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But you're so far away
by dec5hiro

我慢料
メルマガが好きだ。
ニュース、英字新聞、ゴルフ、名言、ビジネスものなど数えると
10個ほど受け取っている。
PCと携帯とで受信しているメルマガがこの量。
もちろん、毎日送られてくるものもあれば2日に1日というものもある。
実は情報量としては微々たる物で、いっそのこと本を読んだ方が
ためになるんじゃないかと思えるが、
メルマガはふとしたときの時間潰しやおしゃべりの小ネタになっ
てくれるため重宝している。
その中のひとつに「1日3分トーク術」というものがある。
株式会社マイルストーンの水野氏が毎朝欠かさず送ってくれるメルマガで、
なかなか面白い。いろんな考え方をする人がいて、その受け取り方ひとつ
にしてもすべて記事にしてしまえるのだからすごい。

水野氏が昨日記事にしていた『給料って我慢料?』というタイトルに引かれ
この命題について考えてみたいと思う。

自分なりの答えはというと、給料は50%が我慢料、25%が本当に仕事
をしてもらった賃金、残り25%は国民の3大義務の一つである納税。
つまり、自分の仕事の成果に対するお金という意味では
今いただいているお給料の1/4がその価値を示してると思う。

さて、この我慢料という言葉。
実は本当はこんな言葉の使い方が出来るなんて思いもしませんでした。
本来の使い方がどうかはさておき、ものすごくネガティブだしものすごく
マイナスイメージ。
我慢料という言葉に変換してしまっている頭脳こそ、
社会人・組織人としての成長を止めてしまっているに違いないし、
とても気持ちの良い働き方の出来る人だとは感じられません。
社会に出て、組織の一員として世の中に貢献できるアウトプットを
一日でも早く送り出せるように学習させてもらえることの
組織からの応援料と名づけた方が明らかに感じ方が変わると思うのですが。

かくいう私も、このメルマガを読んで「我慢料」という言葉に引き付けられただけ
よほど組織人としての職務を怠っているのだろうと思います。
純粋な気持ちで社会を渡り歩くことの難しさ。
純粋な気持ちを持ち続けながら人間力を高めることの難しさ。
前途多難ですが、自分で漕ぎ始めた舟を一日でも長く、
少しでも遠くへ進める力をつけたいと思います。
では、またね。
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by dec5hiro | 2009-07-06 19:58 | Soliloquy
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