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But you're so far away
by dec5hiro

危うく轢きそうになった話
お姉ちゃんを迎えに行ったときの話。
hiroは5車線あるうちの3車線目、つまり道路の中央の車線を右折しようと走ってました。
ちなみに右2車線が対向車線です。
夕方の6時半くらいだったのですが、ほんのり薄暗いくらいで、
まだスモールしか点けてませんでした。

あと少しで右折だなぁ~と思って走ってました。
右折することに注意が集中していて、気付かなかったんです。
右折する前のブレーキをかけた頃だと思います。
ちょうど左の車線の方から、道路を横断しようとしている女性が目に入ってきました。
hiroのいる車線の方に、あと2mほどしか離れていません。
慌てて急ブレーキをかけて止まりました。

…。

止まったんですが、おかしなことにほんの数秒、
その女性はhiroの車の存在に気付いてなかったんです。
女性はhiroの車の真ん中に差し掛かる頃に気付いて、コッチをチラっと見ました。
それから小走りで道路を渡って行ったのですが…。

なんで気付かなかったのか。
それは彼女が一生懸命携帯で電話していたから。
余所見をしていたわけでもなく、目が見えないわけでもなく、
そもそも5車線道路の横断歩道ではない場所を、
携帯で夢中になるほど話しながら横断するでしょうか?

今思い返しても、納得がいきません。
それでも、もしhiroが事故を起こしていたなら、どんな言い訳も通用しないのでしょう。
運転手が責任を持たなければならないのは言うまでもないですが、
歩行者はどうでしょうか?
道交法を誰もが守ってこその、安全な交通社会だと思うのですが…。
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by dec5hiro | 2006-12-26 11:35 | Soliloquy
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