But you're so far away
by dec5hiro

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営業に不向きのわけ
持ち上げられたい人種と、持ち上げるのが上手な人種。
それに持ち上げる人を見てる人種と、持ち上げ業界に興味のない人種といる。
それから持ち上げ業界に嫌悪感を抱く人種も。

持ち上げ業界の世界はどこにでも存在する。
それが必要なのか不必要なのかは別として。

よく「必要性について」は記事にしたけど、
なんで「必要性」について考えるようになったのか。
「必要だ」という意味がなければ行動に移すこともない。
「必要だ」という気持ちがないならそもそも考えることすら必要ではないかも。
「必要性」というのは、人それぞれ違うから、
違う捉え方をすると「価値観」という言葉に当てはまってしまうかもしれない。
世の中にいる全ての人が違った「価値観」を持ってるからこそ
そのことについて考える「必要性がある」とhiroは思ったわけであります。

そこで、今日の話。
持ち上げ業界の話。
どんなに持ち上げたくなくても、持ち上げる「必要性」があれば持ち上げる。
その「必要性」は人それぞれ違うから、
持ち上げない人種を見て機嫌を損ねる持ち上げ職人もいるし
他人のことは構わずにとにかく持ち上げる人種もいる。
持ちあげを心から純粋な気持ちでやってる人なんているんだろうか。

持ち上げ業務に関して言うと、これは必ずしも全てがそうとは考えられないケド
だいたいにおいて、なんらかの利益が生じると思われる。
その利益が「必要」だからこそ、持ち上げ業務を盛んに行う人種がいるし、
そんな利益を好まない人はきっと、持ち上げ業務に興味が無かったり
それこそ嫌悪感を抱いたりするんだと思う。

どちらかと言うと自分の気持ちに正直でいたいhiroは
気持ちに反する行動というのは気が引けるし、
それにそういう言動をした時は表情に出てしまうから自分に嘘がつけない。
でもhiroの周りには「必要性」は感じなくても持ち上げられる人がいる。
珍しくない人種なのかもしれないけど、hiroにはマネ出来ない。
hiroが営業に不向きと診断されたのはそのせいなんだろう。
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by dec5hiro | 2007-01-21 23:10 | Soliloquy
センター試験
かれこれ4年も前です。
hiroがまだ18だったころ。
日本史専攻・担任が日本史だったのに、日本史大嫌いでした。
最後まで日本史足引っ張ったなぁ。
ただ、hiroの年は英語が簡単だったそうで、
かなり高得点の人が出てました。
担任の先生に「最後の最後で迷ったら、書き直すな」と言われてましたが、
信じた私は救われました。先生ありがとう。
大寒なのに、今日は暖かかった熊本。
4年前の熊本とは大違いです。

4年前の熊本と同じくらい大違いになれたのかは定かではありませんが、
でも4年間はとっても充実してました。
最近思い悩むことはあんまりなくて、心が病むこともないけど、
思い出に浸るにはちょうどいいと思われます。
そのくらい、毎日がしんみりです。

そもそもセンター試験って、いつから導入されたんだろう。
そんなこともわからずにセンター試験なんて語れません。
調べてみたら、独立行政法人大学入試センターたるモノを発見。
平成2年からの導入なんだそうです。

それにしてもあと1日。
時間の限り頑張ってほしいですね。
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by dec5hiro | 2007-01-20 23:53 | Soliloquy
やっと更新
ご無沙汰致しております。

hiroの家は1階と2階に1台ずつPCがあるんですが、今はルーターで繋いでいます。
2月にやっと光になるのですが、
先週からまったくといって通信出来なくなっていました。
どうにか自力で直したかったのですが、
まったくダメで、1階しか繋がらないので
たぶん新しいルーターが必要になります。

というワケでやっとの更新となりました。

書きたいことが沢山ありますが、また今度。
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by dec5hiro | 2007-01-19 13:07 | Soliloquy
iPhone
ついに。

ついに!!

hiroの家ではhiroの就職が決まってからメジャー紙からローカル紙へ転向したので
まさか、ちゃんと伝えてくれるとは思わなかったのですが、
「iPhone」。
とうとう、Appleが携帯電話を売り出すんだそうです。
因みに、上のサイトは二つとも、こんなデザインのが出るといいなぁ~、
というあくまで予想のデザインが沢山載ってるサイトです。
普通にiPodの進化型といった感じ。

日本ではDocomoかSoftbankが展開するとか、しないとか??
でも高いんだろうなぁ。
電話にそれだけお金を出さなきゃいけないんだろうか。
そこらへんの財布は人それぞれですかね。
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by dec5hiro | 2007-01-11 23:56 | Soliloquy
ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ
今日見たのは「ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ」。
ダコタ・ファニングとロバート・デニーロという結構いいキャスト。
同じく登場するファムケ・ヤンセンは以前アリー・my・Loveで
ラリーの連れ子のお母さん役をしていましたね。「X-MEN」にも出てたかな。
でも色んなBlogだったりレビューをみてみると、
「ダコタちゃんはデニーロの娘というより孫」って感想が多い。仕方ないか?
ドラマ「東京タワー」で泉谷しげるサンと速水もこみちクンが父子関係なのも
知識の乏しいhiroの遺伝学的考察から行くと結構疑問だったりするのと同じ。

ダコタちゃんはこの映画で一番怖かったかも?
内容の怖い映画を観たというより、怖いダコタちゃんを観た、といった感じ。
さすがに、目の下のくまとブロンドでないカツラは暗さを与えてくれますね。

映画の予告で「超感動スリラー」…とかなんとか。
でも感動しなかった。残念。
「結末は絶対に教えないでください」っていう文句は
「シックス・センス」あたりから流行ってるんかなぁ。
映画館によって2つのエンディングを放映したんだそうですが、
DVDでは初めにどちらを見るか選択できます。
ちなみにhiroはどちらも観ましたが、公開版より「エミリーの宿命」の方が
現実的ではなかったかと思われます。

色々書くとネタバレになってしまいますので、このへんで。
こんなコト↑書くと余計にネタバレ感が増す気がしてならない。
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by dec5hiro | 2007-01-10 23:25 | Movie
髪型の話
3日に高校の同期の同窓会がありました。
4年ぶりに会った友達との楽しい時間を過ごしてきました。
先生が私たちの卒業と一緒に県庁に異動になってから
一度も挨拶していなかったので、とてもよい機会を頂いたという感じです。

そうそう。
タイトルが髪型の話、っていうのにはちゃんとしたワケがありまして。
いや、今までタイトルと連携してない記事は書いたことが無いけど。
同窓会に行って、久しぶりに会った友達や先生に多数言われた言葉、
「雰囲気変わったねぇ~」
「うん。」…としか言いようがないw
hiroにとっては今の状態が普通なのに、
久しぶりに会った友達や先生にとっては不思議だったんでしょうね。
やっぱり髪が短かった人が長くなってると驚くもの。

hiroはそれよりも、野球部にいたオトコ友達の変貌が驚きだったんだけどな。
これはあくまでhiroの仮説だけど、
坊主を強制されていた野球部員は髪を伸ばすことに執着がある??
2次会があまりにメジャーな場所だった所為か、
3年のクラスの2次会と野球部の2次会とが重なってたので
少し知り合いと話したりもしたんだけど
元野球部員は平均的にみて髪が長くなっている。
たまたま知り合いが美術関係に進んだ所為なのか?
いや、でも伸びてる。伸びてるんです。

だからと言って、元野球選手が髪を伸ばすことに執着がありそうには思えません。
そこがやっぱりプロ意識のあるなしに繋がるのか??
不思議だ。
「ハンカチ王子」も早稲田教育学部に内定というニュースを聞いたばっかりだけど
もしかしたら髪が伸びちゃったりなんかして??

余計な想像ばかりが浮かぶ日々デス(・・*)。。oO
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by dec5hiro | 2007-01-09 17:19 | Soliloquy
隠された記憶
アメリ以来のフランス映画に手を伸ばしてみました。
隠された記憶
「衝撃のラストシーン」という言葉に惹かれてしまったので。


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この映画の主人公がTVのキャスター人で自分の名声が大事だったからか、
それともこの人の性格がそのまま描かれていたのかわからないが、
どうもヒステリックな男の人の行動が引っかかってしまう映画だった。
子役のコはなんとなく冷たいような淋しいようなイイ演技をしてた気がする。
奥さんは…なんとなくノータッチで。


↓以下ネタバレあり。











この映画を見て、フランス映画のどつぼにハマったという感想がちょうどイイように思った。
結局何を伝えたかったのか、サッパリである。
「衝撃のラストシーン」たるモノに出会えなかったのかどうなのかすら定かでなく
見終わった後の疲労感がただただ空しく残るダケのようだ。

後々、どういう結論を出すべきだったのかを考えるために
色んなサイトを見て歩いたが、
この監督サンが「結論は観る人に任せる」主義者なんだそうです。
そのため、色んな人が色んな見解で犯人を探していました。
ちょっとした「ウォーリーを探せ」という表現がピッタリです。

あ、それでも「衝撃のシーン」はシッカリありましたよ。
軽く悲鳴上げちゃったくらい、衝撃でした。
結局監督サンは何を伝えたかったんだろうか?
映画の中の色んな「やましさ」に対して、観ている側としては
どうもあれこれスッキリしないまま終わってしまう為、
この映画は伝え切れずに葬られてしまうような気がしてならない。

う~ん。
今こうして思い返してみても、あんまり後味の良い映画ではありませんでした。
オススメしないどこうかなw
2回見て、犯人探しを頑張ろうという意気のある人にはオススメ。
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by dec5hiro | 2007-01-08 15:43 | Movie
スケート
今日、何年か振りにスケートをしに行きました。
小学校3・4年生くらいまででしょうか、お父さんがよくスケートに連れて行ってくれたのですが
中学校に入る前くらいから、その機会がなくなり、
今日に至るまで、まったくのご無沙汰でした。

久しぶりの氷の匂い。吐く息の白さ。鼻の冷たさ。
冬の寒い時期なのに、余計に寒い場所に入るという矛盾した状況が
懐かしくもあり、ドキドキワクワク感を呼び起こしてくれました。
久しぶりに履いたスケート靴も、あの頃のままだったけど、
一人で履けずにお父さんに紐を縛ってもらっていたのが
今では自分一人で履けてしまえたのも、年月が過ぎた証。

お父さんは、スポーツでも美術でも
一通りのことが出来るようにと、hiroたち姉妹を育ててくれました。
そのお陰でスケートも滑るコトだけは難なく出来るようになりました。
hiroが小さかった頃は、スケートといっても主流の遊びではなくて
出来なくて当たり前、スケート場は廃れてしまって閉鎖寸前だったように思います。
それが昨今のスケートブームの影響でか、スケート場に溢れんばかりの子供たち。
明らかにみんな楽しんで遊んでいるのが目に見えてなんだか嬉しかったデス。

ただちょっと驚いたのは、
以前連れて行ってもらってた遅めの時間帯に、まだまだ子供が沢山いること。
hiroが小さい頃は夜が近くなるとだんだん人が少なくなって
ガラガラだったようにも思えるのですが、
今日は終了時間1時間を切っても、リンクには多くの子供たちが残っていました。

思い返してみてこれだけ書いてみたけど、
スケートネタはまだまだ奥が深そうでまとまりません。
でも今日のスケートでちょっとだけ体が痛くなってきたので
今日はこのへんで、お暇しようかなと思います。
あの頃は、もっと遊んでも全然平気だったのにな。
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by dec5hiro | 2007-01-06 23:30 | Soliloquy
Mamma mia
お気づきかとは思いますが、ご報告をば。

ブログタイトルを大幅に変更いたしました。
新しく「Mamma mia!!」と付け替えました。
「Mamma mia」とは、イタリア語で直訳すると「私の母」という意味。
意訳すると「なんてこった」という意味。
英語で言うところの「Oh my god!」と同じ意味なんだそうです。
Bohemian Rhapsodyでフレディ・マーキュリーが叫んでた、アレです。

まぁ、年が明けてイキナリの「Mamma mia!」だったので
ちょうどイイだろう、という理由で変更しました。

今日は1月5日です。
年が明けてから一日の過ぎるのが早いこと早いこと。
卒論を早く終わらせてゆっくりしたいものです。
昨日が仕事始めでしたね。
こうしてまた日常が戻ってくるのがつまらなくもあり。
わがまま言ってられるのも、あと3ヶ月弱デス。
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by dec5hiro | 2007-01-05 15:40 | Soliloquy
滞りましてすみません
結局Blogをどこかに移してしまうなんて出来ませんでした。

一つ一つの記事が思い出深くて、消してしまうなんてできず。
見られた場所で約束を取り付けてきたので
その人を信じてBlogを続けたいと思います。

そういうワケで、年明けから多少滞った感が否めませんが
気を取り直して明日からキチント更新していきます。
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by dec5hiro | 2007-01-04 23:21 | Soliloquy