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But you're so far away
by dec5hiro

小さい虫
無視したくても無視できない存在。虫。
いや、ぜんぜん笑い事じゃないんですよ、これ。
hiroにとっては生きるか死ぬかの崖っぷちなんですから。

そう。
今日ね、夕飯を作ってるときのこと。
キャベツ大好きだからいつもキャベツは切らさないようにしていて
今夜は焼きそばにキャベツ入れようと思って切ってたんだけど
材料を切ってしまったあとにふと、まな板を見ると、
小さな小さな、それはホントに小さかったんだけど
 #目の悪い人には目に入らないかもしれないくらい小さくて。
動いたの。その小さいやつ。
もー、死ぬかと思った。むしろ死にそうだったのね。
だって、これ以上ないってくらいに動くのよ。
そんなに動かんどって、ホント、勘弁してちょ・・って
半べそになりながら、意を決して、
その辺にあったなんかのパックの切れ端をつかんで、
小さいやつを排水溝の近くに、ポイ、しました。

モー怖いのなんのって。
半分ヒステリーみたいな感じかも知れんけども
とにかくhiroは苦手。怖い。怖すぎる。
そんでもって、キャベツをうらんだね。
結構恨むのは、白菜だったり、ほうれん草だったりするんだけども。
そして、実家だったら、ヒステリーになったhiroを
お母さんかお姉ちゃんが宥めて助けてくれるんだけども。
一人暮らしって、こうゆう時に不便ね。
結婚するときには、ぜったい虫に強い人にします。
自分の弱点を補ってくれる要素を持った、強い男性がいいな。

小さい虫のことを思うと、夜も眠れないhiroなのでした。
明日、朝起きたら一番に排水溝をチェックします。
何も無いのはわかってるんだけどね。一応。心の平安のために。
では、またね。
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by dec5hiro | 2008-06-23 23:51 | Soliloquy
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