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But you're so far away
by dec5hiro

こげ茶の彼も、少しうす茶色になった彼もいつでも好きだ。
彼が時に火傷するように熱い時も、
時に冷たくされる時も、やっぱり彼のことが好きだと思う。
ただ、彼が私の大好きなカップに残すシミだけは好きになれない。
そして彼の匂いが好きだ。やっぱり朝の暖かい匂いが一番好きだ。
無言の私でも一緒にまどろんでくれる。なんて優しいんだろう。
思考が止まった時にも優しくフォローしてくれる。
眠い時にはじんわり起こしてくれる。

一人でいても、どこかのカフェに入っても、もちろん食事の後にも
彼はそばに来てくれて私を落ち着かせてくれる。
長いこと、彼と付き合ってきたけど、彼は私を飽きさせない。
私たちは恋に落ちてるんだろうと思う、心から。

今日は最近ヘビーバイヤーになってしまった駅近のマックで
彼と会って、そのまま一緒に部屋に帰ってきました。
今は隣でjazzを聴きながら、日曜の午後をまどろんでいます。
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by dec5hiro | 2009-05-31 14:48 | Soliloquy
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