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But you're so far away
by dec5hiro

月初めに必ず買うもの。
どんなに忙しくても、月に3冊は本を読みたいと思っています。
本を読むのはhiroにとっては美味しいコーヒーを飲むのと同じ。
モチロン、美味しいコーヒーが傍らにある読書の時間は至極の幸福です。
美味しいコーヒーと同じくらい、本はhiroに安らぎを与えてくれます。
だからこそ、月に3冊くらい読める余裕を持っていたいと思うのです。
実際には月に3冊も読めなかったり、もっと読めたりするんだけど。
そして、その目標達成のために月初めに必ず買うモノ。
もうお分かりですね。
ハイ、本です。
ただ、hiroはほとんど文庫本しか買いません。
月初めに何の本を読もうかと考えて、だいたい第1週に3冊くらい集めてしまうのですが、
そのペースで本を読み漁っていると、部屋の本棚がものスゴク詰まってしまって、
心の余裕は本で満たされても、部屋の余裕があまりに満たされてしまって
どうもこうも、本だらけの部屋になってしまいそうになるのです。
それに文庫本は小さいので、お荷物になりませんね。
一人で買い物に出るときには文庫本がないとスタバで休憩する気にもなれないので、
小さい文庫本はhiroにとってはちょうどいい大きさと言えます。
ちなみに、スタバに入りたくなったのに文庫本が無いときには、
近場の本屋サンに足を運んで、目に飛び込んできた本をお持ち帰りします。
そうして、スタバの美味しいコーヒーとステキな時間を過ごすことが出来るのです。

さて、今月初めに買ったのは、『手紙』(文春文庫/東野圭吾)。
ピンクの優しそうなカバーに心が惹かれました。
最近CMでこの本の映画が公開されるとかなんとか言ってたのを聞いたけど、
なんとなく、東野圭吾の読みやすい文章が恋しくなって。
それに、やっと熊本にも秋らしい雰囲気が漂ってきて、
やっと人恋しいような気分になっていたのも、
この本を買う理由の一つだったかも、と思います。
なんだか、ピンクが優しい色だったので、hiroの心が暖まりそうだったのカモ。なぁんて。
カバーのコトはさておき、まだ第2章までしか読んでないので
これからの展開がとっても気になります。

それから、自分で買ったわけではないけど、お母さんが以前購入してた
『風水が教える恋と結婚のバイオリズム』(マガジンハウス/小林祥晃)も読んでいるところです。
ちなみにこの本によると、『恋愛至上主義は20世紀までのもの、
21世紀からは結婚を前提に恋愛を考えるべし』とのコトでした。
うーむ、なかなか鋭くてお勉強になります。
この本のお勉強の成果が後々発揮されるといいのだけど。

さてさて。
書きたいことはまだたくさんあるけど、明日にとっとこう。
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by dec5hiro | 2006-11-01 23:15 | Soliloquy
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