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But you're so far away
by dec5hiro

本質を見れる眼
当たり前のように土日を過ごしてしまった。
そうやって過ごせる人も少ないっていうのに
自分のわがまま加減が常識的範囲内なのかどうかがわからない。
この世の中では自分の常識が世の非常識かもしれないという
メガネをかけて外を歩かないと、
いつ躓くかわからないし、どこで道を間違えるかわからない。
それこそ誰も教えてくれない。
誰の常識も自分の常識と同じではないことはわかっているはずなのに
みな常識の基準を求めているし、的から外れないように必死。

当たり前の、という言葉ももちろん私の常識の範囲内というだけ。
自分の感覚や判断が的に沿わなかったことを口に出してしまったこと。
それがどうしても頭の中にこびり付いて離れない。
それはつまり自分の判断や行動に自信がなかったということ。
自己責任の問題なのです。

芸能人も一般人も社会人も学生も主婦も
どんな枠を取り払っても
自分の人生は自分にすべて責任があると認識する必要がある。
サンミュージックの相沢副社長が高相法子被告の変化に気付いて
あげれなかったことを後悔し、それを批判する声があること。
自分の人生の豊かさを人のお金で満たそうとした女の人。
最近の垂れ流しのような報道のあり方。
もちろん受け取る側の問題でしかないのだけど。


自己責任を、それこそ当たり前に取れる人間になりたい。
責任転嫁するような枕詞を使わずに
自分の人生に責任の取れる生き方が出来る人間に。

本質を見れる眼が欲しい。
全て見れて、色んな視点から見れて、そして見逃さず、
眼をつぶりそうになっても、涙を沢山流しても、
それでも本質を見れる眼が欲しい。
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by dec5hiro | 2009-11-01 23:44 | Soliloquy
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