But you're so far away
by dec5hiro

<   2007年 02月 ( 15 )   > この月の画像一覧
一人暮らし予備軍
一人暮らしをしたことがない箱入り(?)のhiro。
一人暮らしをするまでのTime Limit が刻々と近づいてきております。
会社の寮に入ることを決めて、スッカリ任せっきりになっていたのですが、
最近部屋の間取りだったり、立地だったり、その他の条件が気になり始めてきました。
一人暮らしをしてる友達は沢山いるし、お姉ちゃんも不動産関係の仕事をしていたので
それなりの情報収集は出来るのですが、
やっぱりまずは部屋の条件がわからないと、なにも計画できません。
会社の寮をお願いしたことを悔やみ始めました。
心配性なんだったら、自分で部屋を決めに行くべきだったなぁと。

そうは言っても、入社してからの初めの2ヶ月は本社で新人研修です。
それからの配属先はまだ知りません。
それを考えると自分ひとりで部屋を決めるのは無謀です。
やっぱり、会社に頼っててもいいのかなぁ…。

結局、一人暮らし予備軍の出来ることといったら、
一人暮らしをいかに楽しく過ごせるかを考えるための予備知識を持つことだ!
…と決めたhiroは、本屋サンで雑誌を買ってきました。
他人の部屋の間取りや内装を見てるだけで色々気がつかされます。
勉強にもなります。hiroはこないだまで1Rがどんなのかわかんなかったし、
1Rと1Kの違いもサッパリわかりませんでした。
不動産用語はまったくのチンプンカンプンだったのでした。
きっとhiroが住むのは1R。高望みなんて絶対に出来ません。家賃負担3万ですから。
期待してると、きっと間取り見てからショックだったりするんだろうし。

余談になりますが、姉が「一緒に住む?」とか言い出しました。
どこにそんなお金があるんだ~!!!フランス行くつもりじゃないのか~!?!?
…と、言ってしまいました。
非現実的発言は、ほどほどにしてもらいたいものです。
頑張ってお金貯めて、イイ部屋に引越せたらなぁとも思うのですが…
姉との同居は…二つ返事というワケにはいきませんね。
一人でしっかり生きていかなきゃな。
[PR]
by dec5hiro | 2007-02-28 21:40 | Soliloquy
卒業決定
待ちに待った卒業認定の掲示。
この1週間くらい、色んな不安に悩まされてしまいました。
実は単位が足りてないんではないかとか、実は卒論が認められなかったとか、
その他にも何か理由があって卒業できないとか。
卒業できなかったらどうしよう、とも考えました。
まずは、親に話さなきゃいけないのが先…
それから、先生になんで卒業できなかったのかを聞きに行く…
内定も取り消しになるから、会社に謝罪に行かないといけない…
今から就活を1からしないといけないんだろうか…、とか。
とにかく、考えすぎの心配性。
この性格どうにかしたいです。

卒業決定したのはとにかく嬉しかったんだけど、
サークルの友達の学籍番号がその中になかったのが気になっています。
頑張ってはいたけど、最後の詰めが甘かったのか。
何言っても、結局は自分次第。
自分のやってきたことが結果として現れてるんだろうか。
[PR]
by dec5hiro | 2007-02-27 23:27 | Soliloquy
DreamGirls
見に行ってきました!DreamGirls!!

急遽決定していったので、気持ちの準備ができてなかったのですが、
とっても音楽がパワフルで、爽快感たっぷりの映画でした。
特に、今日アカデミー賞が発表されましたが、
助演女優賞を受賞したジェニファー・ハドソンの声がソウルフルでした。
映像的にも、華やかで、楽しくて、元気をもらえる映画。
歌はすべて本人の歌声であるということがまた驚きでもありました。
みんなお歌がお上手なのね。
ホントに見ていてとっても楽しかった!!!

映画館で見るっていいなぁと再確認しました。
サントラもぜひぜひ欲しいっ!!
みなさんもぜひ、映画館の大音量で、
まるで本当のショーを見てる気分に浸ってください。
[PR]
by dec5hiro | 2007-02-26 23:34 | Movie
口論
口論にになる原因は数多くある。
意見の不一致、見解の相違、誤解、勘違い、売り言葉に買い言葉。
口論はいわゆる、口げんか。
でもあまりにも熱くなりすぎる口論は困り者。
喧嘩両成敗だとわかっていても、止められなかったりする。

喧嘩腰でクレームをつける人は沢山とはいないけど、
口論はお互いに対するクレームのようなもの。
どちらにも間違いがあったり、どちらかが間違えていたり。
それでも、店側は必ず下手に出て顧客獲得のチャンスを掴もうとする。
どんなにクレーマーが間違えていても頭を下げるのには、理由がある。
それはクレーマーが「お店のファン(=カスタマー)になってくれるかもしれない」、大きな利点があるから。
店側の丁寧で誠実な対応一つで、クレーマーがカスタマーにもなり、
あるいは不十分な対応が、お店の評価を下げるかもしれないのだ。
だからこそ、冷静で誠実な対応の出来る店員が評価されるのだろう。

しかし、人間関係ではどうだろうか。
どんなに日常では誠実な人であっても、口論一つでその評価が落ちることはないだろうか。
もしくは、自分の熱くなりすぎる言動を認め、相手の冷静な考察に耳を傾けることで
お互いがよりよい関係を築いていけることが出来はしないか。
[PR]
by dec5hiro | 2007-02-20 22:30 | Soliloquy
ママが泣いた日
今日はなぜか朝の5時まで眠れなかった。
5時くらいまで眠れなくて、「朝まで起きてよう」と思ったのに、
11時に目が覚めた。いつの間にか眠ってしまうのはよくあること。
起きても体が重い。ヤル気が起きない。コレもよくあること。
それからなぜか女3人で家の掃除を始める。
とにかく色んなところを掃除。
実に2時間近く掃除・掃除・掃除・掃除。
疲れきって、やっと休憩し始めたのが3時くらい。
それから「ママが泣いた日」というDVDを見ました。

映画ってだいたいの内容をタイトルで想像してしまう。コレもよくあること。
でも、その想像が当たらないことがある。コレはごくたまに。
初めこの映画は涙モノのしんみり系だと思ってたけど、意外や意外。
この映画はコメディーでした。この想像の差は大きいね。
お母さんが希望する映画の共通点は、
「制作費が高そうなもの」「好きな男優が出てるもの」。
今回はその後者で、ケヴィン・コスナーが出てました。
どうも彼はhiroの好みではないですね。
hiroはショーン・コネリーかアンソニー・ホプキンスが好きです。

話が逸れましたが、面白かったです。
気づく人は気づいたかもしれませんが、三女の彼氏を演じていたのは監督サンでした。
う~ん!ソコが、一番のオチというか笑い所だったかなぁ。
男性を悲しませる一言も覚えました。
なかなかそういう一言に出会える作品はないですね。
もう一回見ようかなぁ♡
[PR]
by dec5hiro | 2007-02-18 23:21 | Movie
日本U-22 VS アメリカU-22
2月21日水曜日に、hiroの地元でサッカーがあるらしい。
めっちゃ地元なので、ホントに以前から知ってたんだけど、
最近になってチケットを買わないと見れないような試合なんだと知った。
TVでも何度かCMで見るようになって、やっと実感が沸いてきた。

hiroはそこまでサッカーファンではない。
サッカーだけでなく、野球にしても、バレーにしても、なんにしても。
熊本県民の県民性かもしれないが、スポーツには熱くない。
地元のチームがないからか、地元で熱くなるのを肌で感じたことがないからか。
しかし父と姉はなぜかサッカーに熱い。
どこからその熱が発生するのか?未だにわからない。
もちろん、サッカーの試合を一緒に見ているのは苦にならないし、
ルールが多少わからなくても付いていける。
ブラジル選手のカカはカッコよくてスキだし、ヨーロッパのサッカーはイケメン揃い。
そのくらいしか興味がないのに、21日の試合に家族で行こうなんていう
話が出ているのが不思議だ。
きっと父は仕事で帰ってくるのが19時過ぎるだろうし、
hiroは当日道が混むだろうから行きたくない、くらいにしか考えられない。
TVで見るくらいにしたいなぁ…。

でも、もし彼氏(もしくは気になる人)に誘われたら喜んで付いていくけど。
[PR]
by dec5hiro | 2007-02-17 23:54 | Soliloquy
火の粉
久しぶりに本のレビューでも。
姉が勤務してる会社のお姉さん(主婦の方w)から借りてきていた「火の粉」。
初めての雫井作品でした。

内容に冤罪や育児、介護、児童虐待といったような問題が散りばめられているのに
とても読みやすく、すんなり物語りに入っていけるといったような感じ。
ただ、話の流れが色んな登場人物の見方で書かれているので
結果的に感情移入できないまま、傍観者としてハラハラドキドキしていく。
「別荘」のあたりで投げ出したいほど怖くなりましたw
自分でまいた種は自分で刈り取る、といったような感じでしょうか。
また雫井作品に手を伸ばしてみようかなぁと思います。
[PR]
by dec5hiro | 2007-02-15 22:33 | Soliloquy
言い訳の下にあるもの
自分で自分の行動をしっかり理由付けしないと不安になるコトがある。
思い出してみると、あの時はこんな風に思ったんだ、ということを
一つ一つ自分の胸に言い聞かせるなんて、不思議だなぁと思うんだけど。

こないだの土曜に、今でも思い出す程ビックリするコトがあった。
他の人から見たら全然ビックリも何もないかもしれないけど、hiroはビックリだった。
土曜日は、母と祖母の買い物に付いて行った。
色々見て回って(祖母が買い物好きなので)ちょっと疲れたけど楽しかった。
ただ、未だに思い返して何度も考えてしまうことがある。
ちょうどお店の中を3人で歩いていたとき、遠くに知り合いのような人の姿がある。
その知り合いとは、年末くらいから連絡を取っていないけど、
hiroにとっては、まだ気になる人、といったところ。
hiroとその人の関係が前にも後ろにも進まなくて、今に至るのだけど。
で、その知り合いに良く似た人が遠くに見えたとき、
本能的に「会いたくない」と思ってしまった。
それで結局確認もせずに左へと方向を変えて歩いたんだけど。

今になって何をビックリしてるのかというと、その時の自分の直感。
「会いたくない」って強く思ったのが何故なのか。
どうしても理由付けをしないと気がすまなくて、色々理由を考えてしまった。
①何を話したらいいのかわからないから
②場所が場所だから(?)
③あの服で会いたくなかったから
④髪が決まってなかったから
⑤目が合った気がしたから
⑥怖気づいたから
それから、自分がその人を確認しなかったコトに対する正当化の為の理由も考えた。
①似てたけど、本人ではなかった
②本人だったけどhiroには気づかなかった
③すごく似てる人に見えた
④本人なら連絡してくるはず…

色々考えてみたけど、考えても何も答えが出ないことに今更ながら気づいた。
「会いたくない」と思ったのは自分だけじゃなかったのかも知れない。
もし本人だったら、っていう不確かなことを考えてもしょうがない。
それから何故連絡もしなくなったんだろうというコトまで考え出した。
今まで考えるコトを避けてたような、そんな状態だったんだろう。
結局はお互いがお互いを必要としなくなったから、なのだろう。
悲しいけど、冷静に考えてみるとそういうことなんだ。
相手の反応が怖くて連絡できない、なんてのは自分を守るための言い訳でしかない。
その言い訳の下にあるのは、自分の気持ちがそれだけ冷めてしまったという現実。
自分の心に誰もいなくても、誰かの心にも自分がいなくても、まっすぐ歩く時なのだ。
[PR]
by dec5hiro | 2007-02-13 23:07 | Soliloquy
硫黄島からの手紙
去年の12月に公開が始まった硫黄島からの手紙/父親たちの星条旗
ずっと見に行きたいと母が言っていたが、やっと今日見に行くことが出来た。

監督が日本人で無いと言うことをわかったうえでの観賞。
それでも見応えが十分ありました。
以前「男たちの大和」についての記事も書きましたが、
戦争という歴史を忘れることは、あってはならないと思います。
私たちが今こうして安心できる人生を歩んでいられるのも
戦争を乗り越え、日本を持ち堪えさせてきた人たちの力があったからだと思います。

今日の映画は、見に来ている人たちの半分が高齢者でした。
きっと戦争経験者の方や、その遺族の方、いろんな身の上にある方たちなのだと思います。
hiroの座った席の近くで初めポップコーンを音を立てて食べていた男性がいたのですが、
その人は結局ポップコーンを途中で座席の下において映画に集中し始めました。
色んな人が見に行ったと思います。
きっと、見に行っていない人も沢山いるんだと思います。
DVDになってからでもいいので、ぜひ見て欲しいと思います。
知らないことは、無礼です。
[PR]
by dec5hiro | 2007-02-10 17:16 | Movie
お金の価値観
人はそれぞれ、違った価値観を持っている。
人生観、恋愛観、信仰、金銭感覚、美意識、興味関心。
どれもが違っていて、それが人間なんだとも思う。
価値観の違いを否定したり拒否することは、結局人を認めないことだと思う。
自分と違うからと言う理由だけで拒絶することは
詰まる所、差別意識が根にあると考えてもいいのだろうか。

今日、とある人と話していて、自分とのお金の価値観が全く違うと言うことに気づかされた。
長い付き合いになるその人は最近新たな目標に向かって
今までの道から違う道へと方向転換をした。
今まで来た道では大きな成果を残しはしたが、納得できない所があったのだそうだ。
その人はとても努力家であり、勉強家でもある。
人と接し、上手に付き合っていくことが出来るので顔も広い。
しかし、お伊達に乗せられやすいのだろうか。
色々話を聞いてみると、方向転換をしたのはお金を貯めねばならないからだという。
なぜ今まで貯まらなかったのかと聞くと、「わからない」という答えが返ってきた。
つまり、自分のお金の使い方をその人はあまり気にしていないということである。
気にしないと何が恐ろしいか。
特にお金の使い方を考えない人の金銭感覚では、自己破綻に陥りやすいと思う。
熊本県は自己破産率が日本で第1位だと聞いたことがある。
つまりは、カードを使って大量に借金をしてしまう人が多くいるということだろう。
その人は熊本県民なので、お金の使い方には注意が必要だということだ。

だが、どこまで口を出すべきだろうか。
他人の金銭感覚に口を出すと言うことは、その人を認めないと言うこと?
自分はこんな風にはならない、というような差別意識が眠っているような気がした。
結局その人と金銭感覚の違いについて議論することはなかった。
プライドが高い人に説教が出来るような生き方が自分に出来ている気がしなかった。

人は他人の行いをどこまで戒めるべきか。
自分と価値観のズレがある他人に、どこまで口を出していいものか。
他人の行いから学ぶだけ?それとも??
[PR]
by dec5hiro | 2007-02-09 22:23 | Soliloquy