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But you're so far away
by dec5hiro

手荒れ
今年の秋口に右手人差し指の皺が増えてきていたのは感じていた。
ただ、そんな指になっても原因を考えることなく過ごしてしまう。
きっと誰もが自分の体を過信している所為だと思うが。

11月に入ってから、指先の皺の状態がますます悪化していった。
初めは洗剤による手荒れだろうと思って、洗剤を薄めて使ったり、
ハンドクリームを度々使うようにして、その悪化を防ごうと考えたのだけど、
家事や炊事をする度に、段々と左手人差し指も皺が増え、
その頃には右手人差し指の皺は尋常でない程の割れを来たしはじめた。
皮膚が赤く腫れ、縦の皺が深くなり始めた。

そうなっても皮膚科に相談せず、看護士である父に診てもらい、
ゲンタシン軟膏を塗り、リバテープを両指に巻いて就寝していた。
父の勧めの通りにしていれば治るだろうと思って病院に行くのを先送りしていたのだ。

その付けが先週とうとう現れ始め、土曜日に皮膚科で診てもらったところ…
『ゴム手袋や家事用洗剤、菊、パソコンのマウスなどの手かぶれで、
指先の油分が必要以上に無くなっています』との診断。
確かに…10月に入ってからというもの、家事全般をするようになり、
今月からはゴム手袋もし始めた。
先月祖父が他界してからよく菊と買うようになり、
卒論研究のためにPCの前にいることが多くなっている。
先生は保湿作用のある『亜鉛華軟膏』という薬を出してくれた。

実際使ってはいるのだけど、指先に匂い慣れない亜鉛の匂いがする。
匂いがするというより、ちょっと鼻に付くという表現が合うかも知れない。
『あかぎれになったらまた診せに来てください』とのコト。
皺々になった指を避けてキーを打つのは結構難しい。
あかぎれになることなく、早く完治して欲しいと願うばかりだ。
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by dec5hiro | 2006-11-27 22:58 | Soliloquy
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