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But you're so far away
by dec5hiro

カテゴリ:Music( 14 )
ANAN RYOKO
ANAN RYOKO

ハウスミュージックではないのだけど
ピアノの澄み切った音に程良いベースとメロウな運びが心地よい。
Another Begining」の出会いが衝撃的だったのだけど
ここ最近の「Eternal Light」が堪らない。

なんだろうか。
夏にこのアルバムに出会ったのが良かったのだろうか。
もともと彼女のことは全く知らなかったのだけど
知り合いのイベントプロデューサーが教えてくれ、
それからハマってしまった。

秋から冬にかけてはドンピシャだと思う。
切なさと恋しさとが入り混じるような遠い日の思い出。
不思議とオシャレで、それでいて透き通っているような
耳に心に空気に心地よい音を聴かせてくれる。
まるで、言葉にならないような想いを一曲に閉じ込めてくれたような。
切なくて、魅力的で、それでいて穏やか。

次のアルバムが耳に届くのはいつになるのだろうか。
待ち遠しいような、楽しみなような。
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by dec5hiro | 2011-08-25 21:48 | Music
最近のJ-POPシーンについて
まったく付いていけないのは言うまでもない。
音楽に時間を割いたりお金をかけたり、
そんなことをしなくなったのは働くことが中心になっているから。

ただ、本当にここ最近のJ-POPシーンはまったくもってダメだ。
なぜ、こんな人が歌うんだろう、という疑問は解決なんて出来ないまま。
誰が誰だかわからなくなってきたのも解決できない。
モーニング娘がどれだけ世代が変わったかなんて
本気で不明。そしてわかるつもりもない。

こないだドライブ中にランキングが流れてました。
DJさんが曲紹介をしてくれますよね。
「プルメリア 花唄」って聞こえたんです。
話の流れで彼が「アクアタイムズって・・・どうのこうの・・・」という。
話的に今の曲がアクアタイムズが歌っている曲だと言いたかったらしい。
hiroはすかさず、「いや、今の曲ってプルメリアって人が歌ってるんじゃないの?」

わかる人にはわかっちゃいますよね。
アホ丸出しなhiro。
正確には「Aquatimes」
でも、歌手と題名くらい区別できると思わない?
そこは大丈夫だと高を括ってなかった?
正直言ってhiroは本気でそのくらい大丈夫だと思ってた。
でもそんな自信はホントにごっそりなくなってしまいました。

どうにかわかりやすくならないもんですかね?
「社会人にもよくわかるJ-POP解説書」とか本が出たら売れそう。
私は買う。
 #あー、でも結局は無駄知識になるな。
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by dec5hiro | 2009-07-31 22:13 | Music
A new day
桜が開花したようです。
あっという間の週末。
というより、金曜日に有給をもらったので木曜日の祝日とあわせると
実質4連休なんだけども、
なにぶん明日TOEICのテストがあるので
休みなんてホントにあっという間です。

CELINE DIONのLIVE IN LAS VEGAS
A new day
昨日、このライブDVDを観て、感動で号泣してしまいました。
音楽DVDはどうも、臨場感が足りないと思うのは毎度のことだけど
「大好き」とまではいかないからこそ、DVDが役に立つと思う。
・・・というのが、昨日までの持論でした。

で。
DVD観て感動して泣いてしまうほどって、どういうこっちゃ!?
言葉が出ません。感動でポロポロと涙が止め処なく流れました。
素直に、感動としか言いようがありません。
「世界の歌姫」なんていろんなアーティストが言いたい放題使ってる
売り文句だから、ホントに信用ならないなー、なんていつも思ってたんだけど
「世界の歌姫」ってこういうアーティストの事を言うんだと思う。
ただ才能があるだけではなくて。
女性として、母として、音楽家として、
一人の人間として
彼女を尊敬し、崇拝したい人が世界中に居るということが改めて感じられました。

好きになっちゃいそうです、彼女のこと。
もっと彼女の歌やら考え方やらに触れたい。
そしてチャンスがあればライブに足を運びたい。
そうそう。昨日そのライブDVDを観てからよくよく考えたんだけど
去年一年間、どんなライブにも足を運んでいません。
こんなことでいいのだろうか。
あの、体の芯を衝く音楽の中に心身を委ねる時間もなく、
一年を過ごしてしまいました。。。
今年こそは、ライブレポートしたい、いや、します。
必ずや!!(有限実行なるかな・・・不安。。)

さてさて。
桜が散るまでに花見をしたいです。
今日はお天気だったので、桜が咲いている場所に足を運んだ人もいるんじゃないかな。
東京の靖国にある標準木では桜が基準値に達しなかったそうで
開花宣言は見送りになったんだそうです。
標準木って、必要?なんか変な話じゃない?
桜ネタは、また次にまわすことにしようかな。
では、またね。
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by dec5hiro | 2008-03-22 21:19 | Music
Tapestry
気持ちのいい朝です。
珈琲の匂いが幸せに感じる、まったりとした時間。
その幸せと同じくらいの時間を夜も、という人はぜひ。
昨日ゆっくりした時間にストレッチしながら聞いていました。
はっきり言って、極上です。


とかく表現しづらいけど、hiroにとってなくてはならない一枚。
「無人島に持って行く5枚」に確実に入ります。
Carole KingTapestry

シンガーソング・ライターという言葉が出始めたのが
日本でいうところの井上陽水だとすると、
その頃の時代・感性がどれだけ洗練されていて
魅力的で人の心を動かすものだったか、人の心に沁みるものだったか
わかるような、気がしません?

・・・というより、無人島に5枚も持っていく時点で
無人島で必死に生活しようという気持ちがまったくないことがわかりますが。
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by dec5hiro | 2008-02-02 08:29 | Music
ピアノ
ピアノが欲しいと嘆き続けてきました。

結局、今日、決めてしまいました。

買います。

わーい!!!

自分の結論にハッピーです。
おっぱっぴーではありません。
ハッピーです。

まさに緊急事態。
福田さんも麻生さんもhiroはあんまりすきではないな。

今はピアノのことしか考えていません。
ソファのことは頭からすっきりさっぱり。
寒い冬がやってきてもピアノで心を暖めたいな。

ハッピー。
いぇい♪
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by dec5hiro | 2007-09-15 00:01 | Music
洋楽Freak
efurin殿のトコでもオーゥエン殿のトコでも
なんだか似たようなネタが繰り広げられておりましたので。
ちょっと久しぶりの音楽ネタということで。
でも今回はピックアップものではなく、hiroの持論展開と行きます。

hiroは1984年生まれの21歳。
どちらかというと、物心ついた頃に聞こえてた曲は
GL○Yとか、SPE○DとかT○Fとか…そこらへんの全盛期でした。
それでも中学3年くらいになると、自分の好みの部類が定まってきてたような。
初めて買ったCDはサイモン&ガーファンクル。
聴きやすい音楽だったのでしょう。
よく家のレコードを引っ張って聴いていたので欲しくなったのでしょう。
最近はほとんど聴いてませんが、懐かしい曲ばかりです。

高校になって、ちょっとずつBEATLESやKing Crimson、EL&Pを摘み始めました。
何が1番衝撃的だったかというと、『クリムゾンキングの宮殿』ではないでしょうか。
あのジャケットの怖さから、聴くのを躊躇してましたが、
聴いてしまってからは、King Crimsonの虜。
大学入学くらいまでドップリ。そんな女子高生でした。

大学に入ってからは、ちょっとだけ自由にお金が使えるようになって
好きなCDや聴きたいCDを買ったり借りたりしまくり。
でも大学3年で辿り着いたのはピーター・ガブリエル
彼の世界はリアルなんだけど、少しだけ幻想的で、呼びかけてくる。
今のhiroの精神に1番合うのが彼の音楽なのでしょう。


それでもTim-McGrawの言うこの言葉がhiroのこれからなのだろうと思います。
『Now some say it's too country
 Some say it's a little rock n roll
 But it's just good music
 If you can feel it in your soul
 It doesn't really matter
 It's always been the same
 life goes on
 Things Change』
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by dec5hiro | 2006-09-02 23:42 | Music
I'm not Missing You
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Stacie Orricoの新曲を聴きながら書いてます。
こんな風に思えるようになったらいいな、と思いながら。
残念ながら、まだそんな風には思えない気がする。
強がりだったらいつでも言えるけど、あの人にはお見通しだろうし。

今日お姉ちゃんが帰ります。
人間の本質って、なかなか変わらないモンなんだろうな、と
今回も思ってしまう。
環境を変えても、変わらないものはある。
外見や言葉や持ち物が変わっても、それは成長ではない。


I got life to do
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by dec5hiro | 2006-08-16 10:55 | Music
CDの予約。
お金ないのにしました。
買っちゃいます。STACIE ORRICOのBeautiful Awakening
8月14日発売。13日の午後には手に入ります。
17歳のStacieが3年程前に『Stacie Orrico』を出したのがつい最近のようですが。
もう3年も経ったんだなぁ、ってちょっとビックリしちゃいました。

3年も経つと声とかスゴイ変わってるんじゃないでしょうか??
hiroはCD買う前にNETで調べて視聴したりしない人なので、
そこらへんなんとも言えませんが。

実は、MANDO DIAOのOde To Ochrasyも9日に出るんです。
迷ったんだけど…最終的にStacieが勝ちました。

なんとなくね。
このバンドのコトは元彼との思い出が多過ぎて離れちゃってるんです。
もぉ聴けないかも、と思うわけ。
1stも2ndも持ってて、別れてから一度も聴けないでいます。
なので今回はpass。
ゴメンね、グスタフ。ゴメンね、ビヨルン。

さぁて、明日は説明会に行く予定とゼミがあるので
チャカチャカ頑張りましょう!!
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by dec5hiro | 2006-08-06 22:43 | Music
Chai Chai
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きっとどっかで耳にしたことがある、サントリー烏龍茶のCMで流れている曲のコレクションです。
hiroがこのCDを手にしたキッカケはお母さん。
hiroのお母さん、中国語を勉強中なのですφ(゜ー゜)φ(。_。)
このCDには日本の曲のカバーが多少入ってます。
(何曲かは歌ナシなので…買った後で愕然としました。)
『卒業写真』『木綿のハンカチーフ』『白い色は恋人の色』などなど…。

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そしてこの方はaminサン。上海生まれのシンガーソングライターです。
この人の声、とってもキレイなの(ノ∀`♡)
中国人の歌声って…想像付かないでしょ!?
aminサンの歌声は透き通っていて、でも聴いてて染み渡ってくる感じ。
このCDでも6曲も歌ってらっしゃるんですが…ホントにいい声デス。
hiroも中国語に最近ただならぬ興味関心を抱いてますが、
aminサンの歌声の余波かも・・・??

ただこのCD、買って初めて聴いた時、hiroにはまさに『ツボ』だったの。
なんでって、それはね。
このCDの歌詞カードにはご親切にも、カタカナでルビがふってあるんです。
中国語には中国語のルビがあるにも関わらず、カタカナで。親切ですよね。
でも、でもね。
歌詞を目で沿って聴いてても、どぉもオカシイ。
『みんなカタカナ早口言葉上手ね(≧▽≦)ノ!!!』って、ホントに笑っちゃったの。
いや、ホント、『木綿のハンカチーフ』歌ってる人なんか、上手すぎて…。

中国語がまったくわからない人にもコレは楽しめる一枚だと思います。
ただBGMとして聴くにも最適。どうぞお試しアレ♡
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by dec5hiro | 2006-06-24 00:27 | Music
from to
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なかなか邦楽って自分から手に取らない人なんですが…。
こないだ入ったとあるお店で流れていて気に入って借りにいきました!

平原綾香『from to』
「平原綾香であの曲が聴きたい」という多くのリクエストに答えるべく企画されたカバー集。
「つながり」「絆」という想いを託したモノだそうです。
一度はかならずどこかで耳にしたことがあるっていう曲が11曲収録されてます。
『言葉にできない』、『いとしのエリー』、『なごり雪』などなど。

個人的にhiroは『いのちの名前』がとっても気に入りました。
平原綾香サンの歌声は媚びなくてスキ。
平原綾香サン本人がデビュー前から「いつかは歌ってみたい」と夢見ていた楽曲だそうで。
宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」のテーマ曲です。
歌詞もスキだなぁ~。ぃぃ曲だと純粋に思います。
一度聴いてみてください♡
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by dec5hiro | 2006-06-22 09:51 | Music