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But you're so far away
by dec5hiro

BONES シーズン2 31話
FOXのドラマ「BONES」に嵌っています。
実家に帰省したときにたまにFOXチャンネルをつけていると
この「BONES」が稀に映ったりするんですが、
やっぱり途中のエピソードを見るよりは最初から通して見ていないと
面白さ、楽しさが半減するものです。
と言うわけで、ココ最近一生懸命レンタルショップに通っては
1本100円を利用して大量の「BONES」を見ているわけであります。

今現在シーズン2。
ちょうどDVDで言うところの5枚目を見終わったところです。
で、このシーズン2・5枚目に収録されているエピソード
「届かぬ地中の叫び(Alien in a spaceship)」があまりにも
感動的でとっても気に入ったので、皆さんにもこの感動をお伝えしたいと思い、
また「BONES」の世界に嵌っている人とのコンタクトを願って(?)記事にしてみました。

さて「BONES」をご存じない方も沢山居る事と思いますので
イントロダクションと行きますが、私はとにかく説明べたなので
ココだけは公式サイトから引用させていただきます。
「学者肌で人付き合いが苦手な超理論派、法人類学者のブレナンと、
直感的で体育会系のFBI捜査官ブース。
この全く異なるタイプの2人が現場に残った被害者の“骨”から証拠を見つけ、
事件を解決へと導くドラマ。
原案は法人類学者で作家のキャシー・ライクス。
主人公は彼女の著作に出てくる登場人物であり、彼女がモデルとなっている。」

科学者達がとにかく個性的でFBI捜査官だけが人間味あふれる人物のように
描かれていますが、実際はみなそれぞれ人間味あふれる人物であり長所もあれば欠点もある。
それをお互いが相殺し合っているところがとてもいい。
チームワークとはこうあるべきだと思う。
簡単に言えばそんなドラマです。
ぜひ、時間のあるときにレンタルショップに足を運んで、
「BONES」に手を伸ばしてくださいね。そしてぜひぜひ、感想を教えてください。


-----以下、シーズン2・第31話のネタバレ-----

このエピソードはきっと後々事件の解決につながるんだろうなぁ…
というか、結局解決はしていないからそのうち解決するやろなぁ…と
思ってしまうような終わり方で、本来であればいつもの「BONES」のように
事件が解決してくれますが、このエピはスッキリしないまま閉じてしまいました。
ですが、本当に心温まるエピソードで、借りている間にもう一度見ようと
決めてしまったほどいいエピソードでした。

このエピソードではホッジンズと主人公のテンペランスが事件の犯人に誘拐され、
身代金を払わなければ二人とも死んでしまうだろうということが
ジェファソニアンの科学者たちやFBI捜査官のブースにとって大きなプレッシャーとなります。
シーズン2に入ってからホッジンズの熱いラブコールがあって一度はデートした
アンジェラは、同僚である事や別れへの不安などを理由に付き合いを断ってしまいましたが、
このエピソードを切欠にホッジンズとの距離がグーッと近くなりましたね。
ホッジンズ自身のとっても心優しい一面とアンジェラを愛する気持ちが身に染みて泣けるほど。
FBI捜査官のブースもテンペランスとは男同士のような信頼関係で結ばれているとは言え、
やはりブースにとってテンペランスは、「相棒」や「そこいらの女」ではないと言う事が
伝わってくるようなそんなエピソードでした。

とにかく、このエピソードはホッジンズのためにあると言っても過言ではありません。
脚を骨折し、コンパートメント症候群になりながらもアンジェラへの気持ちを訴え、
埋められた土を分析し自分達が埋められた場所を突き止め、
車と接続された携帯電話で限られた時間内で短いメッセージをブースに送り、
車内に残された物から酸素を発生させる事で自分達の窒息まで食い止めたホッジンズ。
助け出された後も、犯人逮捕の為に病院を脱走し、それを咎めたアンジェラに
生き埋めにされた事によるトラウマを吐き出し…。
とにかく彼が才能ある強い信念を持った専門家であり、人を愛する男であり、
自分の弱い所を認められる強い人間であり、同僚を信頼する科学者であるということ
が涙を誘います。

以前からお茶目でカッコよくて頭のキレるホッジンズ君は私のお気に入りでしたが
格上げですね。株が急上昇であります。株式市場も大混乱。
アンジェラへの愛を伝える為に3000ドル(!!!)もの香水を買っていた事も驚きですが、
その香水があったお陰で埋められた場所を突き止めた所は運命としか…ごにょごにょ…。
理由もなく濁してしまいましたが、何はともあれ、ホッジンズ万歳。

いや~、それにしても私相当「BONES」好きなんだなー。
だってこんなに長々と文章書けるんだもん。
test
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by dec5hiro | 2009-10-28 19:59 | Soliloquy
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