S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
But you're so far away
by dec5hiro

屁理屈を捏ねる大人
理屈とは…
hiroが持ち歩いている電子辞書の明鏡国語辞典によると
『筋の通った論理。道理。』と出る。
因みに屁理屈とは…
hiroが持ち歩いている電子辞書の明鏡国語辞典によると
『道理に合わない理屈。無理にこじつけた理屈。』と出る。

hiroの知っている大勢の大人たちの中には、
モチロン、このどちらかの血を持つ生き物も世の中に存在している。
存在していることはよいことである。
hiroがその全員を慕わなければならないというワケではないし、
その全員に対して宣戦布告をするというワケでもない。
ただし、その一部の種族に対しては呆れるほど長い間付き合って来た。

『三つ子の魂百まで』
という事から鑑みて、あの種族の生き物は幼少の頃からあのような目つきをし
幼少の頃からあのような言葉遣いをしてきたのであろうかと思わなくも無い。

hiroが付き合ってきたのは一部の種族であると先に書いた。
ただ、この種族は思いのほか厄介で、
ただ屁理屈を捏ねるダケでなく、コチラに強要してくる。
見ていて気持ちの良いものではないし、長時間耐久となると息苦しくなる。
ただし、短時間耐久を重ねていくと耐久性が増すのだろうか?
hiroはだんだんと息苦しさが呆れに変わり、
最近では少し可哀相な気がするようにもなってきた。

『屁理屈強要の血』を持つ種族はhiroはあまり出会っていない方だと思う。
ただし、出会っていないのは熊本だからカモしれない。
コンクリートジャングル・東京に出たら、きっと出会いが待っているかもしれない。
出会いを待ち望むでもなく、
hiroの不安要素の一つである、というコトがわかっているダケだ。
[PR]
by dec5hiro | 2006-11-25 15:48 | Soliloquy
<< 勘違い       正当化 >>