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But you're so far away
by dec5hiro

おばさん
オバサンと呼ばれることに特に疑問はない。
なぜなら、歳的にそうだから。
なぜなら、小学生の頃、「大学生以上はもうおばさんだ」と発言したため。

でも、本当におばさんになった。
幼馴染で一番hiroのことを理解してくれている
唯一無二の親友が出産した。

正直、ただただ感動するばかり。
彼女は出会った頃から違うにおいを持っていて
hiroにとっては何だか憧れで、それでいて近い存在だった。
彼女はhiroに無いものを沢山もっていて、
それでいてそれを全くこびることなく、
そしてhiroという存在を拒否することなく、
どんな人でも認めることのできる、心の大きな存在だった。
だから、彼女の周りにいる人間は誰でも彼女に近づきたがった。

彼女の考え方、好きなもの、人生観、恋愛、そして笑い。
全てにおいてhiroに影響を与えたんじゃないかと思う。
人を信じるのが困難なhiroでも、彼女はそのことを知ってもなお
hiroを認め、hiroと一緒に長い時間を過ごしてくれていた。

その彼女が子供を授かり、そして健康な子供を出産したこと。
とにかく嬉しかった。言葉にならない。
自分も一緒に出産したような気分。
こんなに嬉しいことはない。
自分の子供が生まれるより嬉しいかもしれない。

おばさんになったのだ。
彼女にとって、彼女の子供にとって。
誇らしくもあり、ただただ嬉しい。
そんな5月の終わりを思い出している。
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by dec5hiro | 2009-06-03 21:57 | Soliloquy
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