S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
But you're so far away
by dec5hiro

「愛情」ライン
愛情とスキとの境界線はどこで引けばいいのか。
相手のことを好きだとか、そんな戯言を言わなくなるのは
スキを通り越せばこそ、なんだろうか。
その通り越す、というラインはどこで通り抜けた事に気付くんだろう。

時間は日々、誰からも命令を受けることなく
ただただ流れていく。
二人の人間がその時間を共有するということは
お互いのDNAがどこかから命令を受けて
時間を(ほぼ)強制的に相手に合わせる努力をしているに他ならない。
それはいつまで続くんだろう。
強制的に相手に合わせる努力だ、と書いている以上、
私は今の時点で相手に合わせる努力をしてるんだと言ってるようなもんだ。
相手はどうだろう。
時間を共有するという努力をしている時もあるし
そうでないときもある。
自分の仕事や自分の趣味に時間を割いている時には
たぶん相手の時間に合わせよう、という意識はない。

スキであれば相手の時間に合わせるもんだろうか。
あわせる努力をしよう、としている時点は
相手に対する気持ちとして「スキ」のライン以内にあるのかもしれない。
逆に言えば、相手にあわせる努力をしないというのは「愛情」のラインだろうか?
否。
愛情のラインに乗るには、努力をしない、という観点が無い事だと思う。
相手に合わせる、と考えなくてもいいのだろう。
相手と自然に「合う」のが「愛情」ラインに乗ったポイントかもしれない。

もちろん、「愛情」を語るには時間の合わせ方だけでなく
もっと深堀すべき点が多々あるのだろうけど・・。
自分に足りないのは「努力しない」という観点なのかも、と気付けただけでも
とりあえずは収穫になったかもしれない。
[PR]
by dec5hiro | 2009-04-07 21:01 | Soliloquy
<< 組織構成員と金儲けと愛情       史上最強の人生戦略マニュアル >>