S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
But you're so far away
by dec5hiro

生えび
えび。
子供の頃からとっても大好きな食べ物。
イカやタコはそこまでスキではないけれど、えびダケは格別。
火が通っても、生のままでもとにかく美味しい。
中華も和も洋も最高の味になる。
hiroにとっては「なにがなんでも」というような食べモノだ。

しかし、今日とうとう宣告されてしまった。
生えびアレルギー。

大学1年の頃、友達とお寿司(安い回転寿司)を食べに行った時
えびを食べた後に喉の奥がイガイガして
その後戻してしまったことがある。
生えびだったかどうかは全く覚えていないのだけど。
そして今日、お家でお祝いがあったのでお寿司が出たのだけど
生えびのお寿司を食べた後に、またあのイガイガが発生。
胃が多少ならずともムカムカしてくる。
目の前にあるお寿司たちが美味しいことはわかっているのに箸が進まない。
そんな姿を見かねた父に問い詰められた。
そこでhiroが喉のイガイガを訴えると、間髪入れずに父が一言。
「えびアレルギーたい。」

とうとう、認知しなければならない時が来た。
hiroは生えびアレルギーなのだ。
火を通したえびはまだ大丈夫だけど、生えびとは今後一生縁を断たなければならない。
生えびを語るときはこれからは過去形になる。「なんでもかんでも」はもう通用しない。
どんな誘惑があっても生えびは喉を通してはならないのである。
hiroの命を守るためである。

さようなら、生えび。
あなたの優しさ、甘さ、その感触、忘れません。
感動をありがとう。
[PR]
by dec5hiro | 2006-12-13 20:07 | Soliloquy
<< 氷点       男たちの大和/YAMATO >>