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But you're so far away
by dec5hiro

断り
お誘いを断ることは、相手がどんな人であっても申し訳ないもの。
時と場合に因る断りも、確かに存在するとは思うけど、
その例外については言及しません。
だって、それは申し訳なくないことがほとんどだから。

申し訳ないと思ってしまうことの理由の一つに、
hiroがそのお誘いに乗り気だったことがあると思う。
「誘ってもらってありがたい」だったり、「楽しみ」な気持ちがあって
初めてそのお誘いに対して申し訳なさが生じる。
申し訳ないと思ってしまうことの理由の二つ目は、
お誘いをしてくれた相手に対するhiroの好意の大きさが関係する。
hiroがその相手に対して、相当の好意を持ってるとき、
申し訳なさが大きくなりすぎて、変に落ち込んでしまったり。
ある意味、一つのモノサシみたいなもんで。
お誘いを断る理由が何であれ、落ち込んでしまうってことは
hiroがその相手に対して思ってるより、好意を持ってるってことにもなる。
逆に、申し訳ないと思って断っても、さほど申し訳なさが生じなかったりもするし。
hiroという生き物に限っての話ではないかもしれないけど、
ホントにわかりやすい単純な生き物だと、再認識してしまう。

お断りは、双方にとって、ある種のモノサシ。
相手がその断りをどう受け取るか。自分がどう思って断るのか。
申し訳なさが落ち込みに変わる程、大きなものだったら
多少のお詫びを形にするのも必要かと。

うーん。
さすがにこの体調じゃちょっとお呼ばれには参加できそうもない。
そう思ってお断りの電話を入れてみたけど。
とにかく今、葛藤の中にいます。
でも、しょうがない。結論は一つ。
お詫びの気持ちに今度美味しいコーヒーでもお渡ししよう。
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by dec5hiro | 2007-12-16 12:01 | Soliloquy
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