思ってたけど、
この言葉の本質は、「毎日人に対する感謝の気持ちをもっていよう」っていう
ことにあるんだろうな。
なかなか、出来ないことだと思うから余計、
胸を張って「毎日がクリスマスです」って言える様になりたい。
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by dec5hiro | 2007-12-07 09:57 | Soliloquy