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But you're so far away
by dec5hiro

ワインと付き合う
人を好きになるというのはどういうことだろう。
人の数だけその好きの定義が違うんだろうか。
自分と同じように、同じ感じ方で
相手が自分のことを好きで一緒にいるなんてありえるんだろうか。
一緒にいるべくしている人たちと
流れで、一緒にいるようになってしまった人たちとの差は
どういう点で顕著に現れてくる?

一緒にいられないと感じるのはどういうときだろう。
相手が自分の許容範囲を超えてしまったとき?
自分の許容範囲が狭すぎると感じたとき?
自分の過去が付きまとうとか、相手のそれとかが理由?
決して、それがお互い同じように感じるわけじゃないだろうけど
相手のことを考えずにいられなくて
それ以上に自分の心に何かしらの不安があるとき
一番に守るべき、自分の心には何を与えてあげるのがいいんだろう。

音楽?光?会話?ぬくもり?

いつでも、間違う事はありえるし、
だれでも、間違いは犯す。
望む形でもないだろうし、望んで間違う人はあまりいないけど。

あたしが言いたいのは。
なんだろう。

あたしはどうやってこの人と恋愛をしたのかわからなくなってしまった。

誕生日が近くなってきて、
あの人はあたしのことを忘れてるんじゃないかとか
ちょっとした不安があって
でも、相手のことを考えてるうちに
その忘れてるんじゃないかという不安が
あまりにもばかばかしいとわかっていながらも
あの人の自分勝手なところと
子供っぽいところと
その他諸々の、彼の過去があたしの周りをウロウロしすぎて
今日もワインを片手に頭のゴチャゴチャと付き合ってる。
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by dec5hiro | 2008-11-21 22:33 | Soliloquy
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